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2011年6月11日 (土)

当尾の石仏を訪ねる

当尾の石仏の道は、「美しい日本の歩きたくなる道500選」に選ばれた。まず、藪の中地蔵。

あたご灯籠から岩船寺へ山道を歩いた。隋願寺跡には、風情のある石段があった。

小川は昼過ぎまで雨が激しく振っていたので、増水していた。脇に野いちごがなっていた。

阿弥陀如来座像。舟形の光背を持つ。線刻の灯籠、火袋に灯明を備えることができる。

地蔵菩薩立像。

唐臼の壺。

眠り仏。長い間土の中で休んでおられるので、いつのまにか「眠り仏」と呼ばれる。もう何度もお会いしているが、ますます顔の表情が無くなっていくような気がする。

阿弥陀三尊像。蓮台を捧げ持つ観世音菩薩座像と、合掌する勢至菩薩座像とを従え、阿弥陀如来さまが浄土へ来迎する姿である。永仁七年(1299)鎌倉時代に造立された。

とても柔和な表情(アルカイックスマイル)をしていられ、「笑い仏」の異名がある。死ぬまでに一度はこのような表情をしてみたい。

八帖岩という巨岩があった。

不動明王磨崖仏。一願不動とも言われる。弘安十年(1287)に造立された。東日本大震災の被災者達の平安を、ただただお願いした。

岩船寺の前には、地元の人たちの手造りのもの(漬け物やかき餅など)が、このような置き台で売られていた。


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コメント

昨夜はtsune家でホームパーティをしましたhousebeer
今日は家でゆっくりしていますconfident
4月のDVDも楽しく見させてもらいましたvirgo

投稿: egu_taka | 2011年6月12日 (日) 10時55分

もうあと少しですね。楽しみだなぁ。7月の三連休は宜しく。

投稿: 江雄 | 2011年6月12日 (日) 17時33分

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