2017年8月20日 (日)

風車

朝、畑に行く。その道中に、風車が2種類ある。朝夕いくらか風が涼しくなってきた。

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稲穂が実り始めた。
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西瓜を作っている畑があった。網を張っていたにもかかわらず、食べられてしまっていた。犯人はカラスだろうか。
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枝豆を収穫する。

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孫娘たちを連れて、和束川に水遊びに行く。和束の最奥部の集落を過ぎると、浅瀬があった。ここなら安全だ。また、足のリハビリにも好都合だ。鮠の稚魚や沢ガニを捕ると、孫娘たちは喜んでいた。

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洋菓子店に寄り、誕生日ケーキを買う。

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徳島に行った友人から、固い豆腐の土産を戴く。

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固豆腐は歯ごたえがあり、枝豆も美味しかった。

糖尿病のことを忘れがちになり、つい飲み過ぎてしまう。要注意!

来週から仕事復帰!


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2017年8月19日 (土)

夏祭り

私の住む団地の夏祭り。自治会が主催して、中心部を歩行者天国にして開催される。

各丁目ごとに出店するが、我が丁目は恒例のフランクフルトの販売。この団地に来たばかりの頃はみんな若く、それに加えて玉蜀黍焼きもやっていた。今ではみんなすっかり歳を取り、65歳の私は若い部類である。

昼からフランクフルトを湯がき、会場の準備をする。我が丁目は人数が少ないので、毎年全員体制で行う。

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フランクフルト800本。

6時に販売スタート!1本、100円。原価が70円近くもして、諸費を入れると、殆ど儲けはない。
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日が暮れるにつれて、長い行列ができだした。この日ばかりは、子や孫たちの世代がこの団地に帰ってきて、非常に賑やかである。
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踊りに参加する余裕はない。フランクフルトを焼くのに汗だくだくとなり、ときどきビールで体を冷ます。

2時間余りで、800本完売した。拍手がわき起こった。

炭を始末したり、鉄板を洗ったりで、9時過ぎまで忙しく働いた。

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2017年8月15日 (火)

平和の鐘

8月15日(火)正午、加茂町内の寺院で一斉に平和を願う鐘が打ち鳴らされた。

今年で第14回になる、「かも平和の鐘」。

浄瑠璃寺や岩船寺など、町内の六寺で、不戦の心を伝える平和の鐘が鳴り響く。

今年の「加茂平和の鐘」のつどいは、高田寺(こうでんじ)で行われた。

リハビリを兼ねて、高田寺まで歩いて行く。友人や知人も、多く参加していた。

高田寺は、真言宗のお寺で、奈良期に創立と伝える。本尊は、平安期に造立された等身大の薬師如来座像である。お顔が厳しくも、優しい。

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境内には、夜遊び地蔵さまがおられる。このお地蔵のとぼけたような愛嬌のあるお顔が、とても好きである。今夜は何処に遊びに行かれるのかしら・・・。平和を願って、行脚されているのだろう。
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苔むした石塔がある。
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住職さんのお話によれば、この鐘は戦時中に供出されたという。戦争は、宗教にまで害毒を及ぼす。国民はものも言わず、政府のやることに従うしかなかった。お国至上主義ほど怖いものはない。

戦後に檀家の方が寄進された。芙蓉や睡蓮の花が、鎮魂の気持ちをかき立てる。
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正午前にまず黙祷する。戦没者を追悼して、二度と戦争をしないとの誓いを確認する。

住職さんが鐘を打たれ、その後参加者が一人一人鐘を撞いた。
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この後に、本堂内で「戦争体験を語る」「詩の朗読」「琴演奏」が行われた。

この国のお偉い人は、加害責任にも言及せず、不戦の誓いもしないという。戦前ともなりそうなこの時代にあって、9条を高く掲げて、戦争へとつながる動きには断固反対していくつもりである。
よぼよぼ歩きで、家路につく。稲の実りを見ながら、つくづく平和のありがたさを感じる。
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知人にイチジクを分けて戴く。
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妻は早速イチジクジャムを作っていた。これも平和でないとできないことだ。

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2017年8月13日 (日)

大門江雄窯

蔭山先生のお蔭で、久しぶりに作品が焼き上がっていた。

最近作るものは、20~30センチの大皿が多い。ロクロを回している所の地名を使って、「大門江雄窯」と名づけている。拙いものばかりであるが、いつの日にかは、手に取るだけで思わず感嘆してしまうようなものを作りたいのだが・・・。

10月9日(月)に行われる「梅谷カフェてづくり市」に、主催者から出店を依頼された。

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足が完治していないので、畑の世話があまりできていない。入院している間に、かぼちゃを猿に捕られた。また一つできていたので、網でガードする。

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リハビリを兼ねて、周辺を歩く。

大門無縁仏

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随願寺跡
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あたご灯籠は細長い自然石(170cm)を利用していて、その形状がおもしろい。

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カラスの壺は、道が交差する分岐点にある。阿弥陀さんとお地蔵さんが祀られている。

地元の方の作られた、歌碑がある。
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山鳩か?夕暮れ時を悲しむかのように、激しく鳴いていた。
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大門の仏谷の丈六仏に、西日が差していて、崇高な美しさに思わず手を合わせた。
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まだまだ足取りはおぼつかない。スムーズに歩けるようになるまで、気長にリハビリするしかないであろう。




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2017年8月12日 (土)

富士見台高原

昼神温泉に宿泊して、遅くまで酒を飲みながら仲間と語り合った。

3ヶ月ぶりの二日酔いであった。朝市を見に行く。

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昨日行った、ヘブンスそのはらにまた行く。昼と夜とでは、景色や風情ががらりと異なる。

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バスで、山荘の萬岳荘まで行く。そこからゆっくりと足をかばいながら歩く。集団から後れて、アキレス腱と相談しながら登る。きついようだったら、断念するつもりである。しかし、なんとか頂上まで登れた。

日本百名山が23座展望できるということだが、ガスがかかり、近くの恵那山をはじめとして殆ど見えなかった。しかし時折ガスが消えて、南アルプスの連山がうっすら見えた。

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なんとか下山して、家路につく。かと思ったが、天理まで行き、焼き肉店で打ちあげをする。

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この2日間で酒をかなり飲んだので、血糖値はだいぶ上がったであろう。

明日からはまた、禁欲的な生活をしなくてはいけない。








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2017年8月11日 (金)

天空の楽園

バレーボールチームで、恒例の登山の旅。日本百名山を登っているが、今年は百名山が23座見えるという富士見台高原。

総勢11人と、例年に無く少数の参加であった。私はアキレス腱断裂のケガが完治していなかったが、あまり歩かないということで参加した。

マイクロバスを借りて、9時頃加茂を出発。

岩村城下町での昼食。目当ての蕎麦屋はすでに売り切れで、うどんをいただく。

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「女城主」の酒蔵を訪ねる。糖尿病が完治していないが、夜飲む酒を買い求める。
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昼神温泉の「吉弥」に着き、早速温泉に入り、早めの食事をいただく。炉端料理である。

もう酒も解禁である。日本酒を3ヶ月ぶりに飲み、すっかり酩酊する。こんなに酒が美味しいとは・・・・!

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「ヘブンスそのはら」に行く。標高1400メートルで、日本一の星空が見えるということで、「天空の楽園」と称されている。観光客が大勢ゴンドラに乗り、長い行列ができていた。

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残念ながら、曇り空で星が殆ど見えなかった。山蛍が侘びしい光を灯して飛んでいた。

ホテルに帰り、みんなで飲み直す。糖尿病のことは、今夜は忘れることにしよう。









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2017年8月 6日 (日)

男の隠れ家

友人に誘われて、和束に行く。

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まず、腹ごしらえ。先週開店した台湾料理店に行く。ランチ750円(コーヒーつき)の安さで、しかも美味しかった。

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その後、奥深い山中にある「男の隠れ家」に行った。
彼らが、自分たちで廃材などを活用して、全部手作りした。最近、二階部分が完成したばかりである。みんな素人であるが、物作りが好きで、こつこつと休みを利用して作った。
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石風呂も完成していた。彼らの創造精神は、とどまることを知らない!

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朴の木も植えていた。やがて朴葉寿司も作るであろう。

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我夢土下座の進藤さんをお招きする話で、大いに盛り上がった。
9月か10月のよき日に、二階のバルコニーで進藤さんのワンマンショーをすることを夢見ているようだ!

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土産に、畑で作ったカボチャをいただいた。

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携帯のつながらない山中にあるゆえに、「男の隠れ家 」は、非常に価値がある。そして、心底リフレッシュできる。


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2017年7月30日 (日)

男の料理教室

私の住む団地は、入居後ほぼ35年くらい経つ。とっくに還暦を過ぎて、すでに退職している人が多い。我が自治会も、65歳以上の人が殆どだ。

女手なくても、一人でも生きていけるようにという趣旨で、近くの公民館の調理室で、男の料理教室が開かれた。地域の親睦を兼ねている。私はあまり厨房に入らない者であるが、今後のことを考えて参加した。

講師は、近所のSさん。メニューは、「柳葉魚の南蛮漬け」と「ズッキーニと茗荷の和え物」である。

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料理が出来上がる頃に、奥さんがたを招待。いつもとは違う男たちを、奇異な目で見ていた。そして、見るに見かねたのか手伝いをしてくれた。

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みんなで食事する。思っていた以上に美味しいものができた。

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すっかり平らげて、奥さんがたには帰っていただく。男たちだけで、皿洗いや後片付けをする。今回は、反省会はなし!

腹を減らしに、当尾へ行く。車を停めて、リハビリを兼ねて浄瑠璃寺までよぼよぼ歩く。

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撫子が咲いていた。夏真っ盛りであるが、確かに季節は進みつつある。



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2017年7月29日 (土)

経過良好!

週に一度、病院に行っている。診察や、リハビリのためである。今日はMRIをとり、主治医から順調に回復していると、嬉しいお言葉があった。

病院近くのヒマワリが、数多く種を付けている。

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当尾で車を停めて、リハビリを兼ねて歩く。赤とんぼを見つけた!

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いつの間にかヒマワリ畑があった。
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お地蔵さまに、経過良好のお礼をしながら、よぼよぼ歩きする。
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家に帰ってみると、いろいろ届いていた。
仙台からの贈り物。
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広島からの贈り物。さっそく頂いた。瑞瑞しく甘くて美味しい!
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パギやんからのCDが届く。
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「Abe is Over」は、同感の思いで何度も聴いた。

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2017年7月23日 (日)

巨大な鯛

江田島の親類から、60センチ以上ある鯛が届いた。近所の漁師さんからもらったということで、魚好きな私のほうに回ってきた。

妻の命令で、私がさばくことになった。

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汗だくだくになりながら、格闘する。

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土素人で偉そうに言うようだが、包丁の使い方は、思い切りが大事なのだろう。戸惑っていたら、骨のほうに身が多く残る。なんとか、刺身にまでできた。

孫たちが来ていたので、刺身としゃぶしゃぶ風にしていただく。少し大味であるが、シコシコして美味しい。孫たちも思いの外よく食べた。

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昼から、畑に行く。仏谷の磨崖仏に、手を合わせる。

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キュウリはだめだが、トマトのできがいい。

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野菜を買い求めに、無人市に寄る。作るよりは安い。

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キュウリをぬか漬けにする。

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糖尿病治療でご飯をあまり食べないので、体重が平時より2キロも減った。


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