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2013年11月

2013年11月30日 (土)

上方落語体験講座と渡されたバトン

大阪天満宮駅で下車して、天神橋通りを歩く。この商店街は日本一の長さである。朝早いので人通りは少ない。

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大阪天満宮による。七五三参拝の準備で忙しそうにされていた。
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天満 天神 繁昌亭(繁昌亭)は上方落語協会の尽力で、2006年に建てられて、定席ができた。
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桂春団治は赤い人力車に乗り、寄席を掛け持ちした。

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今は亡き落語家の写真が展示してあった。枝雀、小染、春蝶が特に好きだった。
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最初だけ撮影可だったが、体験講座が始まれば撮影禁止。

〇落語解説(上方落語の簡単な歴史、手ぬぐいや扇子を使ってのしぐさの実演など)

〇お囃子紹介 (三味線・太鼓・笛・鉦などの和楽器の使い方)

〇落語【笑福亭生蕎・笑福亭生寿】
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天神通の有名なコロッケ屋さんでコロッケを買った。一つ70円、芋の甘みが美味しい。昼前だったので行列はなし。
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手打ちうどん(きつね)、これで320円!!この通りは、安い食べ物屋さんが多い。
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昼から、笑福亭鶴瓶が急遽出演されるということだったが、予定があり木津まで帰る。

旧京街道を歩く。旧家が散在している、風情のある通りだ。

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いずみホールで、相楽九条の会主催による映画が上映される。
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「渡されたバトンーさよなら原発ー」は、原発の是非を巡って、四半世紀に渡る新潟県巻町の人たちの戦いを、ジェームス三木(脚本)、池田博穂(監督)が映画化したものである。製作は日本の青空製作委員会で、スポンサーなしで、日本各地の有志のカンパによる。

以前田辺市で見たので、これで2回目であるが、何度見ても感動できる素晴らしい映画である。

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2013年11月24日 (日)

八リバ秋場所コンサート

名古屋市のうりんこ劇場で八竜リバティーバンドの秋場所コンサートが行われた。東山線一社駅で下車し、バスに乗り、宮根で下り歩いて5分。ここは初めて訪ねる。

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東北復興の応援を熱心にされている。
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八竜リバティーバンドはギターの山口耕平さん、ベースの石原伸祐さん、ボーカルの福井啓子さんの3人で構成され、十五年間活動をされている。私が初めて聴いたのは、中津川のさんさ酒屋のコンサートである。「あなたへ」の歌を聴いてから、すぐにファンになりCD3枚を買い求めた。何れも素晴らしい曲ばかりであった。

このグループの魅力は、今回の「つなぎあい もとめあい」といタイトルによく表されている。音楽を通して自由や愛のすばらしさを伝え、人と人とがつながりあうことを希求されている。山口さんはギターの先生をされていて、演奏テクニックは抜群である。ベースの石原さんはベースだけでなく、やさしい声音で美しいハーモニーを醸し出されている。福井さんはソプラノの声を聴くだけで浄土へと導いてくださる。
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土着民がゲストとして出演された。2曲歌われた後、アンコールという声が鳴り響いていた。名古屋市ですごい人気である。

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こむろゆいさんがゲスト出演された。小室等さんの娘であり、初めてお聴きした。曲に込める思いがよく伝わってくる。さすがプロである。
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いのこ福代さんはとても快活な人で、ゲームをして観客の心は一つになれた。
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ハープ奏者とも共演された。八リバさんの音楽仲間は多い。

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いのこさんが民画家の渡辺敏明さんの本を紹介された。
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「あなたへ」の詩を作られた菅原文子さんが来られていた。東日本大震災で主人を津波で亡くされ、その後息子たちや地元の人たちの協力で仮店舗を営み、主人の帰りをひたすら待っておられる。その詩に、山口さんがすばらしい曲を付けられた。福井さんが情感豊かに歌われた。涙なくしては聞けない。
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アンコール曲は「命の種」。福井さんのソプラノの魅力がフルに発揮されている歌である。山口さんは作曲家としても、素晴らしい才能を持っておられる。
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「いのちかなでる」のCDを買い求めた。今回歌われた曲の大部分が入っている。「ウリハッキョは心のふるさと」は特に好きだ。

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昨日今日と二つのコンサートに参加して、これ以上の幸せはない。61歳の誕生日をこのよなかたちで迎えることができたのは、実に幸せなことだと思う。

我夢土下座、八竜リバティーバンドの皆様、本当にありがとうございました。

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名古屋の紅葉

中津川から名古屋に向かう。最後尾の車両に乗り、背後に中央アルプスが遠望できた。

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午後からハチリバのコンサートがあるので、それまで名古屋市内の紅葉狩り。ドニチエコ切符を利用する。地下鉄・バスが乗り放題である。ガイドブックのトップにあった、八事山興正寺を訪ねる。

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次に、覚王山で下車し、揚輝荘を訪ねる。松阪屋の初代社長の別荘で、大正から昭和にかけて建てられた。

聴松閣

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揚輝荘の北園に行く。もみじ祭のイベントが行われていた。
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日泰寺

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覚王山八十八カ所巡り
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覚王山アパート(芸術家たちが住む)
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覚王山の通り(昭和の面影がある)
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東山スカイタワー(海抜80mの上に立つ高さ134mの展望塔)
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星ヶ丘駅で下車して、洒落た星が丘テラスに行く。
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苗木城跡の雲海と紅葉

我夢土下座と村澤敏子さんとのジョイントコンサートが終わり、苗木城跡近くの民宿に泊まる。真っ暗なので、車で民宿の主人が迎えに来てくださる。

翌朝6時過ぎから苗木城跡に歩いて行く。民宿の庭から、恵那山がよく見えた。

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苗木城まで歩いて約10分。
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笠置矢倉から笠置山方面を眺める。雲海と紅葉の取り合わせに、言葉を失う。早起きは三門の得どころか、千両以上の価値があった。
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苗木城の天守展望台から眺める。

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巨岩が多い。天守展望台も巨岩の上に立つ。
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写真を思わず撮りまくった。
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天守の柱があった穴を再利用して、展望台にする。
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日の出!!

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名残惜しいが、苗木城跡を後にする。天龍山永壽寺を訪ねる。

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丸山神社の奇妙な巨岩、鮒岩を訪ねる。鮒と言われれば、そう見える。
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神社には巨岩が多い。
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民宿の夕食と朝食。ご飯がお代わり自由なので、メチャ嬉しい。ラジウム温泉も嬉しい。

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中津川まで宿の主人に送っていただく。

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2013年11月23日 (土)

村澤敏子・我夢土下座 ジョイントコンサート

下野いきいき会館で、村澤敏子・我夢土下座 ジョイントコンサートが行われた。我夢土下座のフィールドフォークをこよなく愛する小生は、この日を心待ちしていた。初夏コンサート以来である。

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3部から構成されていて、第2部より村澤敏子さんが登場され、我夢土下座の演奏で熱唱された。村澤敏子さん(高石とし子)はザ・ナターシャセブンの一員で、その頃には「別れの恋歌」「ほっちょせ節」「谷間の虹」などを歌われていた。一度聴いたらやみつきになるような、骨の髄までしみわたるような、アルトの低い声が魅力的である。そして、笑顔が自然にあらわれて、周りのものたちの心をホッとさせてくれる。現在、「いわうめ」という名で音楽活動をされているが、まさに可憐な高山植物の名にふさわしいお方である。
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村澤敏子さんとともに40年ぶりに舞台に立たれた、我夢土下座のメンバーは喜色満面の表情で、嬉しくて嬉しくてたまらないような感じだった。メンバーは青春時代にかえり、憧れの彼女と今歌を共に歌っている、まさに夢のような出来事だったのではなかろうか。

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リーダーの田口さんは、今回のコンサートに向けて村澤敏子さんの詩に曲をつけられた。「白い花の向こうに」「約束してた訳じゃないけど」「好きだよ」「気まぐれマリー」「浜辺」の5曲は、それぞれテーマが違い、そのイメージに合った曲を付けられている。フィールドフォークに新しい風を入れられた、名曲ばかりである。作曲家として、演奏家として、田口さんはマイナーでおられるのが惜しいような方である。メジャーになることはもちろん望まれてはいないけれど、非凡な才能の持ち主である。

進藤さんが今回のジョイントコンサートの仕掛け人であるが、元ナターシャだけにひとしお感慨にふけっておられたようだ。演奏時、いつもにもまして恍惚とした表情をされていた。
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ゲストは、松崎博彦さんと国柄一秀さん。松崎さんはナターシャの流れを引くだけに、ほんまに嬉しくて仕方ないようだった。国柄さんは今回のジョイントコンサートの原動力となったお方で、村澤さんと一緒に北海道から来られた。心から感謝致します。

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もっともっと村澤さんの歌が聴きたかったけれど、あっけなく終演となった。

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会場内には、村澤さんが椛の湖に来られた約40年前の懐かしい写真が展示してあった。我夢土下座の原点である。風俗化商業化したフォークを断ち切り、地域に生き地域の歌を歌う。これこそ、真のフォークである。

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下野まで山道を下り、バスの車内で心地よい余韻に浸っていた。

ただ間宮さんが入院中でこのコンサートで不在だったのが、終始物足りない気がした。早く治って、観客を爆笑の渦に巻き込んでください。

この日は苗木城近くの民宿に泊まった。

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付知から下野へ

名古屋のビジネスホテルに泊まり(誕生日ということで777円)、中央本線に乗る。御嶽山が美濃坂本の手前からよく見えた。

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中津川駅に着く。すぐに恵那山に挨拶する!ふるさとに帰ってきたようなそんな気持ちです。
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北恵那交通バスに乗り、付知まで行く。途中、苗木城がくっきりとよく見えた。
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恵那山もばっちり!
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二ツ森山が見え始める。
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土着民の活動の場所である、ことりざの標識を見~つけた!!
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付知峡おんぽいの湯に入る。100%」掛け流しのすてきな温泉だった。
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昼はそば定食、美味しかった。土産は土着民の薦められる大山せんべい。

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紅葉の美しさにすべてを忘れる。
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飛騨街道にある辻堂
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恵那山が付知川の背後によく見える。
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飛騨街道

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付知川
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下野で下車する。まだ時間があるので、付知川の方へ歩いて行く。

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山道を上る。二ツ森山がくっきりと見える。

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下野庚申堂に寄る。
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丘を歩く。二ツ森山の山容がステキだ。

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法界禅寺(臨済宗妙心寺派)
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生き生きセンターに行く。まもなく我夢土下座と村澤敏子さんとのジョイントコンサートが始まる。

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2013年11月22日 (金)

御在所岳の紅葉

御在所岳に紅葉狩り。

湯の山温泉の周辺は紅葉の盛りだった。

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今回は歩きではなく、ロープウエイに乗る。紅葉を撮影するためである。歩いたら4時間くらいで上れる。
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御在所岳の山上公園駅に「到着。麓とは温度が違う。

富士見岩展望台から眺める。本当にここから富士山が見えるのだろうか。

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雪が消えずに残っている。
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御在所岳山頂

1212mあり、鈴鹿山脈の中央に位置する。鈴鹿山脈は北の霊仙ガ岳から南の鈴鹿峠まで1000m前後の山々が連なる。

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望湖台

ここから琵琶湖が見えるというが、霞んでいて見えなかった。
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長者池には龍神が住むという。
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御嶽大権現
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御在所岳には奇岩・巨岩が多い。

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ロープウエイで下る。下に行くほど、紅葉が盛りである。

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急坂を上り下りして蒼滝を見に行く。、
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大石公園の巨岩は800トンもあるという。

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近鉄湯の山温泉駅まで歩く。紅葉が最高だった。
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近鉄に乗り、名古屋まで行く。


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2013年11月18日 (月)

浄瑠璃寺の紅葉

浄瑠璃寺の紅葉が見頃を迎えた。九時の開門と同時に、境内に入った。観光客は全くいない。シャッターチャンスが広がるので、最適の時間だ。ただ、曇天だったのが惜しい。

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まさに極楽浄土の世界だった。

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陶芸作品(11月)

11月の陶芸作品

今回は多種類の釉薬を使ってみた。同色系統の釉薬でも、焼き上がったらかなり感じが違う。気に入ったものはあるでしょうか。

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2013年11月17日 (日)

やまみちゃんのはなうたライブ

山本幹子さんのはなうたライブがNAM HALL(京都市左京区岡崎天王町)で開かれた。Rimg_1200_r

奈良線東福寺で京阪電鉄に乗り換え、神宮丸太町駅で下車する。平安神宮の北側を過ぎ、15分くらいでホールに到着。地下にあり、下足をスリッパに履き替えるのには驚いた。秘密の館のような感じで薄暗く、音響効果は素晴らしかった。撮影禁止なので、雰囲気だけを紹介したい。

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山本幹子さんのはなうたライブのプログラムである。1部では、はなうたらしい軽くのりのいい歌が多く、参加者の頭や身体が歌に合わせて自然に揺れていた。2部では、豊かなイメージ溢れるテーマ性のある歌が多く、参加者の心をぐさりとつかみ、その世界に入り込んでしまっていた。
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ギターのりゅうりゅうさんとパーカッションのあきおさんが、山本幹子さんの歌の世界に深みをもたらしておられた。2時半に始まり、2時間があっという間に過ぎた。アンコール曲は地元の「高野川」で、幼いときの通学路の情景が広がっていった。京都をうたう歌の中でも名曲に入ることはまちがいない。
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会場で山本幹子さんのCDを購入した。チャンスがなくて、サインをもらえなかったのが残念だった。
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山本幹子さんは下のような楽しいマンガの便りを出されている。文章も上手だし、多才な女性だなあと感心している。ぜひHPを見て欲しい。
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ライブ会場を出て、そのまま帰るのが惜しまれて少しだけ近くを歩いた。自然に先ほど聴いた「イカリングあげた」「バスに乗って」「へびいちごの花」などの歌が、つい鼻歌となって出ていた。

東本願寺岡崎別院

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金戒光明寺
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聖護院門跡
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すっかり暗くなり、丸太町駅まで急いだ。途中、八つ橋の店があった。
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家に帰り、妻と一緒にやまみちゃんのCDを聴きながらいっぱい飲んだ。妻もファンになったみたいだ。

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2013年11月16日 (土)

笠置山の紅葉

南山城からの帰りに、笠置山に紅葉狩りに行った。2000年前から笠置山の巨岩は信仰の対象になっていたという。

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東大寺の僧によって、巨石に仏像(本尊 弥勒磨崖仏)が彫られ、その仏を中心として笠置山が一大修験行場として栄えたという。火災に遭い、仏さまの表面は焼き崩れて跡形もない。
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現在東大寺二月堂で行われている、お水取りは最初にこの笠置寺の正月堂で行われたという。
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千手窟(東大寺の大仏建立の資材を木津川で運んだときに、日照り続きの折にこの場所で雨乞いをしたという。)
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虚空蔵磨崖仏
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胎内くぐり(行場入りする前に、身を清めた)

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平等岩から木津川を見下ろす。

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行場めぐりはまだまだ続く。
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笠置山から西側を眺める。
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貝吹き岩
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後醍醐天皇行在所(1331年北条方に攻められ、笠置寺はすべて灰燼に帰した)

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紅葉谷公園に到着。ちょうど見頃だった。
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紅葉の圧倒的な美しさに、立ち去りがたかった。
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大磨崖仏の香炉(江戸時代には手水鉢として使われていたという)
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解脱鐘(鐘の基底が六つに切り込まれた意匠は、日本で一つだけという)
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色とりどりの紅葉は、いつまでも心の中に消えなかった。

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京のやましろ田舎暮らし

京のやましろ田舎暮らし発見・体験プログラム【そばコース】に参加した。8月17日(土)に播種して、9月上旬に除草・土寄せの作業をした。

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そして、本日そばの収穫をした。播種から約二ヶ月である。完熟させるなら九割方黒くなるまで待ち、香りを楽しむなら早めの収穫が良いということである。

台風や大雨の影響でそばの茎がいくらか横たわっていたが、そばの実はいじらしくもいっぱい実を付けていた。

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地元の人が鎌を持ち、収穫のやり方を教えてくださった。

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みんなで作業をする。鎌は使わなくてもポキッと簡単に折れる。ただ地面に近い方は茎が少し太いので、鎌を使う。土ははらい、株をそろえて、稲藁でくくる。
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みんなでやったので早く終わった。そばを収穫した後の畑は、広々と感じられた。
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束ねて、島立てというやり方で、1週間ほど乾燥させる。
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残念ながら、来週は脱穀するが、中津川のほうに行くので参加できない。休憩時に、近くの山を歩く。野いちごや山椒を見つけた。

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圃場を後にして、コミュニティーセンターに戻る。地元の人たちが蕎麦打ちを既にしてくださっており、打ったばかりのそばを茹でておられた。とても美味しくて、3杯もお代わりした。蕎麦湯も2杯お代わりした。。地元の皆様、本当にありがとうございました。
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帰りに、近くの地元の店で、餅やコンニャクなどを買った。
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2013年11月 9日 (土)

葛城古道

大和と河内を隔てる葛城山は、古くから三輪山とともに神の座す山として畏れ崇められてきた。その葛城山の東麓には、葛城氏や鴨氏の豪族が権勢を誇り、葛城王朝が起こったとされる。

御所(ごせ)駅で下車して、六地蔵石仏まで歩き、ここから葛城古道が始まる。

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葛城山の紅葉を愛でながら歩く。

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九品寺に行く。行基が開山したという。
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本堂の裏山には、千体石仏がおられた。
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大和盆地がよく見えた。
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葛城一言主神社へ行く。どんな願いも一言だけ聞いてくれる「いちごんさん」として親しまれる。私は「NO NUKES」と唱えた。

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樹齢1200年以上と言われる乳銀杏の巨木があった。
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境内の紅葉は色づいていた。
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無患子(むこうろじ)の木で、樹齢500年と、境内で清掃されている方に教えて頂いた。
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長柄集落には酒蔵や醤油蔵、ベンガラ格子の古い民家が軒を連ねる。

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極楽寺に標語が掲げられていた。「かしこくなることを教える世の中にあって、自分の愚かさに気づかせてくれる教えこそ念仏の道である。」みんな賢くなりすぎたのかもしれない。それで、命が軽視されお金優先の世の中になってしまったのだろう。
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境内から吉野の山々を眺める。
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猪よけのフェンスを開けて、険しい山道を登る。
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橋本院は金剛山に続く白雲嶽の麓にあり、ひなびた寺であった。

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高天彦神社は神話にある天孫降臨の伝承地である。葛城一族の祖神を祀る。神体は社殿の背後にそびえる白雲嶽である。天をつくような老杉は神話時代を彷彿とさせてくれた。
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菩提寺に寄る。道場の菩提院の跡と伝えられる。

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吉野の山々が間近に見えだした。
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高鴨神社に寄る。古代豪族の鴨一族の氏神社で、全国鴨社の総本山と言われる。
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2000鉢以上の桜草が有名であるので、またその季節にぜひ来よう。
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風の森を過ぎたあたりに、本物と見間違えるほどの人形が道端に置かれていた。

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船宿寺は関西花の寺二十五カ所霊場会の一つである。
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御所まちに寄り、「風の森」の新酒を買い求める。あきつほIの米で造られた純米酒である。明日は霜月祭が行われるが、あいにく天気は悪いらしい。
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葛城山四景

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今日は久しぶりによく歩いた。二十キロ近く歩いたのではなかろうか。歩数計が35000歩を越えていた。

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2013年11月 6日 (水)

黒部峡谷-欅平から宇奈月まで-復路

黒部峡谷トロッコ電車に乗り、紅葉狩り。欅平から宇奈月までは1時間18分かかる。紅葉の美しさに圧倒されながら、車中を楽しむ。

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宇奈月に着。バスに乗り、10分くらい経って背後を振り返ってみたら、立山連峰がくっきりとよく見えた。

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数日前は雨続きであったが、晴れ男なのか、天気に恵まれた旅だった。

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黒部峡谷-欅平にて-

黒部峡谷トロッコ電車に乗り、紅葉狩り。欅平駅で下車して、二時間ほど散策する。

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北アルプスの唐松岳(2696m)が見えた!
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猿飛峡へ行く。黒部川本流で最も川幅が狭く、猿が飛び越えたことから、この名が付いた。

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すっかり魅了されてしまった!   

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黒部峡谷-鐘釣から欅平まで-

黒部峡谷トロッコ電車に乗り、紅葉狩り。鐘釣から欅平までの見所は、小屋平ダムや東釣鐘山などである。

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欅平に到着。

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黒部峡谷-鐘釣にて-

黒部峡谷トロッコ電車に乗り、紅葉狩り。鐘釣駅で下車する。見所は、瓦露天風呂や万年雪などである。

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鐘釣駅から再びトロッコ電車に乗る。

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黒部峡谷-笹平から鐘釣まで-

黒部峡谷トロッコ電車に乗り、紅葉狩りする。笹平から鐘釣までには、出平ダムや、ねずみ返しの岩壁、鐘釣橋などの見所がある。

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鐘釣駅で下車する。

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黒部峡谷-宇奈月から笹平までー

黒部峡谷トロッコ電車に乗り、紅葉狩りをする。

黒部峡谷は北アルプスのほぼ中央の鷲羽岳に源を発し、長さ86キロメートル、標高差3000メートルを流れ下る黒部川の上流域に、切り立った深い峡谷を作る。

黒部峡谷の電源開発に伴い、その輸送手段として上流へと軌道を延ばして、1937年に欅平まで開通した。トロッコ電車は、軌間762mmの小さな鉄道で、屋根はついているが窓がない。現在では窓着きの車両もあるが、それでは風情がない。

宇奈月からトロッコ電車に乗る。

森石、黒薙などの駅を過ぎ、笹平まで能登優には、宇奈月ダムや猿専用釣り橋、仏石などの見所がある。

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トロッコ電車に乗り、音が峡谷に響き、なぜか懐かしい心持ちで胸がいっぱいになった。

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2013年11月 5日 (火)

飛騨宇津江四十八滝

仕事が休みだったので、これ幸いと飛騨の方まで紅葉狩りに行く。
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御母衣湖の湖畔を歩く。

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茸入り鍋が美味しかった。
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飛騨高山にある宇津江四十八滝に、紅葉狩りに行く。あまり知られてはいないが、二十一世紀に残したい全国自然100選地で、神秘な滝群と渓谷美を誇る。源は猪臥山(1519m)であり、急峻な谷あいに大小さまざまな滝がある。魚返滝、朝霧滝、梵音滝、銚子口滝、瑠璃滝など、形状や位置、伝説などにより、それぞれの滝に名前が付けられている。

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途中展望台があり、北アルプスが望める。天気が良すぎたのかガスがかかり、かろうじて雲の上に高山の頂が見えた。

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まだまだ滝は続く。
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滝を上りつめれば、高原に出る。
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高原から滝を見ながら引き返す。
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砺波にあるホテルに泊まる。砺波で6月に行われる、夜高祭に用いられる行燈が展示されていた。
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近くには、何と言っても八尾。風の盆の関係の土産が多く売られていた。
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夕食は奮発して、飛騨牛やブリの刺身などの含まれた定食を頂いた。
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明日はいよいよ待ちに待った、黒部峡谷!!

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2013年11月 4日 (月)

関西団結まつり

11月4日(月)に関西団結まつりが大阪扇町公園で開かれ、知人に誘われ参加した。「カネより命だ!99%が手をつなぎ、世界を変えよう!」というスローガンに、このまつりの趣旨は端的に言い表されている。「みんなで団結し歌い語り合い、飲んで食べて楽しく過ごし、明るく闘う元気を生み出します。」そんな手作りのまつりである。

オープニングは、子ども全交による獅子舞。迫力ある踊りだった。

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団結まつり共同代表の森さんが、「アベ自民やハシモト維新の憲法を蔑ろにする蛮行に、怒れる人たちが集まって力づけられる団結まつりにしたい」と力強く開会宣言をした。
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敦賀の斉藤さん(元原発下請け労働者)は、人間と共存できない原発の危険性を訴えられた

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愛媛の門田さん(原発さよなら四国ネット)は、伊方原発再稼働を絶対に阻止しなければならないと訴えられた。事故が起こったら、瀬戸内海がすべてダメになってしまう!
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原発賠償京都訴訟原告団を支援する会に入会して欲しいというアピールに全く支持しているので、早速入会した。
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韓国から現代自動車工場非正規職支会のチョン・ウイルボンさんたちが来られており、連帯のアピール「非正規NO!]をされた。
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昼休みには、知人の作るチジミやスープなどを頂いた。さまざまな模擬店が出ていた。ホルモン焼きでビールや焼酎を飲みたかったが、我慢した。

本当のフクシマ写真展を見ながら、メディアはどうしてこの悲惨な現状を伝えようとしないのか憤然とした。
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広場企画では、「原発国賠償訴訟原告団との交流」「非正規を無くそう!反貧困」「入れ墨調査拒否・ハシモトおことわり解放区」など行われ、語り合い交流しあった。
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午後からは、「99%が手をつなぐ」ステージが行われた。

かのうさちあさんの自転車発電ライブ!
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月桃の花歌舞団の歌や踊り、そしてミュージカル!
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制服向上委員会の可愛い風刺たっぷりの歌!
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バラク・ナランジさんのベリーダンスには目を奪われた!
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なかまユニオンひめじや分会を支える&支援する会」「関電前プロジェクトチーム」「コトンジャン・ダム被害者住民を支援する会」「大阪市政の人権破壊を許さない会」「日の丸君が代強制反対ZAZAの会」など、各団体のアピールが力強く行われた。
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団結まつりのアピール

〇人類と共存できない原発・核の社会を根本から変えていこう!

〇非正規労働をなくし、人間らしく生きることのできる社会を作ろう!

〇首切り・人権侵害・市民生活破壊を進める橋本市政・維新を終わらせよう!

〇市民・労働者弾圧の「特定秘密保護法案」「国家安全保障会議設置法案」を廃案に!
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最後に、福島から避難されている萩原さんが「どこでも誰にでも放射能検診の実施を要求します」と真摯に訴えられた。
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2013年11月 3日 (日)

正倉院展

奈良に正倉院展を見に行ったのだが、・・・・・・・・。

奈良駅前では、憲法をいかす会の人たちが署名活動をされていた。原発の危険性はここ奈良でも理解されていて、「原発をやめる」が圧倒的だった。おいしい柿やポン菓子を頂いた。

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奈良駅前から平城京天平行列がスタートする。三条通りを通り、東大寺まで参詣する。東大寺を建立した聖武天皇や光明皇后、従者の貴族たちの華麗な一団である。今までになかったようなイベントが、観光客集客のために新たに行われている。

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正倉院展を見に行ったのだが、あまりの人の多さにパスした。行列に並ぶのは全く好きではない。
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東大寺の方へ紅葉狩りに行く。。
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奈良県文化会館で「奈良県美術展」が行われていた。写真撮影OK!
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奈良県芸術祭総合フェスティバルが文化会館の国際ホールで行われていた。第1部が「奈良県立ジュニアオーケストラコンサート」、第2部が「ストリングカルテット&ジャズトリオライブ」、第3部が「懐かしのフォークソングライブ」であった。第3部では、「なごり雪」や「神田川」「心の旅」など懐かしのフォークを聴きながら、青春時代にタイムスリップした。ばんばひろふみさんがスペシャルゲストとして登場され、「イチゴ白書をもう一度」「サチコ」などを熱唱された。写真撮影NO!
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2時半開演で終わりは6時、すっかり暗くなっていた。




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2013年11月 2日 (土)

茶源郷

11月2日(土)、茶源郷まつりを友人と見に行った。モミジはようやく色づきだした。

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茶源郷まつりは、「農山村の恵まれた自然文化、そして宇治茶の主産地としての伝統産業に少しでも触れて頂こうと、みんなのふるさと祭として」、町の人口4500人くらいと同じくらいの集客がある。
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可愛い茶娘がお迎え!
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和束茶のみならず、日本や世界のお茶の試飲ができる。
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お茶を使った数々の飲食物を売る店が建ち並び、お話を伺いながら歩くのが楽しかった。
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茶揉みも体験できる。
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抹茶つくりもできる。
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茶の木で彫り物をしている。

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友人に宮さんを紹介してもらった。「宮さんの木工房』を開かれていて、とても人気がある。
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茶入りの蕎麦を打っていた。
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マスコットガール「チャチャ」ちゃん

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ステージではDJの演奏や歌、コーラス、ベリーダンスなどが行われていた。
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昼食は、茶入りラーメン(500円)。あっさりしてヘルシーだった。
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午後からは、シラスの基地へ作業に行く。10月の台風で右側の川が増水して、凄まじい水流で石垣や土砂がえぐり取られてしまった。家まで後50センチくらいまで水が襲ってきたという。その復旧作業を二時間くらいした。

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隣地の川縁に置かれていた軽トラが、増水で土地がえぐり取られて転落していた。いつもは5センチくらいしかない小川であるのに、増水して一気に流れ込んだようだ。自然の脅威には慄然とする。
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ギックリ腰になりそうなので早めに切り上げた。完成までにはどのくらいかかるのだろうか、友人は3年くらいだろうと悠長に構えている。

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