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2012年4月

2012年4月30日 (月)

中津川の春(その2)

富士見台高原に登った。1739Mの山頂からは、恵那山が眼前に見えた。

高原にも雪渓があった。

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2012年4月29日 (日)

我夢土下座の新曲発表会

中津川市下野いきいき会館ホールで、我夢土下座の新曲発表会が行われた。
「僕らは長く歌ってきた  お金も名誉もないけれど  まだまだ歌い続けていたい  夢や希望は  あの日のままで」

メンバーの7人がみんな新曲を作られ、実に13曲もあった。各人の個性や生き様が生き生きと伝わってきた。

新曲の一つ一つが、観客の心をぐっととらえて離さなかった。民衆の芸術とはこのようなものだと確信した。
現代の世相、特に東日本大震災を題材にした歌を作られていて、原発の非人間性をつくづく思いながら聴かせて頂いた。

間宮氏の軽妙なお話は、いつ聴いても味があり、ウイットに富んでいる。

鎌田氏は古井氏のことを思い出し、思わず号泣された。観客ももらい泣きしてしまった。
アンコール曲が2曲あり、コンサートが終わった。
2時間以上経過していたはずだが、一瞬のことのように思えた。余韻に浸りきり、この場を立ち去りがたかった。

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中津川の春

岐阜県中津川周辺を訪ねた。
まず、恵那峡へ。木曽川が堰き止められ、エメラルドグリーンの水面に巨岩が映り、幽谷の趣があった。

遊覧船に乗ったら、魅力は倍増するだろう。躑躅が満開であった。

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2012年4月28日 (土)

大仏鉄道

明治31(1898)年に、私鉄の関西(かんせい)鉄道により、加茂駅から奈良へ大仏参詣のために敷かれた。この大仏鉄道は、、わずか9年で廃線となった。
観音寺アパット(橋台)
大仏鉄道(手前)と現在の関西本線(向こう)は、同時期に敷かれ並走していた。

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2012年4月21日 (土)

山背の春

山背(やましろ)の春を訪ねた。

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2012年4月15日 (日)

原発を問う民衆法廷

原発を問う民衆法廷の大阪法廷が大阪市立城東会館で行われ、傍聴人として参加した。200人くらい参加されて狭い会場には入りきれないくらいであり、たいへん熱気に包まれていた。
                民衆法廷というのは、聞き慣れない言葉であるが、「市民の運動によって新しい法規範を確立する取り組み」である。
                この民衆法廷の趣旨は、関西電力や四国電力などを被告として、原発再稼働は犯罪であることを明確に民主の手で裁くことである。
                原発再稼働による被害について、さまざまな角度から意見陳述があった。
                松下照幸さん(元美浜町議会議員)
                原発を拒否した町造りを提案し、果敢に実践しておられる。
                「原発というたいへんな危険を内蔵する設備において、複数箇所の破損想定をできないようであれば、そもそも原子力発電を運転することは許されません。」
               
                近藤誠さん(伊方原発の運転差し止め請求訴訟の原告)
                原発が地域や人間関係を破壊してきたことを陳述された。
                「原発設置が決定して以来、巨額の原発マネーが注ぎ込まれたが、過疎化に歯止めがかからず、子供の姿は恐ろしい勢いで町から消えている。」
               
                萩原みゆきさん(福島原発事故による避難者)
                「原子力は命より大事なのですか?たとえ電気がない生活だとしても、家族が揃って生活できる方が良いです。どうか私たちの当たり前の幸せを返してください。」
                この言葉を聞き、家族の幸せをずたずたに切り裂いた原発への怒りが込み上げてきた。
               
                中嶌哲演さん(小浜市明通寺住職であり、原発に反対する福井県民会議の代表委員)
                「このまま若狭の全原発を止め続けられたら、お金や形に替えられない深い安心感と安全を取り戻せるだろう。美しい若狭の海と浜辺と豊かな海の幸を再生できるでしょう。穏やかで奥深い若狭の歴史と文化を再発見していきましょう。」
               

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2012年4月14日 (土)

山王祭

坂本の日吉大社に行き、湖国3大祭の一つ「山王祭」を見た。
「御輿渡御」

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京都・近江のお花見物

叡山電車

鞍馬にて

蹴上にて

南禅寺にて

大津祭曳山展示館にて(花は造花)

大津にて

琵琶湖疎水

長等神社

近江神宮

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2012年4月 7日 (土)

大飯原発再稼働を許さない関西集会

大津のなぎさ公園で、大飯原発再稼働反対の集会とデモに参加した。
                核と人類は絶対に共存できないので、即刻原発はゼロにすべきである。生命を何よりも優先すべきで、その為には現在の便利すぎる生活の質を変えなくてはいけないと思う。
               
               
                大飯原発から、今日歩いた奥琵琶湖(高島市)まで、約30キロしかない。
                大飯原発で事故が起これば、琵琶湖が汚染され関西圏に甚大な被害が及ぶ。資本優先の政策は、今さえ良ければ自分さえ良ければというエゴイズムである。未来の子供たちに命の源の琵琶湖を、そしてかけがえのない自然を残すべきである。もうかなり汚してしまったけれど。
               
                地震国日本に、54基もの原発があることそのものが異常ともいえる。現在は1基のみ稼働しているが、政府や資本は自分たちの都合が良いように、再稼働に動きだそうとしている。これは絶対にやめさせなくてはいけない。
               
原発ゼロでも電気不足にはならない。そして、不足するならば生活の質を変えたら良い。フクシマの事故以来、「共に頑張ろう」という口先だけのスローガンがマスメディアでしきりに言われているが、これは間違いだ。そんなことよりも、一人一人が生命に重点を置く生き方に変えていくべきである。
               
               
                再稼働断固反対に賛同する人たちが、約600人集まっていた。
                集会が始まった。
                フクシマからの避難者の発言を聴き、政府や原発村や東電などに対する怒りが込み上げてきた。
                夏休みのフクシマの子供たちの受け入れカンパの訴えを聞き、少しでも協力していこうと思った。子供たちには全く責任はないのだから、子供たちの健康を含め生活を守っていくことを最優先すべきだ。天真爛漫な姿を取り戻してほしい。
               
                バイバイ原発京都からのアピールは、再稼働阻止のためにアクションを起こそうとする内容で、熱い気持ちが込もっていて、とてもすばらしかった。
               
                知人の持っていた旗。イタリア語で平和を意味するということだ。
               
デモが始まった。
               
                「原発は要らない」
                「原発をなくそう」
                「原発に依存しない社会を創ろう」
               
                「大飯原発 再稼働 絶対反対!!!」
               
                「東電は被災者に責任を取れ」
                「政府は被災者に責任を取れ」
                「フクシマの子供たちを守ろう」
               
                「若狭の原発から琵琶湖を守ろう」
                膳所(ぜぜ)まで、大声を張り上げて楽しく歩いた。

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湖西高島

湖西の城下町高島を訪ねた。
比良山系にはまだ雪が残っていた。

近江高島駅の前にはガリバーがいた。

たかしまびれっじ
旧家を改造して、工房や飲食店になっている。

大溝祭の曳山蔵

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