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2011年1月

2011年1月30日 (日)

多武峯街道(その1)

中大兄皇子と藤原鎌足は、多武峯に登り、「大化の改新」の談合を行ったという。二人は相談しながら、この道を歩いたかもしれない。

聖林寺(十一面観音像は国宝であり、日本彫刻史上の代表作。仏様ではあるけれど、スタイルは抜群であった。)

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2011年1月29日 (土)

談山神社

談山神社 モバログ(携帯)から投稿。談山神社は、大化の改新の発祥の地であり、藤原鎌足が祀られている。厳寒で参拝者は少ないので、撮影にはもってこいであった。詳細はパソコンで・・・・。

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多武峯街道

多武峯街道 モバログから投稿。街道脇に微笑む石仏がおられた。このような柔和な笑顔は、いつになったらできるのであろうか。今日は約20キロ歩く。

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2011年1月24日 (月)

若草山(最終)

「春日大社・興福寺・東大寺の神仏が習合し、先人の鎮魂と慰霊を行う。さらに奈良全体の防火と先人の鎮魂を祈り、世界の人々の平安を祈る。」ガイドブックにこう書かれていた。

いよいよ山焼き点火。法螺貝・ラッパ・号砲の合図で、約33ヘクタール周囲3800メートルの草地に一斉点火。

ここ最近雨も降らず乾燥していたので、あっという間に火が燃え広がった。

古都奈良に早春を告げる行事を、一度見に来てください。

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若草山(その7)

野上神社での祭典が終わり、松明(たいまつ)に火を移し、山麓中央の大かがり火まで進んだ。

法螺貝の音色が趣を添える。

いよいよクライマックス!6時に花火が上がる。

奈良礼賛大花火

高さ330メートル、直径320メートルの尺玉30発が、特に見事であった。

花火の撮り方が下手なので、来年はもう少し勉強しなくては…。

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若草山焼き(その6)

5時過ぎころ、金峯山寺の山伏による法螺貝に先導され、聖火行列が到着する。山焼きに関係のあった奈良奉行所の役人を加え、総勢約45名が厳粛な時代行列行った。

雅楽道楽ー僧兵ー町奉行役人ー法螺衆に続き・・・・

東大寺ー興福寺ー春日大社の僧侶たちが行列した。

野上神社のかがり火に点火する。

火の燃え盛る中で、東大寺や興福寺の僧たちが読経していた。

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若草山焼き(その5)

夕刻前から、山焼きの諸準備や儀式が執り行われていた。わずか数分で燃え上がる山焼きの前から、やはり見るべきであろう。
野上神社(山焼きの無事を祈願する祭礼が行われる)

各地域の消防団(約300人の消防団の協力があってこそ)

消防団が出発して、配置につく。

若草山は三笠山ともいい、342メートルのなだらかな山です。全山芝で覆われています。

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2011年1月23日 (日)

若草山(その4)

花火打ち上げは6時からなので、まだまだ時間があった。観光客が行かないようなところを探し求めた。
二月堂から下る(東大寺に通じる小道の傍らには、僧侶たちの庵がある。)

夕焼けは、この世のものとは思えなかったほどである。

蝋梅(私の一番好きな花である。その香りだけで極楽浄土!)

水谷神社(大木が斜めに生え、社を守っていた。)

子授石(東京在住の息子たちの祈願をした)

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若草山(その3)

次第に夕暮れが迫ってきた。

二月堂まで散策した。

3月初めに、お水取りが行われる。

舞台から見た夕景色はとてもロマンチックで、外国人のアベックが熱いキッスをしていた。

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若草山焼き(その2)

若草山焼きの前には様々なイベントが用意されてたが、いったん若草山を離れて、春日大社や二月堂を訪ねた。
春日大社

多くの参拝者があったが、いかに人を写さないかがテクニック。

子供の宮参りに、何度も来たが、いつも何か新しいものが発見できる。

個人的には、万灯篭が行われる時が一番好きである。

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若草山焼き(その1)

午前中仕事があり、その後奈良に直行!若草山の麓で、田原秀行とゴールデンアワーズのショーをやっていた。遷都君も飛び入りで一緒に踊っていた

奈良市観光大使に任命されただけあって、ステージは歌ありお笑いあり、大変盛り上がっていた。

山焼きまでまだまだ時間があった。

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2011年1月22日 (土)

若草山の山焼き

若草山の山焼き
若草山に来ている。夕方から山焼きが行われる。詳細はパソコンで、楽しみに〓とりあえず携帯から〓

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2011年1月19日 (水)

江田島 その3

この漁港で殻つきの牡蠣を漁師さんから直接買い、土産にした。家に帰り炭をおこし焼いき、また蒸していただいた。こんなに美味しいものであるのかと、つくづく感じられた。選別していないので、大小いろいろあった。それがまた、くじでも当たるかのように楽しかった。
漁港

牡蠣(大小いろいろあった)

滞在(この崖の上で料理をいただいた)

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2011年1月18日 (火)

江田島

江田島
昨日に続いて、携帯電話から投稿。江田島の空や海の青さは素晴らしく、いつまでも飽きることなく眺めていた!殻付きの牡蛎をいただき、本物の味が理解できた。

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2011年1月17日 (月)

江田島

江田島
港の向こうに見えているのが、厳島です〓宮島と言った方がわかりやすい。この島の魚介類は最高に美味しい〓

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2011年1月16日 (日)

加茂の里

雪の予報で遠出は控えて、近くの加茂の里を散策した。浄瑠璃寺や岩船寺など有名な観光地は冬でも人が多い。それで、観光客の滅多にいかないような場所を訪ねた。
里の田んぼ

春日若宮神社

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2011年1月10日 (月)

若狭敦賀

敦賀の気比神宮にお参りしてきた。その後、近くの地酒専門店で、若狭のしぼりたて生酒を1本買った。帰りは小説を読んでいたら、4時間がすぐたった。
気比神宮(北陸の総鎮守)

日本三大鳥居の1つ

星野鉄郎とメーテル

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2011年1月 9日 (日)

豪雪

福井県小浜の辺りをさまよった。雪景色を見たかったことと、新年会用に「鯖へしこ」を買い求めるためである。道路除雪されていて、魚屋を訪ねて回った。
小浜線(ローカル色豊か)

魚屋(焼き鯖や干カレイや鯵も美味)

三丁町(小京都らしい風情があった)

小浜港(沖で暖流と寒流がぶつかり魚種が豊富である)

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2011年1月 7日 (金)

凍結道路

早朝山歩きしていると、道が凍結していて、何度もスリップしそうであった。厳寒の時期には、頭が冴え渡り、心も澄み切ったように思える。snow

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2011年1月 6日 (木)

初詣

石切神社や橿原神宮、滝谷不動尊に初詣した。不動尊は初めての参詣であり、山伏が法螺貝を吹いていたのに出くわした。何か神秘的な雰囲気がした。

石切神社

橿原神宮

滝谷不動尊

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