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2013年1月

2013年1月30日 (水)

橋下・維新に大阪から反撃する講演集会

エル大阪で「橋下・維新に大阪から反撃する講演集会」が開かれた。午後6時半からで、仕事が終わり疲れていたのだが、知人に誘われ、大事なことなので参加することにした。200人くらいの労働者たちが参加していた。

同志社大学の浜矩子さんの講演「世界経済危機と保守回帰」

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テレビにもよく出られており、冷静にずばりと核心を捉えて発言される。お話は辛辣だが、さすが的を射ていた。浜先生のお話のほんの一部を紹介しよう。

「橋下はポピュリストであり、民衆に迎合する者であり、民衆を扇動する者である。そして、これは民衆を愚弄する者である。決してこれは民衆に寄り添うものではない。」

「橋下は子供じみた恫喝をするが、子どもというのは他者の痛みが分からない者である。他者の痛みが分かるのが大人であり、私たちは大人の闘いをしなくてはいけない。」

「保守回帰と戦って私たちが到達すべき場所は、包摂性と多様性を兼ね備えているところである。逆に、それと真反対にあるのが、排他性と均一性とを持つ今の大阪市である。」

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また、浜先生は安倍首相を厳しく非難されていた。

「アベノミクスは、実はアホノミクスであり、これで経済が好転するわけがない。浦島太郎型ばらまき公共事業や、円安神風依存型輸出路線など、五つの悪いところがあり、正にアホとしか言いようが無い。」
辛口の批評がたいへん刺激的で、実に面白かった。
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「ブラック自治体大阪府」と題して、大阪教育合同労組書記長の竹林隆さんが熱情的に報告した。大阪で行われている組合敵視・福祉切り捨て・人権蹂躙の政策は、絶対に打破しなくてはいけない。」

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大阪から、橋下維新の会に反撃する闘いを呼びかけておられた。
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「権利侵害都市大阪市」と題して、大阪労働者弁護団の藤原航さんが報告された。
「大阪市では、公務員に対する権利侵害、公務員労働組合に対する権利侵害、市民に対する権利侵害が行われており、弁護士として絶対に看過することができない。」
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「橋下はよく民意と言うが、これは固定されたものではなく、多様性に満ちたものである。橋下は条例をいろいろ作っているが、憲法の観点から全て憲法違反のものである。憲法は国家からの自由を守るものである。」
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いよいよモジモジ先生の登場。

「反原発・反被爆・反弾圧」と題して、阪南大学准教授の下地昌樹さんが報告された。

「JR大阪駅頭での震災瓦礫についての意見表明と、コンコースを移動しただけで、威力業務妨害や不退去罪で不当逮捕された。大阪市の瓦礫処理に関する自らの見解を訴え、替え歌を歌っていただけなのに、なぜ逮捕されないといけないのか。反原発・瓦礫焼却反対運動に対する弾圧である。宣伝活動は、憲法上強く保護されるべき表現活動である。」
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「市民の正当な言語活動に対して、刑罰権が恣意的に発動されるならば、一般市民は萎縮して政治的活動を差し控えるようになる。表現の自由はそのような結果を防止するためにこそ存在するのであり、刑罰権発動には最大限の慎重さが求められる。憲法で強く保障されている表現の自由を不当に侵害する者で、絶対に認めることはできない。」
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モジモジ先生は不当に逮捕されても、不正な権力に対して戦うエネルギーが益々みなぎっていくように感じられた。若いのに尊敬すべき人である。

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組合つぶしや、教育福祉切り捨て、原発推進・憲法改悪を絶対に許さない闘いは、大阪から希望を持って勇敢に戦われていくことだろう。

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2013年1月27日 (日)

阿南・土佐への旅 その3

ひろめ市場

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藁で鰹を焼いていた。鰹のたたきは大好物であり、これを土産にする。
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桂浜に行く。
坂本龍馬
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桂浜近くにこんな店があった。
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鰹の生節を作っていた。
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この店で戴いた昼食。
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大好物の鰹のたたき。
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土佐ラーメンも美味しかった。
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鯛飯弁当(阿南にて)
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土佐のホテルでの夕食

こんなに豪華で、おなかがビックリしていた。
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やはりここにも鰹のたたきがあった。今回の旅では、毎回鰹のたたきを食べていた。
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太平洋をずっと眺めていて、気分が一新した。

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阿南・土佐への旅 その2

「龍馬伝」幕末志士社中

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半平太・龍馬・慎太郎
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高知駅の構内のはりまや橋
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駅構内のアンパンマンショップ

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高知城
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板垣退助

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千代

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山内一豊

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日曜市に行った。
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本当にいろんな物を売ってる。

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つづく

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2013年1月26日 (土)

阿南・土佐への旅 その1

無性に海が見たくなって、阿南・土佐の海岸沿いを彷徨った。

薬王寺(日和佐町にあり、厄除け寺として有名)

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急な石段には厄除けを祈るお金が置かれていた。
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88カ所の23番札所で、参拝者が多い。
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境内から日和佐の町並みを眺める。

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本堂
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阿南の海岸
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室戸岬にある最御崎寺(ほつみさきじ)24番札所
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早くも梅が開花していた。やはり土佐は温かい。
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鐘石(石でたたくと鐘の鳴るような音がした。冥土まで音色が届くという。)

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椿が満開。

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室戸岬灯台

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太平洋
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安芸の野良時計
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弘田龍太郎の故郷
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土居廓中(どいかちゅう)藩政時代の面影をよく残していた。

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つづく

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2013年1月20日 (日)

伊賀上野散策 その3

伊賀上野の西忍町にある武家屋敷

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忍者体験道場(忍者の衣装が借りられる)
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愛宕神社
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極彩色を施し、兆候を見せ場とする華やかな作風である。
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蓑虫庵(芭蕉にゆかりの草庵)
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恵比須神社
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大きな恵比須さんのお煎餅と、はまぐり饅頭を買った。
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だんじり館
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伊賀流忍者博物館
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俳聖殿(旅姿の芭蕉を建築で表現する)
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伊賀上野城(城作りの名手、藤堂高虎により築城。昭和10年に復興。)

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石垣は日本一の高さである。
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旧小田小学校本館(明治14年に建築、エンタシス風の柱は素敵である。)
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見所はつきないが、忍者号に乗って伊賀上野を後にする。

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伊賀上野散策 その2

伊賀上野の寺町通りを歩く。

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上行寺
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藤堂家歴代墓
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妙典寺の門前に標語が書かれていた。

「分かち合うことの美しさと分かち合うことの喜びは、あなた自身で確かめて!

分かち合うことの難しさと分かち合うことの喜びは、あなた自身で確かめて!」
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万福寺

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念仏寺

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中村こうじ店

今回の旅の主要な目的は、米麹と塩麹を手に入れることだった。
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できたばかりの米麹を袋に詰めておられた。
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米麹で造った甘酒を戴いた。天然の甘みがある。Rimg_1382_r
栄玉亭(鰻料理が有名)
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入交家住宅(寛永年間に建てられた貴重な武家屋敷)
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栄楽館
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忍びの館
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かぎや餅店

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民家の表戸に民具が飾られていた。
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だんじり倉庫
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酒蔵 「黒松翁」

しぼりたて生を買いに寄ったが、残念ながら休みだった。
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伊賀上野散策 その1

三重県伊賀上野の町を歩いた。

鍵屋の辻   左 奈良 右 伊勢

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数馬茶屋(寛永年間より続く茶店)
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崇廣堂(文政2年に建てられた藩校)
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第三尋常中学校 校舎 1900年建築

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上野天神宮(天神祭は盛大)
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伊賀上野には酒蔵が何軒もある。

酒蔵 「三重錦」 坂の上の上野盆地を見晴らせるところにある。

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でんがく 「わかや」 味噌の芳ばしいにおいがたまらない。
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昭和のレトロな建物が多い。
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路地の背後に小さく上野城が見える。

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昭和27年生まれの小生は、こんな町に住んでみたい。懐かしくてたまらなかった。
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寿き焼「金谷」(伊賀牛のすき焼きは超有名、庶民には高嶺の花)
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愛染院(松尾芭蕉の菩提所で、故郷塚がある)
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「家はみな 杖に白髪の墓参り」 芭蕉

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松尾芭蕉の生家(29歳までこの地に住んだ、その後江戸に出て俳句の師匠として活躍する。)

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2013年1月19日 (土)

岩倉峡(三重県)

木津川源流の岩倉峡を訪ねた。キャンプ場もあるが、あまり知られていない。厳寒の冬場は誰も訪れるものがいない。

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御殿岩(山裾から水際まで畳千畳も引けるほど広いので、千畳敷とも言われる。

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しあん橋・・・橋長118m

風に揺られて少し緊張したが、いろいろ思案しながら歩いた。
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橋上から

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「五月雨も瀬ふみ訪ねぬ見馴川」 芭蕉
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六地蔵

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4時を回れば、もう薄暗い。

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2013年1月14日 (月)

御所まちを訪ねて その2

1月14日の夜に、吉祥草寺で「茅原のとんど」が行われる。大和地方最大の規模である。お寺を訪ねると、準備に忙しそうだった。人の背丈より大きい二つのとんどがあり、燃える様は迫力があるだろう。一度見に来たい。

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吉祥草寺・・・修験道の開祖である役行者ゆかりの古刹である。
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椋の木の白龍大神
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石仏
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役行者の腰掛け石

役行者は金剛・葛城・大峯で捨身修行に励み、生まれたこの地に帰り、この石に腰掛けて精神修行されたという。
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役行者の産湯の井戸
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樹氷
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お寺を後にして、御所駅へと歩く。いくらか降る雪は少なくなっていた。

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11月10日(日)に御所まちで「霜月祭」があり町屋を公開しているので、また訪れようと思う。

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御所まちを訪ねて その1

奈良盆地の南部はすっかり雪景色であった。

御所(ごせ)まちを訪ねた。葛城川を挟み東西に分かれ、西御所は環濠が取り巻く江戸時代の商都である。東御所は円照寺を中心とする「寺内町」である。

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酒蔵(油長酒造)・・・小売りはしていないので酒店を教えて頂き、銘酒「風の森」を買い求めた。

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若者たちが仕込みをされていた。
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相変わらず雪が降り続く。
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円照寺
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大屋根の鬼瓦  天保2年(1831年)
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橿原神宮の雪景色

橿原神宮は雪景色だった。

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巫女さんたちが雪かきのために忙しく働いておられた。Rimg_1141_r
橿原神宮は、神武天皇が即位したとされる畝傍山の麓に創建された。
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畳14畳分の巳の大絵馬

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本殿の境内はすっかり雪景色。屋根から雪の塊が落ちたとき、ドシンと地に響いた。
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広い境内には人もまばらであった。
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酒蔵からの樽酒

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拝殿前では、巫女さんたちが雪かきをされていた。この地にはめったに雪が降らないので、見なれぬ景色だった。

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参道には人影がなかった。
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雪道を転ばないようにゆっくり歩いた。

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生駒の聖天さん

生駒の聖天さんに、遅ればせの初詣に行った。

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生駒の聖天さんは正式には寶山寺と言い、延宝6年(1678年)に宝山湛山により創建された。秘仏大聖歓喜自在天は「聖天さん」と呼ばれる。

屋根にはうっすら雪が降り積もっていた。
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大きな巳の絵馬
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太子堂
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多宝塔
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五社明神
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奥の院への道の両側には、石仏が多く鎮座しておられた。
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開山堂
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開山廟
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眼下に奈良盆地が見える。
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太子堂
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奥の院
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歴代山主墓
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雪が積もっていて、道を下るのが危なかった。

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2013年1月13日 (日)

ならまちめぐり

夕刻より奈良市内で新年会がある。それまで時間があるので、奈良町巡りをする。今回はユニークな店を中心にアップする。

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奈良町物語館
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酒蔵・・「春鹿」

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酒蔵・・「升平」
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しぼりたての生酒を買いたかったが、これから新年会があるので見合わせる。

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恭仁京市場

1ヶ月に2回、恭仁京で朝市が行われている。今年最初の市なので行ってみた。Rimg_0937_r
1つ100円と、たいへん安いし新鮮だ。
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これは50円。
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餅も売っている。これだけ入って400円。
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心を込めて作られた米は、とても美味しい。
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甘酒の振る舞いがあった。体が温まった。
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木津川(いづみ川)
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地元の人がトンドの準備をしておられた。
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買った玄米を、精米した。

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東京の子どもたちへまた送ってやろう!

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2013年1月12日 (土)

清澄の里を訪ねて

清澄(きよすみ)の里を訪ねた。日本清酒発祥の地である。

まほろば線で帯解駅で下車。

帯解寺・・・平安時代初期に建立された日本最古の安産・子授けの寺

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円照寺に向かって歩く。八島地蔵尊。
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円照寺太子堂
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五つ塚古墳群・・・六世紀後半から七世紀にかけて作られた

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山道を2キロくらい歩いて、ようやく正暦寺に到着。

菩提酛づくりの清酒(すみざけ)が日本で最初に醸造された。
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正暦寺は、その名の通り正暦3年(992年)に創建される。当時は、86坊が渓流を挟んで立ち並び、東大寺や興福寺に並ぶほど興隆していたという。


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菩提山川

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菩提酛(ぼだいもと)清酒祭が行われていた。

境内で実際に酒母の仕込みが行われた。その後、僧侶たちが酒作りの無事と感謝の祈りを捧げられた。

正暦寺には、日本初の酒母の製造免許が交付されている。「葷酒山門に入らず」ではなく、「葷酒山門に入る」である。
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奈良県の各蔵元は、二週間くらい後にこの菩提酛を持ち帰り、清酒を醸造されている。
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餅を搗き、振る舞われていた。木の枝先で搗くのが珍しかった。
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清澄の里の泣き笑い地蔵
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清澄の里のハナキレ地蔵・・・・鎌倉時代の造で、像高162cmで円光を背にする丸彫りの立像である。
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山の辺の道を歩く。

弘仁寺・・・・虚空蔵山にたたずむ古刹。
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天理の方へ歩いて行く。
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ほほえみの美しい石仏に出会った。
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六地蔵・・・地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六道の冥界から人々を救うという。
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櫟本(いちいもと)の馬出の町並み。
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和爾下神社
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ナカニシピーナツ(創業一〇〇有余年)に寄り、生ピーナツを買った。
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今日の歩行は、25000歩を越えていた。


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2013年1月 6日 (日)

大和五條の寺を訪ねて

新町通りを過ぎ、その後大和五條の街中を歩く。

幻の五新鉄道・・・五條市から十津川を伝い新宮市までを結ぶ、五新鉄道はついに完成しなかった。吉野川に向かって伸びている軌道の残骸が、もの悲しさをそそる。

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辯天宗総本山如意寺
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金剛寺・・茅葺きの本堂で、牡丹の寺として知られる。
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途中、牧場があった。
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石仏たち
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円通寺
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吉野川(和歌山に入れば紀ノ川)
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榮山寺(藤原武智麻呂の創建と伝えられる古刹。)
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八角円堂(天平宝字年間に、藤原仲麻呂が父母の追善供養のために建立した平面八角形の建物。国宝。法隆寺の夢殿を思わせる。)

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太子堂
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七重石塔(奈良時代)
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梵鐘(平安時代の金工品中、特に優秀な者と認められている平安三絶の鐘。国宝。)

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吉野川の夕映え
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電車の時間に間に合うために、最後の2キロがジョギングになった。これはたいへんきつかった。歩行距離は、10キロを超えていた。

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2013年1月 5日 (土)

大和五條新町通りを歩く

今年最初の旅は五條市へ。奈良からまほろば線の和歌山行きに乗る。

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大和二見駅で下車し、新町通りを歩く。

新町通りは、紀州街道に沿う宿場や市として発展してきた。昭和50年(1975年)の調査では、江戸時代の建物が77棟、明治時代の建物が19棟確認された。現在も、江戸から昭和に至るまでの古典的な雰囲気を漂わせている町並みである。

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まちなみ伝承館
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鉄屋橋付近は、映画のロケにも使われた。
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栗山邸・・・棟札に慶長12年(1607年)の銘があり、建築年代の分かっているものでは日本最古の民家である。重要文化財。

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酒蔵・・・山本本家
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醤油屋
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江戸時代にタイムスリップしたような感じがした。

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