« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月31日 (月)

備後地方探訪(おわり)

府中市を訪ねた。

府中市には備後国府が置かれていた。

日本一の石灯籠(金比羅神社にあり、1841(天保12年)年に竣工される。地上総高約九m。)

Rimg_0540_r

恋しき(明治5年の営業以来、備後随一の名旅館として名を馳せていた。今では、洒落た料亭となっている。)

Rimg_0542_r
Rimg_0566_r
Rimg_0567_r
玄関
Rimg_0565_r
Rimg_0544_r
Rimg_0556_r
Rimg_0553_r
町屋Cafe&Dining恋しき
Rimg_0558_r
庭園
Rimg_0569_r
Rimg_0571_r
石見銀山街道の出口通り

Rimg_0583_r
明治・大正・昭和の建物が数多く残っている。Rimg_0577_r
Rimg_0574_r
Rimg_0585_r
Rimg_0589_r
Rimg_0595_r
出口川
Rimg_0587_r
慶照寺の鐘楼山門(文化2(1805)年建造)

Rimg_0579_r
Rimg_0580_r
今年の旅は、これで終了!

皆さん良いお年を!!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

備後地方探訪(その3)

芦田川沿いに、大きなトンドがあった。各地域の人たちが丁寧に作られたものである。

Rimg_0517_r_2
Rimg_0477_r_2
上下を訪ねる。

上下は、かっての幕府の天領であり、石見銀山街道の白壁の町並みが残っている。
Rimg_0492_r_2
Rimg_0493_r_4
キリスト教会
Rimg_0496_r_3
石見銀山街道
Rimg_0498_r_2
Rimg_0499_r_3
看板も古い!
Rimg_0500_r
Rimg_0501_r
旧警察署(明治初期の建物で、見張り櫓がある。)

Rimg_0512_r
翁座(大正時代に建てられた芝居小屋である。)

Rimg_0506_r
明治から大正・昭和と、タイムスリップしたような感じで、歩いていてとても懐かしく感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月30日 (日)

備後地方探訪(その2)

因島から弓削島へ行く。

生名島へフェリーで渡る。

Rimg_0030_rRimg_0023_r

弓削島へは橋が架かっている。
Rimg_0085_r
Rimg_0038_r
松原海水浴場(快水浴場百選)
Rimg_0042_r
Rimg_0080_r
弓削神社
Rimg_0083_r

インランド・シー・リゾート・フェスパ
Rimg_0056_r
Rimg_0046_r



弓削島から因島へ渡り、しまなみ海道で尾道へ行く。

尾道ラーメンはあっさりしていてしかも濃くがあった。

Rimg_0091_r
古寺巡りをする。

天寧寺
Rimg_0192_r
Rimg_0115_r
千光寺
Rimg_0124_rRimg_0121_r
鎖で岩の上に登る。

Rimg_0133_r
Rimg_0138_r
Rimg_0143_r
千光寺境内
Rimg_0172_r
Rimg_0175_r
文学巡り(林芙美子の放浪記)
Rimg_0153_r
志賀直哉旧居
Rimg_0186_r
西国寺
Rimg_0209_r
Rimg_0214_r_2
藁大草履は健脚を願って奉納された。
Rimg_0219_r
来年も健脚であることを願う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月29日 (土)

備後地方探訪

福山で下車して、福山城へ。

Rimg_9940_r
Rimg_9945_r
稲田屋(昔からの牛料理)
Rimg_9952_r
Rimg_9954_r
しまなみ海道
Rimg_0323_r
生口島(瀬戸田)肉屋のコロッケは抜群!
Rimg_9987_r
Rimg_9984_r
ローストチキンも美味!
Rimg_9991_r
Rimg_9988_r
因島へフェリーで渡る。
Rimg_9992_r
Rimg_9993_r
行きつけの鮮魚屋
Rimg_0013_r
デビラを買う。50匹で7500円。
Rimg_9998_r
姫貝はただで分けてもらう。
Rimg_0006_r
Rimg_0011_r
舌平目を使った洋風料理を戴いた。
Rimg_9978_r

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月26日 (水)

中山道を歩く(2)

落合宿に到着。

落合宿は、中山道69宿の内、江戸から44番目の宿場町。

Rimg_9846_r
本陣
Rimg_9841_r
Rimg_9843_r
通りの先に、恵那山が見える。
Rimg_9849_r
善昌寺と門冠の松(樹齢約450年)
Rimg_9851_r
Rimg_9856_r
歩道橋から恵那山を撮影。
Rimg_9862_r
Rimg_9864_r
中津川に向かって歩く。峠から恵那山を撮影。ここは絶好の撮影ポイント。遮るものは何も無い。

Rimg_9873_r
Rimg_9874_r
Rimg_9875_r
Rimg_9900_r
Rimg_9908_r
道祖神
Rimg_9915_r
Rimg_9919_r
帰りの車中から御嶽山を撮影。
Rimg_9925_r
Rimg_9927_r
Rimg_9930_r
Rimg_9937_r
今回は馬籠から中津川まで歩いた。約10キロの道のり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中山道を歩く(1)

中央本線から御嶽山が見えた。

Rimg_9718_r
Rimg_9721_r

馬籠宿

中山道69宿の内、江戸から44番目の宿場町。

Rimg_9740_r
Rimg_9742_r
Rimg_9744_r
Rimg_9754_r
Rimg_9757_r
Rimg_9761_r
Rimg_9763_r

恵那山
Rimg_9772_r
Rimg_9768_r

馬籠から落合宿に向けて歩く。所々雪が積もり、とても歩きにくい。
Rimg_9780_r
Rimg_9786_r
Rimg_9789_r
途中の展望台から、恵那の地がよく見えた。
Rimg_9783_r

落合の石畳
Rimg_9802_r
Rimg_9799_r
Rimg_9810_r
Rimg_9815_r
Rimg_9819_r

医王寺
Rimg_9825_r
枝垂れ桜
Rimg_9830_r
落合川を渡る。

Rimg_9831_r


Rimg_9834_r
まもなく落合宿。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月24日 (月)

湖北の冬景色

琵琶湖の北部を訪ねた。

湖西線

北に進むにつれて、雪が多くなってきた。見なれた景色とは全く違う。

Rimg_9615_r
Rimg_9623_r
Rimg_9629_r
余呉の駅に到着。

Rimg_9631_r

余呉湖

賤ヶ岳(約421m)を隔てた琵琶湖の北部に位置する。周囲役1.8m、推進13m、三方を山で囲まれた神秘的な湖である。

Rimg_9675_r
Rimg_9641_r
Rimg_9642_r


Rimg_9648_r
Rimg_9650_r


Rimg_9657_r
Rimg_9651_r

ワカサギ釣り

Rimg_9637_r_2

子鴨たち

Rimg_9670_r

木之本へ行く。

北国街道

Rimg_9701_r

木之本地蔵院
Rimg_9681_r
Rimg_9685_rRimg_9691_r

街道筋の醤油屋

街道筋に3軒もあった。

Rimg_9694_r
Rimg_9698_r
Rimg_9697_r
洋館もあった。
Rimg_9696_r
1906年(明治39年)設立。県下で最も古い。

Rimg_9712_r

酒蔵も2軒ある。

Rimg_9699_r
Rimg_9704_r
轡(くつわ)の森

イヌザクラ(樹齢約430年、樹高約16m、幹周囲約5m)

Rimg_9708_r
湖北の日暮れは早い。北陸本線・琵琶湖線・奈良線・関西線経由で、約3時間で家に着いた。

















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月22日 (土)

海遊館から光のルネサンス

今日は家庭サービスで、単独行動はなし。本当に久しぶりである。2歳になったばかりの孫娘はよく動くので、目が離せない。

海遊館

Rimg_8981_r
Rimg_8980_r
Rimg_8992_r
Rimg_8993_r

光のルネサンス

Rimg_8995_r
Rimg_9000_r
Rimg_9004_r
Rimg_9008_r

ホテルでの食事(フルコースは何年ぶりだろうか?)
Rimg_9043_r
孫娘が切りそこなったホテル特製のロールケーキ

Rimg_9064_r
いつもとは違う、こういう日があってもいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月15日 (土)

和歌山市探訪

まず和歌山城を見に行った。

Rimg_0676_r
城南側の石垣には、色づいた紅葉が残っていた。
Rimg_0677_r
Rimg_0683_r
Rimg_0684_r
紀州徳川家の居城
Rimg_0535_r
紅葉渓庭園 殆ど紅葉は散っていた。
Rimg_0634_r
Rimg_0637_r

時鐘堂(1712年に紀州藩が設置)

Rimg_0628_r
報恩寺(紀州徳川家の菩提寺)

Rimg_0643_r
梵鐘(1672年鋳造)
Rimg_0648_r
徳川家御廟
Rimg_0657_r
Rimg_0652_r
無量光寺

首大仏には圧倒された。首から上のことにご利益があるという。育毛のことをお願いしといた!
Rimg_0660_r
Rimg_0661_r
Rimg_0659_r
和歌山ラーメンを食べた。見た目ほど辛くなく、スープを全て飲み干すほど美味しかった。

山為食堂の和歌山ラーメン(八百円)
Rimg_0822_r

ポルトヨーロッパに行った。
Rimg_0820_r
黒潮市場にも行った。
Rimg_0809_r
マグロの解体には、目が釘付けになった。
Rimg_0817_r
ミカン一盛り百円と、考えられないくらい安かった。

再び和歌山市に戻り、駿河屋で木の字まんじゅうを買って土産にした。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年12月10日 (月)

恭仁京跡

久しぶりに恭仁京跡を歩いた。

Rimg_0461_r


Rimg_0467_r
大極殿跡
Rimg_0447_r

国分寺跡

Rimg_0453_r

Rimg_0455_r
みかの原の山々

Rimg_0465_r

太陽光パネル

早急に原発からのエネルギー転換が求められている。
Rimg_0466_r
海住山寺方面

Rimg_0468_r
朝市が開かれていた。
Rimg_0443_r

そばがき入りの豚汁が無料で振る舞われていた。体が温まり、そして美味しかった。
Rimg_0442_r
農産物がとにかく安く、新鮮だ。
Rimg_0441_r

株三本で百円!

Rimg_0435_r
木造の恭仁小学校
Rimg_0445_rRimg_0446_r

Rimg_0444_r
こんな小学校で学べる子どもたちは幸せだなぁと思う。居るだけで心がホッとする。いじめなんか皆無だろう。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 9日 (日)

播磨を歩く

山陽電鉄の高砂駅で下車し、播磨の地を歩いた。

高砂神社

謡曲「高砂」のゆかりの神社である。

Rimg_0360_r
相生の松

根は一つで、幹は雌雄二つ(黒松と赤松)に分かれている。夫婦愛と長寿の願望を表すという。
Rimg_0358_r
Rimg_0354_r
Rimg_0355_r
ご神木「いぶき」

槇柏で枝葉は悉く神殿に向かう。
Rimg_0363_r
Rimg_0364_r
境内には、地を這うような変わった松があった。
Rimg_0351_r

十輪院

法然が四国に流されるときに、この地に立ち寄ったという。

Rimg_0368_r
Rimg_0376_r

Rimg_0377_r
Rimg_0374_r
うお町倶楽部
Rimg_0380_r
Rimg_0381_r
三連蔵

明治初期に建てられた三角屋根の白壁の倉。
Rimg_0385_r
Rimg_0387_r

高砂商工会館

Rimg_0388_r
駅前のラーメンを食べた。豚骨と鶏ガラのWスープが美味しかった。
Rimg_0389_r
尾上神社まで歩く。
Rimg_0391_r
片枝の松
Rimg_0392_r
相生いの松
Rimg_0398_r
浜の宮まで歩く。

浜宮天神社

Rimg_0400_r
Rimg_0401_r

2万歩を超えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 8日 (土)

岡山散策

禁酒會舘マンスリーライブに参加した翌日、岡山を散策した。

西川沿い

Rimg_0221_r

禁酒會舘
Rimg_0224_r

夜明けの旭川

Rimg_0263_r
岡山城
Rimg_0235_r
Rimg_0241_r
辛うじて紅葉が残っていた。
Rimg_0251_r

早朝なので人気が無かった。


Rimg_0257_r
Rimg_0258_r
旭川の対岸から岡山城を眺める。
Rimg_0306_r

後楽園に行く。田舎が近いこともありもう何回も来ているが、いつ来ても違った発見がある。

後楽園は日本三名園の一つであり、岡山藩主の池田綱政が命じて作らせ、元禄13年(1700年)にほぼ完成した。

Rimg_0272_r


Rimg_0284_r
Rimg_0277_r

岡山城が背後に見え、巧みな構図となっている。

Rimg_0288_r
Rimg_0292_r
Rimg_0294_r
Rimg_0295_r


Rimg_0342_r
Rimg_0343_r
Rimg_0324_r
千入(ちしお)の森では、紅葉の殆どが散っていた。錦織りなす紅葉の折に、もう一度来てみたい。ただ苔と落ち葉の組み合わせは、今しか見られない。
Rimg_0310_rRimg_0316_r
Rimg_0323_r
Rimg_0327_r
Rimg_0335_r





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 7日 (金)

OZAKI UNIT LIVE

禁酒會舘マンスリーライブ LIVE=LIFE Vol.143 が岡山で開かれた。

Rimg_0174_r

西川沿い

Rimg_0176_r_5

電車の背後が禁酒會舘。大正12年(1923)に竣工された3階建ての建物であり、登録有形文化財に指定されている。

Rimg_0181_r

OZAKI UNIT

今回の主催された音楽グループで、リーダーの尾崎さんを中心として4人の編成である。反戦や平和、生命や日々の尊い生活などをテーマにして歌い、また障害者たちと共に歌を作り歌われている。

尾崎さんの伸びのある澄み切った、そしてあまりにも心優しい声は、すぐにその歌の世界に入り込んで入ってしまう。

Rimg_0192_r

「愛するもののために」を歌われていたときに、思わず私も一緒に心中で歌ってしまった。共感共鳴してしまうすばらしい音楽である。

Rimg_0220_r_2

第2部は、「笠木透の現在(いま)2012」と題して、笠木透と雑花塾の皆さんが歌われた。

Rimg_0210_r_2

東日本大震災に関する新曲を、心の叫びのように歌われていた。かけがえのない命を奪われた悲哀や、愛しい生命へのいとおしみ、原発を推し進めてきた者達への憤怒が、歌の中に渦巻いていた。

Rimg_0206_rRimg_0196_r_3Rimg_0204_r
Rimg_0213_r_2Rimg_0200_r_2

このようなすばらしい禁酒會舘マンスリーライブが10数年間続いていることに、本当に驚嘆した。もう少し早くその存在を知れば良かった。また、行かせて頂きたく願う。尾崎さん、いろいろお世話になりありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 2日 (日)

The1212 BIRTHDAY LIVE 2012 

The1212のバースデイライブがアバンティー二川で行われた。

植物写真家として著名ないがり氏と、英語教師のヤンシーとの、ネイチャーフォークデュオである。二人とも12月12日の誕生日を持つところから、命名された。

Rimg_0136_r
Rimg_0139_r
全てすばらしいのだが、いがり氏のギターやリコーダー演奏のテクニック、ヤンシーの英語の発音は抜群である。まさにプロである。
Rimg_0143_r
Rimg_0144_r
Rimg_0145_r
Rimg_0146_r
休憩時間には、美味しいケーキをいただいた。Rimg_0149_r
Rimg_0150_r_2Rimg_0152_r
花束のプレゼント
Rimg_0155_r

フィールドフォークの魅力溢れるライブだった。心温まる至福の時を過ごすことができた。また、機会があったらぜひThe1212のライブに行きたい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

東海道の豊川・二川を訪ねて

豊川稲荷を訪ねた。

Rimg_0014_r

豊川稲荷 妙厳寺 法堂

Rimg_0022_r_3


Rimg_0024_r_2

山門


Rimg_0029_r

本殿

Rimg_0030_rRimg_0032_r
霊狐塚 何体いるのだろう?!
Rimg_0043_r
Rimg_0045_rRimg_0062_r

三重の塔

Rimg_0061_r
豊川進雄神社
Rimg_0075_r

徳城寺


Rimg_0081_rRimg_0082_r

豊橋


Rimg_0089_r

ハリストス正教会

Rimg_0098_r
東海道 第34番宿 吉田宿   吉田城址
Rimg_0103_rRimg_0109_r
Rimg_0112_r

東海道 第33番宿 二川宿 本陣跡

Rimg_0124_r_2Rimg_0132_r_2Rimg_0118_r









| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 1日 (土)

平清盛 追慕の旅

平清盛の栄枯盛衰が偲ばれる兵庫を歩いた。

まず、港を築いた大輪田を歩く。

清盛塚

Rimg_9626_r

大輪田橋


Rimg_9632_r
能福寺の兵庫大仏(日本三大大仏)
Rimg_9639_r
Rimg_9644_r
境内の石仏
Rimg_9647_r
清盛くん
Rimg_9654_r
鉄人28号を見に行った。神戸大震災の復興を願って建てられた。
Rimg_9582_r_2Rimg_9588_r
Rimg_9595_r

須磨海岸

Rimg_9575_r
Rimg_9553_r
海釣り公園
Rimg_9567_r
釣り人が多い。あまり釣れていなかったけれど。
Rimg_9568_r
淡路島、明石大橋が間近に見える。
Rimg_9570_r

海をいつまでも眺めていた。
Rimg_9578_r








| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »