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2012年11月

2012年11月25日 (日)

長門峡・津和野 探訪

山口線で長門峡へ行く。

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清流に紅葉が映える。
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おおかた紅葉はすでに散っていた。
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赤い紅葉だったら・・・。
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清流は見飽きなかった。

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やはり赤い紅葉が似合う。
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山口線で津和野まで行く。

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昔話に出てくるような村だ。
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マリア聖堂
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永明寺

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森鴎外の墓
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奴行列
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カトリック教会

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殿町

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津和野城跡

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森鴎外生家跡

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酒蔵が二軒あった。

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名残惜しいが、津和野を後にする。

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4泊5日の還暦旅行が終わった。





















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防府・山口 探訪

防府に泊まり、早朝散歩する。

昨日裸坊祭りが行われた、天満宮を訪ねる。

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周防国分寺

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山頭火の生家跡

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山頭火の小径(山頭火が小学校に通った道)

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防府駅前の山頭火像

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山口線で山口へ。

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龍福寺(大内氏館跡)

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境内の紅葉

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瑠璃光寺

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五重塔

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2012年11月24日 (土)

防府天満宮の裸坊祭

防府天満宮の裸坊祭りを見に行った。

防府天満宮で行われる御神幸祭で、県下最大の荒祭とされる。

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本年で、一千九回目を迎え長い歴史を持つ。

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数百人の裸坊が御輿を荒々しく担ぎ、御網代輿を勢いよく回す。

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兄弟わっしょいの掛け声も勇ましい。

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本殿へとご帰還される。御網代輿に触れれば、諸願がかなうとされるので、みんな必死である。

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迫力があり、見ているだけで元気をもらった。

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凪の座40周年リサイタル

いよいよ今回の旅の目的である、凪の座40周年リサイタルが始まる。

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凪の座の上田達生さん。陶芸家でもある。

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凪の座のメンバーはあと二人おられたが、2000年に永眠された。

上田さんの孫娘も参加されて、「ポンポン船が帰ってくる」を歌われた。

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山の「我夢土下座」は古くからの友だちで、海の凪の座と共に、フィールドフォークを体現されていた。

どちらのグループも、大地や地域、生活や生命に根付いたすばらしい音楽である。

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いろんなゲストが来られていた。幅広い交友ぶりが分かる。

我夢土下座のリーダー田口正和さん。プロ顔負けの作曲家でもある。

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毛利治郎さん。地元で活躍されているミュージシャン。思わず聴き入ってしまった。

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岡田京子さん安達元彦さんたちが、故中村さんの名曲「ねむの花咲けば」を歌われた。

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人形劇たけのこは、巧みな人形さばきと話術で、会場は笑いに包まれた。上田さんが奥様にキスされるというサプライズもあった。これこそ、感動的なシーンだった。

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よしだよしこ さんが 「月の庭」を歌われた。激情を秘めた淡々とした歌い方に、すっかり魅了されファンになってしまった。

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笠木透と雑花塾

原発ムラの政治家たちを揶揄されていた。

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笠木透さんは70を越えても、とても元気だ。いつまでも本当のフォークを歌い続けて欲しいと心から思う。

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「タオル」「雪の野辺送り」「島田川」などは、民衆の歌だと実感した。

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最後は、みんなで上田さんの名曲「光の海」を歌った。

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瞬く間に時は過ぎ、5時近くになろうとしていた。感激と至福の時間だった。

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虹ヶ浜から島田川へ

周防の2日目。

夜明けに光市虹ヶ浜を歩いた。

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誰も居ない砂浜で、貝を拾った。

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光の海にはまだ瀬戸内海の面影が残っている。

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長く居たので体が冷え切った。
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島田川まで歩く。

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西福寺の紅葉

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清鏡寺

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清水宗治(秀吉の水攻めを受け、自害した備中高松城主)の主従の供養塔

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紅葉

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光市民ホール

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ホール近くの紅葉

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まもなく凪の座のコンサートが始まる。

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2012年11月23日 (金)

柳井まつり

柳井に寄ったら、祭をしていた。花笠踊りを初めて見た。

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いつものレトロな雰囲気とは違っていた。

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笠を遣って上手に踊っておられた。

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踊り手の表情が美しかった。

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柳井は金魚まつりが有名だが、この花笠踊りもすばらしかった。

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伊保木村を訪ねて

伊保木村の椿窯を訪ねた。凪の座の上田達生氏がされている。椿の大樹があった。

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光の海舎から海が見える。夕焼けの海はすばらしいようだ。

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作品はいずれも芸術性豊かであった。特に絵付けに心ひかれた。

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男びなと女びな、長い皿とぐい飲みを戴いた。雛様は孫娘へのプレゼント。

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椿窯を辞去し、近くの慶寶寺を訪ねた。

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境内から見た光の海。祝島が間近に見えた。

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伊保木村の花々。ツワブキと野菊。

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再び海岸を歩く。上関が見える。こんな所に原発など建てたらダメだ。

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柳井に向かって田布施まで歩く。国木田独歩の石碑があった。この地に住んでいた。

「なつかしき わが故郷は何処ぞや・・・」

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石碑近くの庭の紅葉がきれいだった。

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光の海

山口県光市を訪ねた。

江戸時代に瀬戸内海有数の港町として栄えた、室積を訪ねた。

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普賢寺

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仁王門

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石仏

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御手洗湾

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峨眉山

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象鼻ヶ岬にある太子堂

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境内の石仏

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イブキビャクシンの巨木と遊女の墓

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海商通り

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海商館

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山頭火の俳句の石碑が建てられていた。

「わがままな旅の雨はぬれてゆく」

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詩碑があった。

「つばめ」

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柳井方面へ海沿いを歩く。

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スナメリの泳ぐ光の海だ。

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こんな所に上関原発の建設計画がある。全くとんでもないことだ。20年前から祝い島の人たちが反対運動をされてきた。

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地元の人が魚のアラを浜辺に捨てると、それを狙って鳥たちがやって来た。

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2012年11月20日 (火)

浄瑠璃寺の紅葉

浄瑠璃寺の紅葉を見に行った。ちょうど紅葉は見頃だった。

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開門と同時に境内に入ったので、人はまばら。。

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撮影技術が未熟で、実際はもっときれいです。

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三重の塔

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次第に人が多くなった。

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2012年11月17日 (土)

京都大原紅葉狩り

京都大原に紅葉を見に行った。

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大原女が迎えてくれた。

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三千院

紅葉はちょうど見頃だった。

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三千院から坂を登り、少し行くと浄蓮華院。

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更に登ると、来迎院。

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音無の滝まで行った。

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坂を下り、勝林院へ行く。この辺りの紅葉が最も鮮やかであった。

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法華堂

本尊は普賢菩薩。

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ゆずの大木があった。

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石仏に里人が花を供えておられた。

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コスモス畑

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草生川を渡り、寂光院を訪ねる。

朧の清水

建礼門院ゆかりの泉。

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落合の滝

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この周辺の紅葉の赤さが優っていた。

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大原西陵(建礼門院陵)

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寂光院

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鷺が田んぼにいた。

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2012年11月16日 (金)

八瀬から北野へ紅葉狩り

八瀬まで叡山電車に乗っていった。紅葉が色鮮やかだった。

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高野川に映る紅葉がきれいだった。

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瑠璃光院まで行ったが、あまりの人の多さに引き返した。

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北野まで市バスで行った。

わら天神(安産のお守りとして、わらが用いられ、その珍しさから「わら天神と言われるようになった。)

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堂本印象美術館へ行く。関西文化の日で入場料は無料。

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北野天満宮へ行く。

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雨が強くなる。

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やむを得ず早々退散する。(つд⊂)エーン

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2012年11月10日 (土)

高野山町石道を歩く

南海電鉄に乗り、九度山駅で下車。

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九度山では収穫祭が行われていた。富有柿の生産日本一ということで、袋に詰め放題500円。

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慈尊院〔世界遺産〕

弘法大師の母が我が子を慕ってここに住み、その没後に女人霊場として有名になる。以来安産や育児を願う女性の信仰を集め、「女人高野」と呼ばれる。

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丹生官省符神社〔世界遺産〕

弘法大師が慈尊院を創建するときに、その鎮守として祀った。ちょうど七五三でにぎわっていた。

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ここから高野山まで、1町(約109m)おきに町石(ちょういし)が建てられている。約22kmのみちのりに、180基が立つ。五輪卒塔婆形の石柱である。

町石に導かれて、高野山を目指して歩いた。

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紀ノ川が眼下に眺望できる。

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山々は色づき始めていた。

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町石に導かれてひたすら歩く。

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路傍に柔和な表情の石仏がおられた。

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榧蒔石

弘法大師が山崎村の貧困を救うために、この石の上から榧の実を蒔いたという。

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お照の墓

奥の院で千年近くも灯っている貧女の一灯は、お照が自らの髪を売って献じたものという。

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山里に出て、なぜかホッとする。

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丹生都比売神社

高野山の地主神である丹生明神と、その子で、弘法大師を高野山へ案内したという狩場明神が祀られている。

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紅葉がきれいだった。

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八丁坂を上り、二つ鳥居に到着。

弘仁10(819)年に弘法大師が建立し、慶安2(1649)年に石に立て直す。

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この近くから、里が遠望できた。

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紀伊の山並み

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夕刻から用事があるので、上古沢駅へとコースを替える。

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かじか観音

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民家の庭の菊の花はみごとだった。

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つるし柿

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柿を土産にする。

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2012年11月 9日 (金)

陶芸作品 11月

陶芸はなかなか上手にならない。困ったものだ(ノ_-。)

今回は黒を基調とした。

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酒が美味しくなる時期なので、ぐい飲みを作った。

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撮影場所も技術ももひとつ。

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まあぼつぼつ進んでいくしかない。

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2012年11月 4日 (日)

木津川カップ

バレーの試合が木津川中央体育館で行われた。

試合前に、近くを散歩する。

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コスモスと紅葉の組み合わせがきれいだった。

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体育館

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これで準備運動はばっちりだ。

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川を背景にしたコスモスは美しかった。

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試合は2勝2敗だった。

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2012年11月 3日 (土)

団結まつり

扇町公園で行われた団結まつりに参加した。

「命を切り捨てる 原発NO!非正規NO!橋下NO!」のテーマで行われた。

まず、実行委員会共同代表の斉藤征二(元原発労働者)さん、吉岡力(パナソニックPDP偽装請負蚕争議)からの代表挨拶が行われた。

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入れ墨調査拒否処分撤回

人権侵害の最たるもので、こんなことを絶対に許してはいけない。

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コルト・コルテック争議団(世界的なギターメーカーの偽装閉鎖と戦っておられる)

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ヨン・ヨンスク

韓国の代表的な民衆歌手で、コルト・コルテック闘争を歌で支援している。

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月桃の花歌舞団

いつ見てもかっこいいなと思う。

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制服向上委員会

結成20周年!グループアイドル最長を誇る。アイドルが原発などの社会問題を扱い、それを唄うのはは素晴らしいと思う。

会長の橋本美香さんは、「原発事故の被害者の苦しみを忘れてはいけない」と訴え、そして力強く唄われた。

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飛び入りもあった!

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最後は共同代表などが全員登壇して、団結まつり宣言!!

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全員で「フクシマ」を合唱した。

そして、高らかに「頑張ろう」のコールで終了。

考えさせられることの多い、楽しくて充実した一日だった。

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大阪中之島を歩く

初秋の中之島を歩いた。

板垣退助生誕地

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国立国際美術館ではエルグレコ展が開催していた。左は大阪市立科学館。

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日本キリスト教団 大阪教会

ヴォーリズの雪渓により1922年に建てられた。大阪教会は日本最古級のプロテスト教会である。

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天理教

大正時代の建築。

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肥後橋近くで古い洋館を見つけた。

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堂島川添いを歩く。彫刻が楽しい。

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日本銀行

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中之島図書館

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中央公会堂

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市役所前テント村

原発再稼働反対監視テントが建てられていた。大阪市ががれきの焼却と焼却灰の埋め立てを強行しようとすることに対して、猛反対している。

私も彼らと同じ考えで、これが決して被災者達の救援にはならないと思う。いたずらに放射能を拡散するだけである。もっと被災者のために有効なやり方はいっぱいあるはずだ。

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大川沿いの木々は色づき始めた。

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