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2011年2月

2011年2月28日 (月)

加茂船屋ひな祭り

船屋の人たちが雛飾りを展示しておられる。昭和初期から戦前にかけては、奈良に次ぐ大きな商店街であったが、今はほとんど人影がない。しかし、このひな祭りが行われている間は、かっての賑やかな町が再現されたようである。

一九八〇年頃のおひな様が多かった。現在、女の子は30歳頃であろうか。どんな人生を送っておられるのだろうか。きっとこのおひな様のように、幸せな日々を過ごしておられるのであろうと想像したことである。

よく見てみると、人形一つ一つに表情があることに気づいた。人生のいろんな時を暗示しているのであろう。

一九三〇年頃のおひな様である。今から80年前で、大事に手入れされていたのであろう。

邸宅付きのおひな様は、更に奥ゆかしく感じた。

変わり雛というのだろうか、本格的ではないが妙に人なつっこい
お人形様がおられた。

船屋の40軒のお家が協力して、このような催しをされている。地域のつながりはやはりなんといっても貴重である。凛々しい表情の武者である。

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京都散策(最終回)


北野天満宮近くの上七軒をうろつくのだが、芸妓さんに会ったことがない。よほど縁が無いのであろう。

大将軍近くの昔からある豆腐屋さん。湯葉と絹豆腐とあげを買った。
来週の日曜日は、この近くの京都府立体育館で試合がある。

千本焔魔堂(あまり怖くないえんま様が見下ろしていた)

京都タワー(抽選会が終わり、京都駅に着いた。歩くときは、日が暮れるまでに電車に乗るので、新鮮に感じた)

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京都散策(その2)

植物園近くには行列のできる有名なラーメン店があるが、新たに開拓する意味で、誰も入っていない店に寄った。店名は「九九ッ」と書いて、「きゅうくつ」と読む。有名店よりもこちらの方が、スープや自家麺いずれも優っているような気がした。

大徳寺に寄った。仏殿は寛文五年(一六六五)年に創建された。観光客の団体さんが多かったので、早めに切り上げた。

次に建勲神社に寄った。「丘は船岡・・・」と書かれ、優美な小山である船岡山上にある。この真南に、かって朱雀大路があった。この神社には織田信長が祀られている。

人間五〇年とあるが、私は遙かに過ぎてしまった。「夢幻」かもしれないが、この目で見たもの感じたものを、真実としたい。

北野天満宮に、先週に続いて寄った。梅は満開に近かった。前日の梅花祭に行きたかったが、仕事で残念無念。きれいな芸妓さんに点ててもらいお茶を飲んでみたかった。

大将軍神社に寄った。大将軍というのは、星神天大将軍で包囲を司る神である。

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京都散策(その1)

京都府立植物園の「早春の草花展」を見に行った。2万株の花の競演であり、「花の回廊」と名付けられ、都の花小路であった。

プリムラ・ストック・ビオラ・アネモネ・キンギョゾウ・ポピー・デージー・ラナンキュラス・マーガレット、カサバルピナス、ディモルフォセカ・チューリップ・菜の花など、温室内はまさに春であった。

入園料は200円である。これだけ美しいものを見れるのだから、本当に安いと思う。

写真を多く撮ってしまうので、後の整理が大変である。

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2011年2月27日 (日)

加茂船屋ひな祭り

加茂船屋ひな祭り
船屋の界隈で、地域の人が自分の家のひなを飾り、一週間見せてくださっている。今はこの通りはかなりさびれているが、かっては子供の笑い声が響いていたのだろうw(゜o゜)wココログから投稿

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2011年2月26日 (土)

北野天満宮の梅満開

北野天満宮の梅満開
植物園から大徳寺、その後妙心寺を訪ねる予定だったけど、抽選会まで時間が足りなくなり北野天満宮に行くことにした。先週は五分咲きくらいだったが、今日は満開だった!まんぽ計表示25000歩o(^-^)oココログから投稿(^0^)/

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京都府立植物園

京都府立植物園
早春の草花展を見に来ている。二万株の花の競演だo(^-^)o夕方から3月の公式戦の抽選会が右京区であるので、これから大徳寺や妙心寺などを巡って歩く(o^-')bココログから投稿(^0^)/

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京都歩き(最終回)我夢土下座のライブ

今回の歩きのメインである探梅。北野天満宮を訪ねた。「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな」

菅原道真の御霊を鎮めるために創建された。梅花祭は道真が逝去した2月25日に行われる祭典である。

近くの上七軒から芸妓たちが参加して、野点も行われる。

これが一番のメイン、「我夢土下座ライブ」である。四条烏丸の〔都雅都雅〕で行われた。猥雑で喧噪たる地上と全く違って、清浄で至福の世界が広がっていた。

我夢土下座(カムツゥギャザー)はフィールドフォークの元祖である。ナターシャセブンと同時期に生まれ、地域に根ざし活動してこられた。

「小さな町」「時は流れて」「川のほとり」など、数々の名曲を生み出されてきた。曲を聴けば、あぁあの曲かとすぐわかるはずである。メジャーの音楽にはない、澄み切った美しさやじーんとくる感動がある。

しみじみと人生を感じさせてくれる、すばらしいグループである。今回も感動がこみ上げてきて、ほおを熱いものがこぼれていた。会場内はアットホームな雰囲気で、一緒に歌ったり手拍子したりする場面があり、またたく間に2時間が過ぎた。

彼らの創るフィールドフォークは、商業主義のメジャーの薄っぺらな音楽とは違う。人生や大地という、かけがえのないものに裏打ちされた真の音楽である。なつかしさ、いとしさ、さびしさ、やさしさなど繊細な感性が溢れている。

40年前に発売された「フィールドフォーク FROM 中津川」のレコードを仲間から借りて以来、長い間その音楽に魅了されていた。昨年、Nさんから40周年コンサートがあると教えてもらい、今もなお活動されていることを初めて知り本当にびっくりした。本当に、めちゃめちゃ嬉しかった。そして、仲間たちとともに中津川まで聴きに行った。

ミュージシャン松崎氏にナビゲートされて、我夢土下座はますます魅力を発揮した。純朴で澄明な音楽を聴きながら、いつのまにか美濃や木曾の風景の中をさまよっていた。

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2011年2月23日 (水)

京都歩き(その2)

洛中には酒蔵が2軒しか残っていない。今回は上京区の佐々木酒造を訪ねた。しぼりたての酒「古都」を買い求めた。

西陣織会館に寄ったら、着物ショーをしていた。美女が着ているのだから、当然着物も映える。

中国人たちの見学で、満員状態であった。

これが町歩きの醍醐味である。ある家の前を通ると、「ペコちゃん人形」がたくさん飾ってあった。

お餅やさん(いったいこんな大きな餅を誰が食べるのだろう)

かまぼこで春を演出していた。

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京都歩き(その1)

今回の旅の目的は、「探梅」と「我夢土下座のライブ」である。
まず美術館「えき」京都で行われていた、「寺田順三展」を見に行った。ノスタルジックな童話の世界に引き込まれ、つい時間をとってしまった。

駅ビルで大階段駆け上がり大会をやっていた。スピードで勝負するものもいたし、受け狙いのものもいた。

阿倍清明神社は今はやりのパワースポットということで、多くの参拝者がいた。特に若い女性が多いのはどういうわけであろうか。霊験あらたかなせいだろうか。

旧家がまだかろうじて残っているが、マンションが最近増えたような気がする。

京町屋は家の奥が深くて、とても風情がある。

昼は他人丼ときつねうどんを食べた。特に、あげが甘くて美味しかった。だしは京都風で、薄味ながら深みがあった。

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2011年2月19日 (土)

北野天満宮

北野天満宮
北野天満宮はさすがに見事だった!まだ五分咲きくらいであったが、このくらいのが香り高い。これから四条のライブハウス都雅都雅まで歩く。モバログから投稿)^o^(詳しくは後日パソコンから投稿します(^0^)/

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安倍清明神社

安倍清明神社 今流行のパワースホット、安倍清明神社!陰陽師として式神を自在に操り、超人間であったという。モバログから投稿)^o^(

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大階段駆け上がり大会

大階段駆け上がり大会
京都駅ビルで大階段駆け上がり大会をしていた!飛び入り参加したかったが、これから北野天満宮まで歩くので、残念ながらやめた。モバログから投稿)^o^(

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2011年2月18日 (金)

山茶花

山茶花
駅からの帰り道、山茶花が綺麗だったのでモバログから投稿)^o^(。東京行きから早くも一週間経った!月日の過ぎ去る速さが、身に染みて感じられる。明日は京都まで、観梅と我夢土下座のライブに行くo(^-^)o

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2011年2月16日 (水)

東京散策(最終回)

この3日間の旅は、しばしば空を眺めていたような気がする。
往路、岐阜県に入る頃に伊吹山が見えた。この辺りは関ヶ原の合戦があったところだ。

2日目の朝、厚い雲の中から青空が僅か見え、良い天気になると思われたのだが、何とか天気が持ったのは午前中だけであった。

3日目になり、やっと好天になった。ホテルから富士山が見えた。

同じくホテルから東京タワーも見えた。手前は両国駅。

復路、富士山を間近に見て帰った。

名古屋の近くで日が沈んだ。この3日間の旅は、大変実り多いものだった。また、7月に東京に行くつもりにしている。

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2011年2月15日 (火)

東京散策(その7)

築地から銀座を通って、東京駅まで歩いた。
築地本願寺(いつも奈良や京都のお寺を見慣れているので、コレが寺かと驚いた。)

聖路加タワー(最上階で行われる結婚式が、大人気だそうだ。)

聖路加病院(森の中を歩いて、東京らしくないところがよかった)

ゆりかもめ(今回の旅は、常に隅田川がそばにあった。)

銀ぶらして、東京駅まではすぐだった。
地下にあったタイ料理の店のショーウインドゥには、技巧の凝らされたミニチュアがあった。

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東京散策(その6)

両国から浅草に行き、隅田川を下って築地まで行った。
浅草寺(雷門)大提灯の重さが700㎏もあるそうだ。

朝まだ早く、仲見世通りには開店しているところは僅かだった。

隅田川で漁をしていたところ、網に観音様が入っており、それを祀ったのが、浅草寺の始まりということだ。

徳川家康の祈願寺だったらしい。五重塔は京都東寺に次ぐ2番目の高さ。

本堂天井の天女の絵

アサヒビール(何コレッという感じ・・・)吾妻橋そば

隅田川(スカイツリーは、この位の遠さから見るのが他の景色に映える。)

続きを読む "東京散策(その6)"

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2011年2月14日 (月)

東京散策(その5)

東京の空の特集。東京にも本物の空があった。
未明の空の色が刻々と微妙に変わり、清少納言の表現力があればこの素晴らしさをどう表現するのだろうかと考えた。。

夜明け(6時過ぎに太陽が希望の光を表した)

ビルがなければ、もっと良い写真が撮れたかもしれないが、これも東京らしくて良い。

生きていることの喜びを実感できるのは、こんな時であろう。

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東京散策(その4)

今回は食べ物特集。
東京には美味しいものがたくさんあるが、安くて美味しい下町の味を集めた。
両国あんパン(中にクリームまで入っていた)

砂町銀座の大アサリ(この町が大好きだ)

築地松露の卵焼き(少し冷えていたのが残念!)

銀座の木村屋のパン(銀座だけあった、普通の店の2倍はするが、それでも庶民の味。)

浅草の泥鰌(どぜうの名前がいかにも江戸らしい。)

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東京散策(その3)

今回は花シリーズでまとめてみた。
まずアロエの花。やはり東京は暖かいのだろう。業平橋近くの道端に咲いていた。

水仙の花(旧安田庭園にて。向こうに見えるのは国技館)

白梅(関東大震災の惨状を伝える復興記念館にて)

紅梅(浅草寺では満開であった。)

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大阪で大雪!

大阪で大雪!
大阪でも大雪!まだ今も降ってる(*_*)今夕、家に帰れるやろか?

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東京散策(その2)

スカイツリーがほぼ出来上がっていた。634㍍の高さがあり、両国周辺にはタワービュースポットがいろいろある。

夜中

夜明け

早起きはやはり良いことがある。5時頃から起きて、ずっと空を見ていた。空の色の変化は見飽きなかった。

スカイツリー真下から

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東京散策(その1)

今回は花の大江戸を巡る両国コースである。まず両国橋へ。かって、この近辺には「見世物小屋や食べ物屋が軒を連ねていたそうだ。

「ももんじゃ」という料理屋に猪がいたのには仰天した。右は江島杉山神社で、五代将軍綱吉にゆかりのあるお宮である。

両国といえば、相撲部屋。早朝で力士の姿は見えず、自転車がいっぱい置いてあった。相撲部屋といっても言わばマンションであり、探してもわからない部屋もあった。

吉良邸跡(元禄の赤穂事件で知られる討ち入りが行われた場所。)右は首を洗った井戸である。

芥川龍之介の出身校である、両国小学校脇の碑には、「杜子春」の一節が刻まれていた。生家跡も間近である。芥川家に養子にもらわれたというのも初めて知った。


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2011年2月13日 (日)

富士山

富士山
国技館の向こうに富士山が見えた!昨日までと違って、澄み切った青空が広がっているo(^-^)oモバログから投稿)^o^(

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夜明けのスカイツリー

夜明けのスカイツリー 夜明けは6時過ぎだった。刻々と空の色が変わり、見飽きることなく、曙の空を眺めていた!モバログから投稿(^0^)/

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2011年2月12日 (土)

国技館

国技館
日本庭園の向こうに見えるのが、国技館。八百長で相撲界は揺れ動いているが、この庭園のように、国技らしく美しくありたいものですo(^-^)oモバログから投稿(^0^)/

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スカイツリー

スカイツリー
スカイツリーの真下に来ている!ツリーの先端は雲の上。高すぎて見上げていたら、首がだるくなるくらいだ(^0^)/モバログから投稿

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両国

両国
両国に来ている!昨晩はちゃんこ鍋を食べた。食べ切れないほど量が多かった!モバログから投稿(^0^)/

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2011年2月11日 (金)

木津川

木津川
加茂の地に久しぶりに大雪が降った!木津川の風景(^0^)/モバログから

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木津川傍の和菓子屋

木津川傍の和菓子屋
恭仁古銭を東京の土産にしようo(^-^)o

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なら瑠璃絵(最終回)

5時30分から点灯されるので、それまで三条通りをぶらぶらした。いつもは素通りするばかりであるが、店にはいろんな趣向が凝らされていた。
中谷堂(いつも餅をついているが、今は休憩)

ぜいたく豆(豆類のお菓子がいっぱい!)

ひな飾り。春が待ち遠しい。

左はお水取りの松明。右はボリュームたっぷりの名物うどん。

仏像が飾ってあり、やはり奈良らしい!

奈良といえば、コレ!新しい名物も・・・。

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なら瑠璃絵(その3)

春日大社の万灯籠も行われた。本来はお盆と節分の日に行われるののであるが、このしあわせ回廊の一環として行われていた。もちろん全部の灯籠に点火されるわけでなく、主な箇所だけであった。
春日大社への参道

(往路)まだ辺りは明るく、雪洞に点火されたばかりであった。

(復路)やはり暗い方が風情がある。

南門周辺(5時30分より夜間特別参観。)

周囲が暗くなるにつれ、灯籠の灯が明るく浮かび上がってきた。

開門前でまだ人が少なかった。8時30分まで参観できる。

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2011年2月10日 (木)

なら瑠璃絵(その2)

しあわせ回廊に沿って、瑠璃絵を探して歩いた。ライトアップされて、明るい日中の景色とは全く違って見えた。夜間特別拝観をしていた。
東大寺

奈良国立博物館

興福寺

旧奈良駅(新駅は高架になっている。)

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なら瑠璃絵(その1)

山焼きが終わり3月のお水取りの前に、このような素敵なイベントが始まった。しあわせ回廊「なら瑠璃絵」である。奈良を代表する春日大社・東大寺・興福寺を幻想的な光の回廊でつなぎ、神秘的な瑠璃絵の世界を作っている。

冬七夕ツリー(願いの花短冊を販売していた。)

駅から遠いのに、新公会堂浮雲園地にはアベックが多く訪れていた。

瑠璃色の星が輝き、幸せが訪れるような気がした。

瑠璃色の光が、私の心の奥底からときめかしてくれた。

瑠璃の光が池に映って、さらに幻想的な世界を作っていた。

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なら瑠璃絵

なら瑠璃絵
しあわせ回廊〜なら瑠璃絵〜に来ている!今、春日大社の万燈籠に灯が付けられた。モバログなので、続編はまた後で!

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2011年2月 9日 (水)

京都街中歩き(番外編)

2月19日に「我夢土下座」のライブが四条の「都雅都雅」で行われるので、前売り券を買いに行った(今回の街歩きのメインの一つであった)。昨年40周年のコンサートに中津川市に行ったが、今回は京都まで来てくださる。心を揺さぶる素晴らしいフィールドフォークが聴けるのを、今からめちゃめちゃ楽しみである。

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京都街中歩き(最終回)

植物園を去り、鴨川沿いに南下した。この日は暖かかったので、河川敷では楽器を演奏したりサッカーをしたりなど、多くの人が遊んでいた。四条につき、錦市場に寄った。東の築地、西の錦と呼ばれる料理屋御用達の市場である。

琵琶湖が近いので、もろこや子アユなどを売っていた。

子持ち鯉や鮒は本当に美味しそうだった。

様々な京漬物があるが、私はこの時期「千枚漬け」が最も好きである。

聖護院かぶらやからし水菜、春を告げる菜の花もあった。

京豆腐はやはり上品な味がする。豆腐は大好物なので、錦市場に来るたびに、毎回買い求める。

桜餅や花見団子など美味しそうだった。甘党ではないので、写真を撮っただけ。

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2011年2月 8日 (火)

京都街中歩き(その5)

京都府立植物園には洋ランのほかに様々な植物があった。今まで見たことのないようなものを、少しだけ紹介したい。

オオベニゴウカン(大紅合歓)ボリビア原産 マメ科 白い毛は雄蕊(おしべ)

アリストロキア グランディフラ グアテマラ原産 花の長さ30㎝幅35㎝

クレロデンドルム フィリピン原産 クマツヅラ科

デンドロキルム グルマケウム フィリピン原産 ラン科 花は甘酸っぱい香りがした!

ハナチョウジ メキシコ原産 ゴマノハグサ科

金鯱(きんしゃち)径90㎝高さ1.3mにもなる巨大なサボテン メキシコ原産

パオパブ 根が上にあるような面白い木だった!

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2011年2月 7日 (月)

京都街中歩き(その4)

半木(なからぎ)の道を通り、京都府立植物園へ。この道は、4月上旬には濃いピンクの枝垂桜が咲き、花見客でいっぱいになる。植物園は広大であり、梅林や桜林のほかに洋風庭園などもある。まもなく開催される「早春の草花展」の準備をしていた。

蝋梅(ろうばい)が見事

今回はラン展(2月6日まで観覧温室で開催)を見に行った。

今年の干支のウサギもいた。

リンコスティリスギガンテア (台湾園芸協会長賞受賞)

リカステ ショールヘブン(タイ王立園芸協会長賞受賞)

デンドロビウム(洋ラン園芸会長賞受賞)

アングレサムセフキペタレ(京都府知事賞受賞)

私的にはカトレアが好きである。

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2011年2月 6日 (日)

京都街中歩き(その3)

京都御所の東側にある廬山寺に立ち寄った。紫式部の邸宅があり、ここで「源氏物語」を書いたということである。

出町柳を通り、糺の森へ。河合神社には、この神社と関わりのある鴨長明の「方丈記」の方丈が建てられていた。

下賀茂神社の例祭が葵祭である。干支ごとの社があり、家内安全を祈願した。

日が良いのか、結婚式が挙行されていて、何組も写真撮影していた。

楼門と楼門回廊の屋根にうっすら雪が残っていた。

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京都街中歩き(その2)

京都御所に着いた。南北朝の時代から東京遷都まで歴代の天皇が住んだ。紫宸殿・清涼殿など平安時代以降の建築様式の移り変わりがわかる。春と秋の一般公開以外は、参観申し込みが必要。

古典の教材が目の当たりにできるので、一般公開にはできるだけ行くようにしている。ここは建礼門。

御苑は広大(東西700メートル、南北1300メートル)であり、梅園もある。梅の花のつぼみは堅かったが、早咲きのもあった。


御苑内にある宗像神社(道の神として信仰されている)

御苑内にある梨木神社で染井の水をいただいた。京都三名水の一つで、現存する唯一の名水である。次々に人がやってきて、ペットボトルに水を汲んでおられた。

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京都街中歩き(その1)

京都駅からまず東本寺へ。本堂の修復工事をしていたので、前を素通り。

御所へ向かう。その途中に興味をそそる店がいろいろあった。人形店のショーウインドーにはひな人形が飾られていた。

和菓子屋さんが至る所にあり、鶯餅が春を呼んでくれそうだった。

堺町通を北上していると、道端にお地蔵さんの祀られている祠があり、供花が綺麗だった。造花かなと思って触ってみたら、本物だった!

佛光寺(親鸞聖人750回大遠忌法要が5月に行われる)

京の長屋(この家は染物と刺繍のギャラリー)

京都文化博物館(1200年の歴史的な変遷が、模型や映像で紹介されている。)今回は前を素通り。

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2011年2月 5日 (土)

京都府立植物園

京都府立植物園
観覧温室でランの花の展示をしていた。花の美しさはもちろんのこと、高貴な香りに魅了された!これから鴨川べりを下り、四条まで歩く。モバログから投稿。詳しくはまたパソコンで(^0^)/

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京都街歩き

京都街歩き
今日は京都駅から御所を通り、植物園まで行く。その後四条まで下り、錦市場に寄り、京都駅へ。約20キロ以上歩く予定。モバログから投稿。

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2011年2月 4日 (金)

多武峯街道(番外編)

街道の脇のせせらぎのそばに、水仙がひっそり咲いていた。

談山神社の池には、一面氷が張っていた。

金剛山や二上山にうっすら雪がかかっていた。

街道脇の無人販売所で、漬物を求めた。

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2011年2月 3日 (木)

多武峯街道(最終回)

西内酒造の蔵の中を、主人のご厚意からご案内いただいた。これはっ千載一遇のチャンスである。
至る所に、江戸時代の貴重な道具が残されていた。

麹を作る部屋であり、高い温度に設定されている。

貴醸酒はお酒で造ったお酒であり、濃醇酒である。とろりとした甘口の日本風ナポレオンである。

1週間前にタンクに入れられた、もろみである。ぶくぶくぶくぶくと泡を立てており、生きるとはこういうことをいうのだろうと感じた。

全国新酒鑑評会で、しばしば金賞を受賞されている。こんな小さな蔵で受賞するというのは、本当に珍しいことである。それだけ確かな技術と、酒つくりへの情熱を持ち合わせておられるのであろう。

大名庄屋酒(香り高い、酵母の生きた濁り酒)と、原酒「談山」(フレッシュなしぼりたて生酒)の2本を買い求めて、リュックに担いで帰った。近くにいれば飲ませてやるのになぁ。

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2011年2月 2日 (水)

多武峯街道(とうのみねかいどう)第3回

談山神社から歩いて帰ったが、最後にこの街道を歩くメインの目的である酒蔵を訪ねた。西内酒造といって、親子で造っておられる小さな酒蔵である。この街道を歩くときには、いつも立ち寄りお酒をいただく。

広島大出身の息子さんが後を継ぎ、主人はとても張り合いが出ておられ、日本一の素晴らしい酒を造ろうと一段と研究熱心である。
今回は直主人が酒蔵の中を見るかと言われたので、こんなチャンスはないと早速お願いした。まず品評会に出す大吟醸のタンク。

中を見るとぶくぶくと泡が浮かんでいて、お酒は生き物であることを思い知らされた。香りを紹介できないのが残念である。

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多武峯街道(その2)

談山神社は何と言っても木造十三重塔が有名である。白鳳7年(678年)に創建され、わが国唯一のものである。年に何度か訪ねているが、毎回違った景色を見せてくれる。冬枯れの季節もまた素晴らしかった。

談山神社は、藤原鎌足と中大兄皇子が蘇我入鹿を討つ相談をしたところから名前が付けられたという。それゆえ、藤原公神像が安置され、その横には勝軍地蔵が祀られている。入試や恋愛や人生に勝つということで、霊験あらたかであるそうだ。

福禄寿大神像(幸福・金運・長寿が叶うそうである!)

拝殿は永正17年(1520年)に造営され、重要文化財である。

この庭で秋に「けまり祭り」が行われる。サッカーのリフティングよりも難しそうである。

談山神社そばの茶店で、ゆず味噌をたっぷりつけてこんにゃくをいただいた。めちゃ美味しかった。

摩尼輪堂(上円部に梵字「アーク」を刻む。乾元2年(1303年)の銘あり)

談山神社よりまた桜井駅に向かって、多武峯街道を約8キロ歩いた。途中に不動の滝があった。

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2011年2月 1日 (火)

巨大イチゴ

巨大イチゴ
奈良の天理近くを歩いているときに、思わず買い求めた〓この巨大さ#この味の美味しさ#

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