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2013年6月

2013年6月30日 (日)

ムジークフェストなら

「古都で響き合う音と人」と銘打って、夏の初めに、第2回「ムジークフェストなら」が開催されている。「世界遺産の社寺をはじめ1300年の歴史を持つ奈良の町中がステージになる17日間」とパンフレットには書かれている。有料のものから無料のものまで、さまざまな古今東西の音楽が、奈良市のいろんな社寺や会場で繰り広げられている。

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一歩路地に入ると、観光客は皆無である。電信柱さえなければ、時代が分からなくなる。
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依水園
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池の水面近くに桜の木が横たわる.この角度でよく成長したものだ。
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歴史ある鼓阪小学校の講堂では、ケルトダンスが行われている。

ケルトダンスはフランスのブルターニュ地方のダンスで有るそうだが、これを参加者みんなで踊ろうということだ。若い頃に踊ったフォークダンスみたいだった。
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東大寺の方へと歩く。風情のある店がある。
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昔の工場が、カフェとなっている。
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それにしても暑い。東大寺の北側を歩く。観光客は南側から参拝して、この周辺には殆ど観光客は訪れない。
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華厳寮と戒壇堂
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奈良公園の登大路園地では、「オクトーバーフェスト」が開催されていた。これはミュンヘン市で行われている世界一のビール祭で200年以上の歴史があるそうだ。奈良で行われるのは、11回目である。10月ではなく夏日に、ソーセージを食べながら、ビール片手にステージパフォーマンスを楽しんでいた。
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飲みたかったが、我慢して県立美術館へ行く。
「瑠璃色シャンソン-宝物の館の弾き語り-」と題されて、中津洋子さん(シンガーソングライター)がシャンソンピアノ弾き語りをフランス語でされていた。館内かと思いきや、館外で熱い日差しに照らされながら熱演されていた。聴く方も、日傘を差したり、樹木の下に座ったりして、熱中症対策をしながら聴いていた。

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「リラのワルツ」「男と女」「再開」「愛の賛歌」「オーシャンゼリゼ」など、フランス語の心地よい雰囲気に酔ってしまった。ワインを飲みながらどこかのバーで、夜更けまで聴いたらどんなに素晴らしいだろうと思った。

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2013年6月29日 (土)

蛍狩り

和束町の山奥シラスに、仲間たちの山小屋がある。数年前に手作りしたものだ。毎年、ここで蛍狩りが行われている。

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ウエチャンの釣ったアマゴが放たれている。冷たい山水は、手を付けるだけで心地よい。
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床で昼寝をしたら最高!
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「小野櫻」を提供して、燻製料理や炭焼き料理などを楽しんだ。ようやく暗くなり、蛍狩りへ。
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蛍のほんのりした灯りは、撮影できない。どうしてもフラッシュをたいてしまう。蛍の乱舞とまではいかないが、しばらくの間、蛍の愛の行為に見とれていた。
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2013年6月28日 (金)

加茂の初夏

陶芸に行く途中、周辺の生き物たちを携帯で少し撮る。小道の傍らや田畑の畦には、アザミやハルジオンなど野の花が咲いていた。

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藪には、筍やキノコがいた。
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大門の石仏さんにご挨拶する。
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まだまだ坂が続く。家からは約4キロある。

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2013年6月23日 (日)

歌う尼さんコンサート

生駒市の南コミュニティーセンターで、母親大会が行われ、その中で「歌う尼さん」のやなせななさんのコンサートがあった。バレーの練習後、雨の降る中、車を飛ばして見に行った。

母親大会の趣旨は、次の通りである。「生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることを望みます」 小生は母親ではないのだが、受付では歓迎された。男性も何人もおられて一安心。

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ホールに寄せ書きがあった。「9条を守って平和な中で暮らしたい。」「TPP反対!おいしい日本の米、安心安全な野菜、全部守ろう!」「未来の子どもたちのために原発をなくしたい!」母親たちの思いが溢れていた。

奈良県母親大会の会長の話の中から、次の言葉に共感した。「騙されないで自分の頭で考えよう。ヒロシマ、ナガサキのあと、フクシマがあり、どうして被爆国が原発を阻止できず事故を起こしてしまったのか。現在フクシマを置き去りにして原発を輸出する動きがあるが、これにはたいへんな憤りを感じる。」アベノミクスのうまい話に騙されないように、今度こそ賢明な選択をしたいものだ。
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やなせななさんのライブが始まった。やなせななさんは奈良県の教恩寺の住職さんである。2004年にデビューされたが、それほどヒットすることもなく、また子宮体がんで手術もされ、悶々とした日々の中から、ようやくそれを克服された。そして今、真実の音楽を発信されている。やなせさんは「もう命は生み出せない身体だが、私は多くの命に支えられ多くの命とつながって生きている」と語られた。
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やなせななさんは、太極拳をされているようなしぐさで、言葉を実に大切にしながら歌われる。一語一語に説得力があり、「その声を聴くだけで自然と涙があふれ出す」という批評の通りである。
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やなせななさんが今大きくクローズアップされているのは、東日本大震災の復興のために歌を通して地道に活動されていることである。負けないタオルを買ったら、もう一枚は被災者に渡され、義援金も届けられるという。1ヶ月に1回は東北の地でコンサートをされるということである。被災者のことを思い浮かべられながら、「春の雪」を熱唱された。涙を目にいっぱいためておられた。こちらもじわっときてしまった。
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最後に主催者側から花束のプレゼント。コンサート後には、やなせさんのCDや「負けないタオル」を求めるために、長い列が出来ていた。やなせさんは誠実に対応されていた。
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2013年6月21日 (金)

最近の陶芸作品

轆轤で作るようになってから、作品の数も多くなった。今回は30品余りである。茶碗やぐい飲み、皿などの小ぶりのものが多い。まだどれ一つとして満足のいくものが出来はしていないが、ぼちぼち作り続けるしかないだろう。

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作品がたまる一方なので、欲しい方にはお分けしたい。

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2013年6月16日 (日)

昼神温泉から苗木城へ

昨夜はホテルでの食事の後、部屋でも「小野櫻」を飲み、一升半くらい空けた。初夏コンサートのことが話題になり、話は尽きなかった。次の日、早朝から阿智川沿いを歩く。中日時代の落合選手が、この川沿いをトレーニングしたということだ。

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足湯があった。
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この少年はなぜ泣いているのだろうか。
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阿智神社
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アスパラガスの畑があった。

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左から、「そうかそうか ぐち聞き地蔵」、「人生まっこうこうりん如来」、「あるがまま意のまま ぴんぴん観音」という面白い名前が付いている。
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昼神を離れ、木地師の里に寄る。公孫樹のてこね鉢は24万円した。これで蕎麦を打ったら良いのができるだろう。
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苗木城跡に行く。

苗木城は、江戸時代に遠山氏が1万石の大名としてよみがえらせた。12代、260年間にわたりこの地を統治した。

城の特徴は、巨石を上手に利用して作られたという点であろう。巨岩と石垣に、懸け造りの建物が配されていた。
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木曽川や恵那山が眺望できた。
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城好きな友人は、苗木城に心引かれてなかなか立ち去ろうとしなかった。このような素晴らしい景観の城跡は、全国にもそう多くはない。


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2013年6月15日 (土)

初夏のコンサート

我夢土下座の「初夏のコンサート」を聴きに、中津川市椛の湖へ行きました。

梅雨空の下で、椛の湖にはいつもの青さはありませんでしたが、この椛の湖に来ると心が落ち着くのはなぜでしょうか。やはり、この地がフィールドフォークのふるさとだからでありましょう。
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「初夏のコンサート」は、椛の湖のバーベキューハウスで行われました。フォークジャンボリーのあったステージ近くの、湖畔の簡素な建物でした。前列より2つめの、かぶりつきと言ってもいい場所に座りました。こんな直近の場所で、我夢土下座の歌をお聴きするのは初めてでした。それだけに、分かったことがありました。素晴らしい音楽を創り出そうとする、妥協のない厳しい姿勢がひしひしと伝わってきました。リーダーの田口氏をはじめとする、メンバーたちの真の音を紡ぎ出そうとする熱情と気迫に、豊かに圧倒されてしまい、
心地よく酔ってしまいました。
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何と今回は、インスツルメンタル(3曲)やアンコール曲(2曲)を含めて、21曲も演奏されました。そのエネルギッシュなパワーには、正直驚嘆しました。そして、「これが最後の・・・・・」など、ありえないことだと実感しました。我夢土下座のフォークは、老境を迎えるに従って、ますますフォークの魅力を存分に発揮していくことは間違いないことでしょう。

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COME TOGETHERの洒落たバックを購入しました。また、山内酒造場の總太郎氏にキャンプ場まで、「春一番地」「小野櫻」「さくらさくら」を持って来て頂きました。間宮氏に打ちあげに誘われたのですが、この日は仲間4人と昼神温泉に宿泊する予定があり、後ろ髪を引かれる(もう余り髪はありませんが)思いで会場を後にしました。ブログを拝見すると、実に楽しいものであったようですね。「楽しい酒宴のために、コンサートをするのも良し」
ですので、これからも季節折々にコンサートが開かれれば幸甚です。
我夢土下座のご活躍をお祈り致します。本当にありがとうございました。
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阿寺渓谷

早朝6時半に加茂を発ち、11時前には阿寺渓谷に着いた。

阿寺渓谷には、檜の美林の中、エメラルドグリーンの水が流れる。これほどの清流は、今では余り見ることが出来なくなった貴重な場所である。いつまでもこの清流は残しておかなくてはいけない。

亀石付近

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オダマキを見つけた!

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犬帰りの淵
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牛ヶ渕
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美顔水(この湧き水を飲めば、見違えるほど美人になるという。また、顔だけではなく心もきれいになるという。ペッドボトルに美顔水を入れ、妻への土産にした。)
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道の駅 賤母で五平餅定食を食べる。冷やした手打ち蕎麦は、抜群のおいしさだった。
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朴歯餅が売られていた。土産にする。
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「小野櫻」などを求めに山内酒造場を訪ねたが、總太郎氏は不在だった。
さんさ酒場のコンサートが懐かしかった。
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この後、初夏コンサートの行われる椛の湖へ行く。

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2013年6月10日 (月)

岩船寺のあじさい

近くの岩船寺にあじさいを見に行ったが、今年は空梅雨の影響もあり、まだ色づいてはいなかった。

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カルミアの花は満開であった。
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貝吹き岩まで上る。

このご本陣山の周辺に数多くの坊舎があった頃、一山の僧達を集めるためにこの岩上で法螺貝を吹いたという。生駒山の山並み、木津川の蛇行が一望に見渡せた。
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2013年6月 8日 (土)

「渡されたバトン」

京田辺まで行く。市立中央公民館で、「渡されたバトンーさよなら原発」の映画が上映される。

関西線の窓外の景色が好きだ。加茂周辺の田んぼでは、田植えがほぼ終わっている。

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京田辺で下車し、公民館まで歩く。茶の本場で、卸や小売りの店が多い。
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空梅雨であるが、あじさいが色づいてきた。
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料理屋
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西念寺
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天井川(道路の上の橋を水が流れる)
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公民館に到着。
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1969年より四半世紀にわたり、新潟県巻町では原発建設をめぐってさまざまな生き様があった。老舗料亭のそれぞれの家族の生き方を通して、原発に対するいろんな思いを描き出している。原発への賛成と反対の間で揺れ動き、最終的に原発はノーだと考えていく。家族間にも対立があり、それを乗り越えていく。そのキーワードが、タイトルになっている「渡されたバトン」である。私たちは先祖からいただいたバトンを、子孫へと渡して生きていくのだが、そのバトンの中に子孫が対処できないもの(原発そのものを含め原発ゴミなど)を含めていいものか。子孫の本当の幸せや繁栄を願い、現実の利益よりは未来のことを優先して決断し、原発ノーの選択をする。

巻町は、住民投票を実施して、投票総数20503票(投票率88%)、原発反対12478票(61%)、賛成7904票(39%)で、原発ノーを選択した。
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池田博穂 監督、ジェームス三木 脚本で、赤塚真人や高林由紀子など俳優も全て素晴らしく、2時間があっという間に過ぎた。みんなが手と手をつないで、命というバトンを渡していく決断をする場面では、胸にじーんと来るものがあった。

同志社大学前駅から、学研都市線に乗る。
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ぜひ皆様もこの映画を見て欲しい。この映画を見るために、伊勢市から来られているという報告があった。

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2013年6月 7日 (金)

春日大社

次男の次女のお宮参りで、春日大社に行った。本殿内に入るのは、長男の七五三以来であった。

本社大杉(樹高23m、幹周り7,9m、樹齢1000年で鎌倉後期の絵巻物「春日権現験記」にもその姿が描かれている。)

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明後日、次男一家は東京に帰る。

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2013年6月 3日 (月)

東海道を歩く

東海道を、富田から四日市まで歩いた。旧家は殆ど残っていなくて、東海道の面影はあまりないので、少々残念であった。しかし、ほんの数軒旧家が残っていた。

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富田から羽津を過ぎる。
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薬師寺(瀟洒な寺である。)
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街道横に、力持ちがあった。大きいのは32貫(約120キロ)である。
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証園寺
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常夜灯(かなり大きなもので、街道を往来する旅人にはよい目印になっただろう。)
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萬古焼き(街道筋には、萬古焼きの窯元や、卸小売りの店が数多くある。)
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かわらづの松(樹齢200年の古木である。江戸時代には松林であったのだろう。)
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なが餅の老舗により、土産を買う。
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諏訪神社(東海道に面していたために、旅人の参詣も多かった。)
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近鉄に乗り、久居まで行く。目的は、もちろんお酒。お寺が多い。

浄福寺

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玉洗寺
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妙華寺
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酒蔵に着き、蔵元よりいろいろ酒にまつわるお話を聞く。
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真ん中の「原酒」を買う。
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ホクホク顔で、加茂へと帰る。

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名古屋

はちりゅうのもり音楽会に参加して、心地よい気持ちのまま名古屋に泊まった。

次の日は早朝から散歩。

日泰寺へ続く参道には、れとろなみせやモダンな店が混在していた。

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覚王山アパート

築50年以上の2階建てアパートを、芸術家たちがアトリエやショップとして公開している。早すぎて、店は開いていなかった。
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覚王山 日泰寺(1900年にタイの国王から贈られた仏舎利(釈迦の遺骨)を奉安している。日本とタイの共同の寺院であり、日本の寺と少し異なるところが面白かった。)
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相応寺(徳川藩祖の徳川義直が母の菩提のために建立した。)
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為三郎記念館(緑豊かな敷地には茶室がある)
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近くのフランス料理。一度食べに来たいと思わせるような雰囲気があった。

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大須観音に行く。観音周辺の雑多な町もまた閉店していた。
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名古屋駅から至近のところに、市場があった。市場の賑わいが好きだ。
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ノリタケ(1904年に創立した、日本陶器合名会社の工場跡である。)

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陶器焼成用のトンネル窯の煙突のモニュメント。

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文化のみち 二葉館(日本初の女優である川上貞奴と電力王と呼ばれた福沢桃介が共に暮らした家。)
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文化のみち撞木館(陶磁器商の井元氏の建てた和洋館。)
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旧豊田家の門と塀は、見応えがあった。豊田佐吉の娘婿の邸宅跡である。
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市政資料館(1922年に建てられた裁判所を、公文書館として利用する。)ウエディングドレスの女性はどうしたのだろうか。
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名古屋から近鉄で帰る。

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2013年6月 2日 (日)

はちりゅうのもりの音楽会

ありがたいことに、八竜リバティーバンドにお招きいただき、はちりゅうのもりの音楽会に参加した。近鉄で名古屋に行き、市バスで大森まで行く。
池の向こうに森が広がる。そこが、はちりゅうの森。
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童話に出てくるようなお城風の建物が、音楽会の会場である。

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主催者の八りばのギターリストである山口さんが楽しいご挨拶をされた。はちりゅうのもりの音楽会の始まります企画2日目である。

昨日の1日目は、たつの素子さんと安藤元彦さんの素晴らしい音楽と、いのこ福代さんの朗読が森にひろがったという。

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河合ケンさんがウクレレや手造りの楽器で演奏された。奏でる音には温厚な人柄がにじみ出て、心地よい時が過ぎていった。音楽を心底愛されている方だなあとつくづく思った。それにしても、プロ同等のテクニックには、本当に驚嘆してしまった。
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休憩時間には、中庭で楽しく懇親した。中庭から池が見えるすてきな場所である。
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劇団なんじゃもんじゃ登場。

なんじゃもんじゃは、20年以上も岐阜県や愛知県を中心に活動されている。個性溢れる夫婦が演じられる劇団である。歌や台詞や動作など全て楽しく豊かで、迫真的なものである。その中で特に魅了されたのは、演じられる顔の千変万化する表情である。顔を見ているだけで、自然に笑みがこぼれ、その世界に入り込んでしまう。素晴らしい劇団の存在していることを初めて知った。

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八りばのボーカルである福井さんから、終わりのご挨拶があった。はちりゅうのもりの音楽会では、これから次々に楽しい企画が用意されているということだ。

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はちりゅうのもりには、次のような楽しいデザインがあちこちにある。それを見ているだけで、心は楽しく躍る。
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はちりゅうのもりの音楽会を後にして、バス停まで歩く。近くのほんものの森には、せせらぎがあり涼しそうであった。はちりゅうのもりの音楽会での余韻を味わいながら歩いた。
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近くには、緑の多いお寺があった。この日は、名古屋で泊まる。
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八竜リバティバンドさん、本当にお世話になり、ありがとうございました。今日は、はちりゅうのもりの音楽会で演奏されなかったので、お聴きできると思って期待してきたので少し残念でした。また、八りばの創られる音楽を拝聴しに、また森に来たいと思いますので宜しくお願い致します。

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