2018年8月14日 (火)

陶芸(8月)

いつも酸化で焼くのだが、今回は還元。地味になるが、酸化よりは渋い味が出る。20cmから30cmの大きさの、食器を作ることが多い。

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下手は下手なりに、やっていくしかないのだろう。

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2018年8月12日 (日)

勝手に万歩会(奈良まで)

近所の人たち6人で、勝手に万歩会。炎天下、奈良まで歩いて行き、鰻料理をいただく趣向。

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梅谷の集落を過ぎて、奈良阪を通り、般若寺へ。
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奈良少年刑務所は、やがてホテルになるという。
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鴻池周辺には、運動施設が多くある。
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大仏鉄道の終着駅が、公園になっている。
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三条通まで歩き、うなぎ料理屋へ。
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いつもサンマの蒲焼きで誤魔化している身にとって、実に美味しいものであった。しばらく、胃は驚き尽くしているだろう。

質素な食事になれているが、たまにはこんな贅沢も良いのかもしれない。

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2018年8月11日 (土)

自治会の夏祭り

自治会の夏祭りが行われた。

わが住む丁目の区長をしているので、何かと忙しく動き回っている。この日は、午前中は買い出しをして、午後からは場所の設営や火起こしなどをして、6時よりフランクフルト販売開始。

高齢化する団地であるが、この日ばかりは子や孫たちが帰省しており、祭り会場は足の踏み場もないくらいであった。

800本を、約1時間半で完売した。皆さんの協力があって、成功裡に終わった。

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長蛇の列ができた。1本100円の安さだ。
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夜店が忙しすぎて、河内音頭の踊りなどは全く見られなかった。

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2018年8月 8日 (水)

オクラの花

水やりや草刈りなど、畑の世話に追われている。かなりの重労働で、心が滅入るときがある。今日は、早朝6時より栗林の草刈り。

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休憩して汗をぬぐうときに、野菜の花たちに救われるような気がする。自然としばらく見入ってしまう。

特に、オクラの花が好きだ。あのネバネバとした野菜が、このような清爽な花から生まれるとは!

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フォックスフェースは、花も狐の面影がある。
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落花生の花
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シシトウの花
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西瓜の花
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ゴーヤの花と、実
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真桑瓜の花と実。
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瓢箪の赤ちゃん。
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西瓜がたくましく成長した。
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南瓜を収穫して、煮物を作る。
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親類から、高級桃をいただく。食べるのがもったいないような気がする。
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近所の釣り好きな人から、イサキを分けていただく。和歌山南部まで、早朝出かけたそうだ。生きが良くて、実に美味しい。これを食べたら、スーパーのものは買えなくなる。
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一日の終わるスピードが、とても早い。勤務していた頃とは、大違いだ。それだけ充実しているのだろう。

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2018年8月 5日 (日)

帰省

岡山禁酒會舘マンスリーライブが終わり、翌朝福山へ。兄が迎えに来てくれていた。

実家に帰る途中、地元で人気のある大衆食堂へ行く。「ニク」がとにかくうまい。甘口だが、中華ソバも美味しい。いっぱいやりたいところだが、我慢!

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午後から、福山平和フォークジャンボリー。その後、実家に行く。兄たちは、私の酒好きなのを知っており、酒肴を用意してくれていた。ほんまにありがたいことである。

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兄や甥っ子たちと、よく飲み、よく話をした。

翌朝、5時から散歩と墓参り。7月豪雨の爪痕が、随所に残っている。

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蓮池がある。豪雨で亡くなった人たちを、心より哀悼する。R20180805_060533_r
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昔、父の命令でよくこの酒蔵まで酒を買いに行かされた。今は、もう荒れ果てている。
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芦田川の沈下橋が欠落している。豪雨の凄まじさを物語っている。
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母のグループホームに行く。95歳の認知症の母は、私のことが誰か分からなかったが、心持ち嬉しそうな顔をしていた。

その後、母の実家のある井原市へ行く。墓参りをすませた後、葡萄の産地である青野へ行く。
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美星町へ行く。鶏肉の焼いたのを土産にする。これは実に美味しいのだ。
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ジーンズの店がある。母の実家は、ジーンズの綿布を織っている。
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矢掛を通る。東に車で15分も行けば、真備町がある。兄の話によれば、まさに悲惨の極みだということだ。辛すぎる話だ。それでも、住民は必死に復興に努めている。
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笠岡まで行く。最近売り出しの、笠岡ラーメンを食べる。
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兄に福山駅まで送ってもらう。

車中では、ずっとOZAKI UNITの「雑木群生」のCDをずっと聴いていた。

兄もファンになってくれて、たいへん嬉しい気がした。

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2018年8月 4日 (土)

福山平和フォークジャンボリー

8月4日1時から、福山市駅家町のカフェ・ドゥ・ララで、第3回「8.6福山平和フォークジャンボリー」が行われた。7月豪雨災害の救援チャリティーライブとして、収益金は被災者支援に当てられる。

私の実家から車で約10分くらいの間近であり、兄夫婦と参加した。クリームイエローの壁が印象的な、山小屋風の洒落た店である。

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まず、原爆犠牲者や7月暴雨災害での死者を哀悼して黙祷。

広島県では、原爆が生活のすぐ隣にある。73年経ち風化しつつあるが、忘れないための行動を懸命にされている。
地元の人たちが、平和に関する歌を披露された。「むらさきだいこん」、「リナフレンズ」、「あやみきこ」、「すきま風」、「アジアン」、「たそがれどんべえ」。初めてお聴きしたが、自ら歌ったように生きておられる人たちのように感じた。飾らずおごらず偉ぶらず、その人間性がそのまま現れていた。まさに、「雑木群生」の「雑木」たちであった。どこかの国の政治屋たちと、全く対極にある人たちだ。

我が故郷で、このように平和を希求しながら、自らの歌を創り、歌い続けている人たちがいることを知って、たまらなく嬉しかった。

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ゲストは、OZAKI UNITである。正直に言えば、彼らの歌が聴きたくて、ここへやって来たのである。始まったのは、予定の3時を大幅に過ぎていた。地元の人たちの熱唱が続いたからやむを得ない気がするが、兄たちは少しおしりが痛くなったようだ。
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QZAKI UNITのリーダーの尾崎ツトムさんは、今まで見たことがないような異様に輝く目で登場された。このステージにかける、強い意気込みが伝わってきた。
まず。大谷さんの「鳥の歌」の演奏。岡山でのフォークジャンボリーでもこの曲から始まった。室内の雰囲気が厳かになり、憲法9条の鳩たちの羽ばたきが聞こえてくる。
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「木は立っている」、「横並びに歩きたいね」、「雑木群生」、、「牛窓オリーブ園の丘にて」「今はワルツを」、「灯り」。

ここには紛れもない、「うた」があった。民衆の生活の中から生まれ出た、ビー玉のように懐かしくも心温まる歌たち。そして、理不尽なものに対してあらがい続ける、斧のように頑として強靱な歌たち。
聴衆は、OZAKI UNITの創り出す音の世界に親しみ、心がいつのまにか軽くなり、自由に飛翔するようだった。

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「アブラゼミが鳴いている」、「大浦湾は誰のもの」、「歴史教科書」、「愛するもののために」、「ホタル狩り」。
戦争前夜のような今の世の中に、終止符を打たなければというメッセージが、、インパクト強くストレートに伝わってくる。今に妥協するのではなく、今を変えていかなくてはいけないという勇気が、ふつふつと自然に湧きだしてくる。

それにしても、尾崎さんのこの日の歌唱は、鬼気迫るほどの何か凄い迫力があった。ビデオカメラを持つ手が、何度もうち震えたほどだった。
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「花はどこへ行った」、「原爆を許すまじ」、「メープルシロップ」、「恵那山」。

最後に「恵那山」を歌われたのは、笠木透さんのことを意識されたのだろう。亡くなるその年、2014年にこの地で病気をおして平和コンサートを開かれた。今回出演されている方たちが、たいへんよく世話をしてくださったということだ。そのお礼を込めて、尾崎さんは最後に歌われたのだろう。笠木透さんは三途の川を渡ってきて、今ここにおられるような気がした。どっしりとした大きな体躯が、嬉しそうに揺れ動いた。
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アンコール曲は、「風は」。尾崎さんの伸びやかな高音が、平和への思いを載せて会場内に巻き起こっていた。

聴衆の拍手が、いつまでも鳴り響いていた。

終わったのは、6時近くだった。5時間あまりの長丁場であり、兄たちは少し虚ろな表情をしていた。

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2018年8月 3日 (金)

岡山禁酒會舘マンスリーライブ208回

8月3日(金)、岡山禁酒會舘マンスリーライブ208回が行われた。1年に数回しか来られないが、いつも旅の途上オアシスに巡り会えたような安堵感を抱く。ここには、民衆の作り出す本物のうたが、泉の如く湧き出ている。それを口に含み、清爽と生きがえる。また、人生の次の一歩を踏み出すことができる。LIVE=LIFEとあるが、演ずる側にとっても聞く側にとっても、まさにその通りだ。

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OZAKI UNITが、いつものように前座を務められる。館内のアットホームな雰囲気は一転して、時代を鋭くえぐり取る厳しく張り詰めたものになる。

「大浦湾は誰のもの」の歌は、尾崎ツトムさんが拙作の詩を改編されて、作曲された。翁長さんを支援して、辺野古新基地建設を絶対に許さないという、激しい思いをぶつけられていた。フォークというしなやかで鋭い斧で、横暴な権力にきっぱりと対峙する姿に、深く感動せざるを得なかった。

また、今年の雑花塾の創作合宿で創られた、「牛窓オリーブ園の丘」も披露された。瀬戸内海の長島に、ハンセン病患者を強制収容したことをテーマにしている。風光明媚な風景を描き出すゆえに、よけいに人権無視の汚い施策が浮き彫りになっていた。

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OZAKI UNITのフォークは、恋や別れを歌う一般的な美しい造花とは、明らかに違う。現代の不合理を、弱きものたちの側に立って切り取り詩にする。そして、その詩のテーマがありありとイメージ化される曲をつける。やはり、これは生きている雑草の花である。踏まれても踏まれてもよみがえる、民衆の歌だ。
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ゲストは、周防大島在住の中村みちこさんである。笠木透さんが彼女の豊かな才能に惚れて、雑花塾に招いて以来、今や新風を巻き起こすほど活躍されている。

尾崎さんの評を引用する。「雑花塾の新曲創作活動では、作詞や作曲の部門で積極的に参加し、自身が関わった『雑花塾』ソングも加速度的に増加している。」

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私が中村みちこさんの歌にまず心ひかれたのは、笠木透と雑花塾のCD文庫第5集「私の子どもたちへー東日本大震災ー」に含まれた、「生命(いのち)てんでんこ」である。津波が来たときには、周りの人のことよりもまず自分の命を思って「てんでにばらばらに」逃げなさいという、テーマである。笠木透さんの詩に、中村さんが命を愛おしむような曲をつけられ、子守唄を歌うかのように歌われている。

日照りの土に久しぶりに雨が降り、大地にしみ込んでいくように、私の渇いた心に入り込んできた。この時以来、彼女の活動には自然と心を寄せていた。

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幼時よりクラシックに親しんでおられただけに、ピアノ演奏は背筋がぴんと伸びて、指の動きは魔術師かのようである。鍵盤を指が不思議に動き回り、音を創る楽しみでステップを踏む。声は、特に高音のパートに繊細な揺らぎがある。

岡山県出身ということで、方言丸出しで明快にお話しもされた。
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「私に人生というものがあるなら」から始まり、「わが大地のうた」で締めくくられた。アンコールは、「あなたが夜明けを告げる子どもたち」であった。雑花塾のコンサートを踏襲しているのだろう。
「美しいと言えるのは人間だけだろう」は、第2部のトップで歌われた。詩は、自然の中で人間はどのように存在すべきなのかを追求する、笠木透さんの複雑な思いを描いている。中村さんは、やさしい思いを秘めて人間肯定のポジティブな曲をつけられている。「人間がいなかったなら どんなに美しいことだろう でも 美しいと言えるのは 人間だけだろう」
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「ワーママブルース」、「夏の御輿」、「目眩ー右傾化の時代にー」、「子どもたちよ」、「愛のテーマ」は、何れも雑花塾の創作活動の中で、最近創られたものだ。

中村さんは次のように言われている。「『きれいにうたうだけが”歌”じゃない。歌をうたうことは”うったう”ことなんだ』と私が感じられるようになったのは、笠木透さんに出会ってからだろう。」「”うったえる歌”だって存在するんだ!私は、きれいでもかっこいいわけでもない。しかし、地に足をつけて生きる人々の生活そのものや、感じた美しさ、怒り、小さな喜びや悲しみにメロディーをつけ、歌にして”うったう”ことに精を出している。」

笠木透さんの愛弟子なのだろう。生活の中から自らの歌を作り、”うったえて”歌っておられる。その姿を、あの世で笠木さんは微笑んで見守っておられることだろう。
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打ちあげは、いつもの「下津井港」!ここの魚介類の料理は、鮮度抜群だ。それ以上に、ライブの感想をみんなで語り合う共有の時間は、何にも替えがたい貴重な”とき”だ。
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よく語らい、そしてよく食べよく飲んだ。またたく間に、日付を越えていた。

翌日は、福山市で行われる平和フォークジャンボリーに、OZAKI UNITがゲスト出演される。もちろん、参加するつもりだ!

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2018年7月29日 (日)

豪雨の後は、日照り続きで、農作業は実に大変である。早朝5時頃から、車を飛ばせて畑に行き、水やり作業。湧き水がちょろちょろ流れていて、それを水たまりにしている。そこからバケツを担いで何度も往復。かなりきつい作業だ。

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野菜の花たちはあまり注目されないが、個人的には、美しい花たちよりはずっと好きだ。胡瓜やトマトの花などが、シンプルで爽やかだ。
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西瓜や南瓜などが、日に日に大きく成長している。慈愛の眼差しで眺めているのだろう。
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農家の方からも、お裾分け。採れるときには、一気に採れるので、それをどうするか考えていこう。
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畑でできた赤紫蘇を使って、クエン酸も入れてジュースを作る。猛暑には、絶品の飲み物だ。
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西瓜が美味しくて、孫たちは赤いところがないくらいにきれいに食べ尽くした。西瓜自身も嬉しいだろう。
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ところが、7月29日未明に台風襲来。暴風により、畑の作物はかなり被害を受けた。

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収穫前の玉蜀黍や、胡瓜などがダメになった。

自然から多大な恩恵を受けることに感謝しながら、謙虚に付きあっていきたい。

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2018年7月28日 (土)

2018 ZENKO in大阪

第48回平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)が、エル大阪で開催された。メインテーマは、「戦争ではなく対話で 東アジアの平和・非核化の実現を ~安倍政権は退陣! 9条改憲を阻止しよう~」である。

壇上には、ローソク革命をイメージした絵が掲げられていた。

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スタートは、「安倍はクビ!」の日韓連帯大合唱とダンシングである。原曲は、韓国のローソク革命で歌われる「これが国か」である。

「これが国か これが国か 国民生活に寄り添わず 世界から孤立して 脅威ばかりあおるよ クビ・クビ・クビ 安倍はクビ みんなの手で 引きずり下ろそう クビ・クビ・クビ 安倍はクビ みんなだまされないぞ・・・・・」
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実行委員長が、「2018ZENKO in大阪」の基調を発表した。

4つの項目がある。1、東アジアの平和、非核化への転換点 2、グローバル資本のために命を奪う安倍政権 3,戦争・改憲政策を止めよう 4,国際連帯の力で安倍を打倒しよう

決議(案)が提案された。

「安倍退陣、9条改憲阻止の闘い、朝鮮半島の対話を作りだした韓国の闘い、そして、沖縄の辺野古の闘い、南西諸島への自衛隊配備の闘い、フィリピンの軍事化反対の闘い、イラクのグローバル資本主義による戦争反対の闘いなどを結び、軍事的・経済的な包囲網ではなく、国際的な市民による平和の連帯を作りましょう。」
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「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」が、37352筆集まったことが報告されると、大きな拍手が鳴り響いた。ZENKOの仲間たちは、駅前や訪問などで、したたかにしなやかに小さな署名活動に取り組んでいる。このあきらめない粘り強い闘いに、大いに希望を見出す。
舞台登壇者全員100人で、「座り込めここへ」の歌を大合唱した。「座り込めここへ ここへ座り込め 腕組んでここへ ここへ座り込め・・・・引きずられ 倒れても 進むべき道を行く ときは今 旗かかげここへ ここへ座り込め」
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3階ロビーには、「南京大虐殺60カ年 全国連絡会」による展示があった。日本軍が行った重罪を直視して、決して覆い隠してはいけない。
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午後からは、メイン集会が行われた。第1部のスピーチのメインテーマは、「戦争と排外主義を乗り越え、東アジアの平和を市民の手で」である。

沖縄、韓国、フィリピン、イラクから来られたゲストたちが、熱い闘いのスピーチをされた。

韓国「戦争・原発反対でつながる日韓市民の連帯」「戦争の種をなくすTHAAD配備撤回の闘い」

フィリピン「ドゥテルテ政権による戦争・虐殺を止める」
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第2部は、「東アジアの平和構築のため国際的な市民の連帯をどう作るのか」と題して、パネルディスカッションが行われた。

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5時を過ぎていた。平和な世を実現を作るために、みんなパワーが溢れている。久しぶりに友人たちと合い、大いに刺激を受けた。

翌日は、12の分科会、交流のひろば、全体集会が行われる。

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2018年7月24日 (火)

後祭 山鉾巡行

祇園囃子が鳴り響く中、山鉾巡行が行われた。豪華な懸装品をまとった10基が、都大路を進んだ。大型の山鉾が進行方向を変える、「辻回し」が特に面白かった。

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炎天下、迫力ある山鉾巡行に目を奪われた。心身のほとぼりを鎮めに、京大構内まで行きランチを食べる。

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味はまずまずだったが、安さとレストランの雰囲気にひかれた。

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