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2013年8月

2013年8月24日 (土)

バサラ祭り

奈良の夏の終わりに、やはりこれを見ないと物足りない。バサラ祭りは今年で15回目になる。キャッチコピーは、「2013.何かが変わる、15の夏」。Rimg_4664_r

1999年の夏バサラは誕生した。サンスクリット語で、バサラとはダイヤモンドのことで、踊り子たちはみんなダイヤモンド以上に輝いていた。

「よさこい」あり、「ストリートダンス」あり、「ベリーダンス」あり、「和太鼓」あり、「エイサー」ありで、本当に踊り子たちが千変万化して個性溢れている。全体の踊りには統一性が無いように思われるが、その信条として「粋」「錦」「地」「心」の4箇条あり、皆つながっている。

薬師寺と東大寺で奉納演舞があり、今年は薬師寺に行こうと計画していたが、急用ができ、残念だった!

午後3時から登大路園地で行われたバサラ祭りに駆けつけた。あいにくの雨模様で踊り子たちは大変だっただろうに、雨など吹き飛ばすかのように元気に踊っていた。その心意気こそ、バサラの魅力なのだろう。

40チーム以上参加していたが、その一部を紹介しよう。

飛び入り踊り隊(3時間ほど練習したというが、みんな上手だった。)

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M2新体操クラブ「明るくリズミカルに」
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MIYUHIKA「子どもも大人の祭だ!セイヤ!!」
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花蔵「楽しく!元気に!」
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翔「輝き」
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瞬輝「ひかるとき」
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Rose Bellydance「ベリーダンス」

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マルハン流祭りの会「We need 楽しい」

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ジュニアフィットネス「楽しく明るく踊ります」
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伊賀フットボールクラブくノ一BLAST「バブリーGOLD」
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kids cheer peaches「元気!笑顔!心は一つ!」
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デッシースクール「オリエンタル チャチャチャ」
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Sparkle「ハイスクール ミュージカル」
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@joy net「エボリューション」
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こまいっこ「必死のパッチ」
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ザ・funkション「前後と左右の間隔」
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MISS「心躍る・・・夏」

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よさこい踊り さい「すべての縁に感謝」
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県庁 伐折羅「古・都・一・途」
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奈良市役所八重櫻「櫻乱舞」
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バサラ風流倭尽 心舞「よさこい踊り」
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華鹿「刹那」
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10回目の出場の華鹿は今年で解散すると話されていたが、その踊りの儚い一瞬は、私の心に永遠に残るものになりそうだ。衣装/踊り/テンポ/リズムなど、すべて最高の美があった。

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2013年8月21日 (水)

八方尾根

三日目は、朝からあいにくの雨であった。2泊お世話になったホテルを辞す。

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大糸線 白馬駅
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白馬ジャンプ台がはるかに見える。
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八方駅からゴンドラリフト「アダム」、兎平(標高1400m)からアルペンクワッドリフト、黒菱平(標高1680m)からグラートクワッドリフトに乗る。

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八方池山荘(標高1830m)から八方尾根を歩く。

八方尾根は、白馬連峰の唐松岳から四方八方に尾根が延びていることから名付けられた。あいにくの雨であったが、八方池をめざす。赤色の花はシモツケソウ。

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息(やすむ)ケルン 標高2005m

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八方ケルン(標高2035m)を過ぎた辺りから、池が見えた。

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相変わらず雨が降り続く。

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雨が小降りになり、周囲のガスが消えてきた。八方池から唐松岳まで約3キロ、2時間30分かかる。次回はぜひ登りたい。
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白馬三山(白馬岳・杓子岳/白馬槍ヶ岳)がかすかに見えてきた。
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下山する。
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雨は降ったり止んだりで、あまり視界は開けなかったけれど、白馬の魅力を垣間見させて頂いた。
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ミヤマコゴメグサ

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ウワバチソウ

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マツムシソウ

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オドリコソウ

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数多の高山植物
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八方尾根を下山して、一路加茂へ。2泊3日の白馬の旅は終わった。あいにくの雨天で、視界は十分に開けなかったが、その分近くの高山植物をじっくり見ることができ、これもまた山の旅としては良かったのではないかと思う。それにしても、気温は15度くらいで涼しく、避暑としては最高であった。正直なところ、残暑厳しい関西に帰りたくなかった。




















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2013年8月20日 (火)

栂池自然園

二日目の早朝、ホテルのある白馬岩岳の山麓を歩く。

千石街道は塩の道と呼ばれ、日本海より塩や海産物などを運ぶ重要な道であった。

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そば畑が広がっている。
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観音原百体観音像

中央に弘法大師がおられ、北側に板東33体、西側に西国33体、南側に秩父34体の仏さまがおられる。江戸末期に作られたが、石質が頑丈で彫りも巧みで、良い表情の仏さまばかりであった。
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白馬岩岳のゲレンデ

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ユリ園もある。
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朝食後に、栂池に行く。

ゴンドラリフト「イヴゥ」に乗る。全長4120m、標高差744mある。更に、ロープウェイに乗り、標高1829mの自然駅まで行く。

栂池ヒュッテ

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栂池自然園は、白馬乗鞍岳の東南山腹にあり、標高1860mから2020mに達する。
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栂池ビュッテから見える白馬の山々。白馬乗鞍岳まで約3時間かかる。

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ミズバショウ湿原が広がっている。開花する6月中旬にぜひ来たい。

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まず目に飛び込んできたのは、ミヤマトリカブト。
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この後、あまたの高山植物に出会う。
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ワタスゲ湿原

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楠川

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雲行きがあやしい。

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展望湿原に到着。白馬三山と大雪渓が見える。白馬の峯々は厚い雲の中にあり、残念ながら想像するしか無い。雨が降り出し、退散する。
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雁股池

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雨の中を歩く。

浮島湿原

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風穴があり、涼風が出ていた。
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数多の高山植物

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栂池自然園を辞し岩岳のホテルに帰る。温泉なので食前食後、翌朝と3回入る。フォッサマグナに2500万年の間閉じ込められていたお湯は、空気に触れると褐色になる。塩分も含み、体が温まる。

栂池の土産物屋で買った日本酒、純米生酒「北安 大国」(大町市の北安醸造)を、部屋でちびちびと飲む。ホテルのオーナーは国際山岳ガイドの資格を持ち、いろいろお話をお聞きする。

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2013年8月19日 (月)

白馬五竜

白馬山麓を2泊3日で巡った。

一日目は、白馬五竜の高山植物園を訪ねた。

とおみ駅からテレキャビンのゴンドラに8分乗り、アルプス平駅に着く。標高1515㍍。Rimg_3437_r

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五竜高山植物園は、スキー場のゲレンデに高山植物が植わっている。白馬連峰が遠望できる

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高山植物を少しだけ紹介しよう。

コマクサ
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エーデルワイス

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アカモノ
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アキノキリンソウ
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シナノナデシコ
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ホタルブクロ
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地蔵ケルンまで歩く。標高1676㍍。白馬五龍岳まで6時間かかる。

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やや雲がかかっていたが、白馬連峰がよく見えた。

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唐松岳(2696m)
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大黒岳(2393m)
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白馬五竜岳(2814m)
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白岳(2541m)
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大雪渓
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ゲレンデ側の遠方には、戸隠の山なみが見えた。

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アルプス平自然遊歩道をを歩く。

地蔵の沼

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ゴンドラに乗り下山する。
泊まりは、白馬岩岳の麓の安らぎの里にあるホテル。まだ食事には早いので散策する。この里には、道祖神など石仏が多くあった。

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古民家 庄屋まるはち
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夕焼けの中、白馬連峰がよく見えた。
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清冽な雪解け水が里の中を流れている。

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このホテルのロビーに、映画で使われた看板が飾ってあった。
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2013年8月17日 (土)

京のやましろ田舎暮らし発見

京のやましろ田舎暮らし発見体験プログラムの一つ、そばコースに参加した。

南山城村の押原にそばの圃場がある。押原コミュニティーセンターで自己紹介や作業説明などがあり、軽トラに分乗する。

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何も無いのどかな山里である。
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トラクターで土起こしをしてくださっていたので、この後の作業は楽だった。この圃場で、昨年は150キロぐらいのそばの収穫があったそうだ。
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道具もばっちり。
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そばの種を蒔く「権兵衛」は、便利だ。
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今回はこのそばを蒔いた。
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村人のTシャツがかっこいい。京都府で唯一のムラである。
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作業が始まる。炎天下、熱中症に注意しよう!
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種を蒔いた筋ができている。そばができるのが楽しみだ。
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作業後に、近所の家からスイカを分けて頂いた。甘くて何個もお代わりした。ありがとうございました。
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百日紅の花が、作業の疲れを癒やしてくれた。
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次回は、9月に除草作業がある。

この体験プログラムに参加した人の多くは、田舎に移住を真剣に考えている。村人との交流が本当に楽しく、私も田舎に移住をしてみたくなった。

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2013年8月15日 (木)

阿波踊り(3)

阿波踊りの最終日、いよいよ祭りが始まった。

両国本町演舞場で観覧する。

【水玉連】

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【虎翔連】

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【うずき連】

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【すだち連】

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【深雪連】

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【どなり連】

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【うず潮連】

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【酔狂連】

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【ひまわり連】

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【六右エ門】

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【菊水連】

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【にわか連】

同じアホなら小渡らにゃソンソン・・・・と言うことで、レッスンのあとににわか連に入って踊れる。残念ながら、今回はパスした。

祭はたけなわであり後ろ髪を引かれる思いで、7時30分の高速バスに乗り、舞子まで行く。そこからまた青春18切符で、山陽本線・環状線・関西線を乗り継ぎ帰る。11時過ぎには家に着いた。














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阿波踊り(2)

阿波踊りの始まる6時まで、街中を歩く。

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阿波踊り会館に行く。会館前では、【うずき連】が観光客のリクエストに応え踊っていた。
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祭が近づき、各連の踊り子たちはそれぞれの集合場所に移動していた。
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踊り子のモニュメント
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まもなく祭が始まる。
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阿波踊り(1)

早朝に実家を出て、岡山・高松を経由して徳島に行く。青春18切符を利用。

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昼前に徳島に着く。

アミコフェスタ2013を見学。さまざまな連が個性溢れる阿波踊りを披露して、思わず長居してしまった。

【阿波ぞめき渦の曾】
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【本家大名連】
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【天恵連】

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【紀州連】

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【舞女流華連】

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【みつ花連】

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【武秀連】

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【けんど連】

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【無作連】

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【よしこの連】

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【すだちの連】

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阿波踊りの連には、踊りの中にさまざまな趣向があり、いかに楽しく踊るかという発想をすばらしいと感じた。













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2013年8月14日 (水)

三次から三瓶山へ

盆で帰省しており、90を越える老母と兄の3人で、避暑を兼ねてドライブした。

三次市作木町にある常清滝

流紋岩の断崖にかかり、三段に分かれる。高さ126メートルあり、あまり知られていないが有名な華厳滝や那智滝にも匹敵する。

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潮(うしお)温泉の大和荘で昼食をとる。
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これで1000円。地元の野菜中心でヘルシーで、とても安くて美味しい。好意に甘えて、ご飯やお汁をお代わりした。兄が運転なので、我慢できず生ビールも飲んだ。
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老母はロビーで待ってもらい、兄と二人で温泉に入る。貸し切りの状態で、ゆったりと湯につかった。江の川が眼下に見える。この潮温泉は狐が発見したと伝わる、良質の温泉である。
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土産は、鮎のうるか。これが酒によく合う。
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江の川が悠然と流れていた。

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三瓶山に行く。

標高1126メートルの男三瓶を主峰とした、六つの峯が環状に連なる。今回は登らなかったが、20数年前に子どもを連れて登ったことがある。
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国引きの丘(590㍍)からは、ガスがかかり日本海が見えなかった。
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ヤマメ釣りを見に行く。
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猛暑のせいか、あまり釣れていなかった。
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兄がずっと運転をしてくれたので、本当にありがたかった。片道3時間かかり、老母は疲れてしまったようで、避暑のためとはいえ申し訳なかった。





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2013年8月13日 (火)

三原・尾道

盆で帰省した。兄と一緒に三原まで墓参りする。その後、ぶらぶらする。

手焼きせんべいの店で土産を買う。一枚一枚手焼きされていた。

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最近できた、道の駅「みはら神明の里」に寄る。愛や平和を現し、幸せを呼ぶという白だるまがいた。
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天然鯛は9000円。
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瀬戸内海の島々がよく見えた。
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尾道に足を伸ばす。
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尾道ラーメンの有名店では、この猛暑にもかかわらず長い行列ができていた。

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並ぶこともなく、海を見て実家に帰った。
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2013年8月 8日 (木)

浜坂から城崎温泉へ

浜坂に泊まり、早朝歩いた。

浜坂駅そばに足湯があった。

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浜坂港へ行く。
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浜坂県民ビーチ(日本の白砂青松100選)
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山陰海岸ジオパーク
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おじいさんと子どもたちが釣りをしていた。

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佐佐木幸綱の歌碑
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新田次郎「孤高の人」浜坂出身の加藤文太郎がモデルになっている。

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荒神さんの大けやき(幹周り5.7m、樹高18m)

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浜坂から城崎へと戻る。
餘部付近(高さ41mの新餘部橋梁)昔の鉄橋の方が風情があった。
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香住駅前
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城崎温泉駅に到着。駅員さんが浴衣姿であることにビックリ。

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城崎温泉と言えば、大谿川添いの柳。
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外湯巡りをする。

柳湯

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薬師湯を頂いた。温泉温度81度。
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足湯に入る。
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温泉地はやはり浴衣姿が似つかわしい。
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風情ある旅館がそこかしこにある。
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温泉寺に参る。
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参道を登る。
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大師山の中腹に、温泉寺がある。
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温泉寺から城崎温泉を見下ろす。
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極楽寺
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大谿川添いを歩く。
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城崎文学館に寄る
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有島武郎の歌碑

「浜坂の遠き砂丘の中にして侘びしき我を見出でつるかな」この後しばらくして有島は愛人と心中した。
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城崎温泉駅から、山陰本線、奈良線を乗り継ぎ、加茂へと帰る。地震の大誤報があり、木津駅で電車は長い間ストップした。
写真は玄武洞を望遠で捉えた。
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青春18切符を利用した旅が終わった








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2013年8月 7日 (水)

北近畿タンゴ鉄道

早朝、宮津の街中を歩く。城下町であり、旧家が多い。

旧三上家住宅

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ちくわ屋さんで、できたてのちくわを買う。さっそく頂くが、めちゃ×2美味しい。
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朝日が眩しく美しい。今日も暑くなりそうだ。
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日吉神社
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如願寺
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宮津の石仏は、彩色されてきれいだ。
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袋屋醤油店は現在も醤油を作り続けておられる。
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大頂寺は街が一望できる高台にある。門構えの中には、天橋立がかすかに見える。

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桂晶院の御霊屋がある。
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見性寺は、18世紀中頃に蕪村が滞在した。「短か夜や 六里の松に 更けたらず」
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カトリック宮津教会(明治29年建築)
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北近畿タンゴ鉄道に乗る。一日フリー切符(1200円で乗り放題)が役に立つ。天橋立駅で下車する。駅の構内には、灯籠流しの船が飾られていた。

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文殊堂
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文樹(タブノキの巨木)
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旋回する橋
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天橋立は、宮津湾と阿蘇海との間に横たわる約四キロの砂嘴である。

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磯清水(周りが海なのに、清水が湧く)日本百名水

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「はし立や 松は月日の こぼれ種」蕪村
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約8000本の黒松が生える。
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また、北近畿タンゴ鉄道に乗る。
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網野駅で下車して、レンタサイクルで琴引浜まで行く。約六キロの道のりで、炎天下熱中症寸前!

琴引浜(約1.8キロ砂浜が続き、その砂は歩くとキュキュと音がする鳴き砂だ。)

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北近畿タンゴ鉄道で、豊岡まで行く。山陰本線で城崎温泉を経由して、浜坂まで行く。

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餘部(以前、鉄橋があった)
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2013年8月 6日 (火)

敦賀小浜大飯

青春18切符を利用して、敦賀に来た。

港に向かって歩く。松本零士作のアニメの名シーンを再現した像が立ち並ぶ。

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敦賀港
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旧敦賀港駅舎(欧亜国際連絡列車の発着駅として重要な位置を占めていたという)
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敦賀ムゼウム

杉原千畝(第二次世界大戦中、ナチスの迫害から逃れようとしたユダヤ人に、当時のリトアニア領事代理であった彼は、国の指示に背いて、人道的な立場から日本通過ビザを発給した。命のビザを手に6000人のユダヤ人が、敦賀に上陸した。)
「苦慮/煩悶の揚げ句、私はついに人道、博愛精神第一という結論を得た。」杉原千畝の生き方は尊い。
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赤レンガ倉庫(明治時代に石油貯蔵庫として建てられた)
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小浜線に乗り小浜へ。東小浜で下車する。
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レンタサイクルで、まず国分寺へ参る。

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松永川に沿って自転車を走らせる。
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明通寺に到着。小浜を訪ねた主目的がこのお寺である。なぜかと言えば、この明通寺の住職が反原発のリーダーである中嶌哲演さんだからである。大飯原発の10キロ圏内に小浜市の75%の市民が住んでいるにもかかわらず(大飯は14%)、強引に原発建設をすすめることに、中嶌さんは反対運動をされてきた。そして、今は大飯原発の再稼働に対して停止処分を求める運動をされている。実に尊敬すべき信念の人である中嶌氏のお寺を、一度拝見しようと考えたのである。

本堂と三重の塔が国宝に指定され、他にも重要文化財が数多くある。風格のある重厚なお寺であった。中嶌さんにはお目にかかれなかったが、若き僧侶からいろいろお話を聴かせて頂いた。
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樹齢500年の榧(かや)の木
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明通寺を後にして、鵜の瀬に行く。東大寺の二月堂のお水取りにおいて、この地からお水送りが行われる。清水を自動販売機で売っていたのには驚いた。
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若狭姫神社の境内にはコンコンと清水が湧く。冷たくて渇いた喉に心地よかった。

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東小浜駅から小浜線に乗る。
大飯のまちを通る。「うみんぴあ大飯」「あみーシャン大飯」など、箱物が多いことにまず驚いた。
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若狭本郷の駅には、「ひと息の安らぎに風そよぐリゾート番地」という看板があった。原発の立地する所には、このテーマは絶対にふさわしくない。
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西舞鶴駅で下車する。乗り換えに少し時間があったので、円隆寺に参る。
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西舞鶴の駅前の魚屋さんで、ちくわと天ぷらを買う。夜はこれで一杯やろう!
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北近畿タンゴ鉄道で、宮津まで行く。電車には、「天橋立を世界遺産に」というフレーズが書いてあった。
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丹後由良浜(安寿と厨子王の悲話で知られる)
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宮津に着く。天橋立がかすかに遠望できた。
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夕食の後、また海岸を歩いた。

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2013年8月 3日 (土)

皆生温泉

大山登山の夜は皆生温泉に泊まった。深夜までよく飲んだ。

早朝弓ヶ浜を散歩する。

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生田春月の詩碑に心引かれた。「生きとし生ける人の胸に 限りも知らぬ寂しさが 雲のごとくに湧くときは 離れ離れし人も相寄る」
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日本トライアスロンの発祥の地の記念碑。
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塩の湯の源泉。
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それにしても豪華なホテルだった。知人の紹介だったので、格安で泊まれた。
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境港の大漁市場に行く。巨大な鬼太郎が出迎えてくれた。

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あじを土産にする。
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巨大なスイカ!
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これで、1000円。土産にする。
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今回の旅のも一つのメインは、米子の有名レストラン「バロンジャヤ」の洋風料理。店の外観や内装は、バリ風のエスニックな空間を醸しだし、料理は美味しいだけでなくボリュームもたっぷり。知人の紹介で、帰り際にはシェフと一緒に写真撮影した。

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前菜

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スープ

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メインディッシュ
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デザート
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ワインを2本も開けてしまった!
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口(幸)福な思いで、帰京する。帰りの車中もよく飲んだ。


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2013年8月 2日 (金)

大山登山

仲間たちと共に大山(1709m)に登った。毎夏、日本百名山を登っているが、さて今年の天気はいかがであろうか。一昨年の乗鞍は雨のために登れず、昨年の剣山は雨のために難儀した。誰か雨男雨女がいるのだろうか。

今年も午前中は前の予報であったが、決行する。南光川原(780m)から夏山登山道を上る。ブナ林が広がり、森林浴をしながら心地よい気分だ。

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6合目(1300m)まで登る。何とか天気は持ち、晴れ間がいくらか広がり、時々下界が見える。
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ダイセンキャラボクが広がる。日本最大の大群落である。
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大山頂上(1709m)に到着。多めに休養をとりゆっくり登ったので、約3時間30分かかった。
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仲間と共に記念写真!途中のしんどい表情とは一変して、みんな良い顔。
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ガスが広がる。剣が峰方面は今では行けなくなっている。頂上で昼飯。誰かがウイスキーを持ってきていたので、遠慮無く頂く。
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下山する。とちゅう、7・8合目辺りにはお花畑が広がっていた。心癒やして頂いた。

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阿弥陀堂に立ち寄る。室町末期に再建されたという。神々しい雰囲気であった。
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下山は、最も遅い人のペースに合わせたので、約3時間かかった。全員無事登頂できて良かった。
大山を遠望したが、全貌は見えなかった。
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2013年8月 1日 (木)

東海道金谷

東京を早朝に発ち、金谷駅で途中下車して東海道を歩く。

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明治23年(1890)開業の金谷駅。大井川鉄道の金谷駅は昭和2年(1927)開業。

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旧東海道

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金谷の石畳

金谷宿と日坂宿との間にある。この坂は急な上に粘土質で旅人が難渋していたので、江戸の頃に山石を敷き詰めて石畳とした。近年になり、30㍍を残すだけでコンクリートで舗装されていたが、1991年に一人一石運動が展開され、430㍍の石畳が見事復元した。
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「曙も夕暮れもなく鶏頭華」巴静(芭蕉の蕉風を広めたという)
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庚申塔の三猿(良きことは大いにひろめ、悪しきことは見ざる聞かざる言わざるが良し)
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庚申塔(この背後で大盗賊の日本左衛門が夜な夜な着替えをしたという)
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石畳は続く。
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すべらず地蔵(滑らない山石にあやかって、受験生や商売繁盛の願いがけの参拝者で賑わう)
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石畳は続く。
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坂を上ったところに、芭蕉の句碑があった。

「馬に寝て 残夢月遠し 茶の烟」芭蕉(野ざらし紀行)
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諏訪原城址

1573年、武田勝頼は徳川家康に対抗するために作った。堀と馬出(平坦地)がセットになった大きな「丸馬出」が残り、武田流の築城術の典型の城である。

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この山城には、天守閣は無い。二重の櫓があったと言うが、ここから見える景色は素晴らしかった。大井川や金谷駅が眼下に見えた。
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菊川阪の石畳(161㍍が江戸後期の石畳として確認されている)
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茶畑が広がっている。
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菊川宿(西の日坂宿と東の金谷宿との間にあり、間の宿として旅人に利便を図っていた)
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法音寺
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菊川の石畳、金谷の石畳を引き返す。金谷宿の西側。

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長光寺にある芭蕉の句碑

「道の辺の 木槿は馬に 食はれけり」芭蕉(野ざらし紀行)
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東海道線で名古屋まで戻り、関西線に乗り換え。亀山で途中下車。

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柘植駅(草津線との分岐)
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ようやく伊賀上野まで戻る。
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駅の構内に、芭蕉がおられた。芭蕉は馬や徒歩で旅したが、現代の私は電車で旅できる。本当にありがたいことだ。青春18切符で1週間あまり流浪したが、さまざまなことを考え、いろいろ吸収できたような気がする。
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