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2014年10月

2014年10月31日 (金)

陶芸作品(10月)

10月の陶芸作品。蔭山先生には迷惑ばかりかけてる。とにかくロクロになれて数を作ることだと言われる蔭山先生の教えを、前向きに実践するのみだ。

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ロクロで作ったばかりの作品、それぞれ1日でこれだけ作る。

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作業の合間に、銀杏がいっぱい落ちているのを拾う。
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柿も貰う。つるし柿にする。
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焼き上がったばかりの愚作の一部。
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2014年10月19日 (日)

安芸の秋

安芸高田市にある妻の実家に行く。老父母がおられる。実家の周辺を、秋を探しに歩く。

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唯称庵のカエデ林(江戸末期に浄土宗の本励上人がここに17年間住み、京都の高雄からカエデを取り寄せて庵の周りに植えたという。)
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五竜城址に登る。五竜城は、宍戸家が南北朝以来約350年間本拠にした。本村川と江の川との間に、小高くこんもりとある山の尾根にある。
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下山して歩いていると、妻の従兄に会う。最近蜂蜜作りを始めたという。
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名水があると聞き、早速訪ねる。「千貫水」と名付けられ、宍戸氏が「値千貫にも替えがたし」と絶賛したところから名がついたという。
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妻の父母と一緒に、神楽門前湯治村を訪ねる。

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地元産の鶏肉を使った親子丼は美味しかった。土産は、田舎豆腐。すぐに完売してしまうほどの人気だ。
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高宮町の祭りを見る。神楽をしていた。
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湧永満之記念庭園を訪ねる。湧永製薬の工場近くに、1993年に開園する。施工は全て社員によって行われたという。無料なのがありがたい。

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老父母を連れて、京都まで帰ってきた。











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2014年10月18日 (土)

備後の海と山

盆に帰れなかったので墓参りに帰省する。老母を連れて備後地方の山と海を訪ねる。

まず府中市の料理屋「まさご」で昼食。この豪華なメニューと珈琲付きで、1250円!!とにかく安くて、味はもちろんグッド。

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世羅ワイナリーに行く。老母にワインを試飲してもらう。

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世羅高原のサルビアの丘に行く。近くにはリンゴが鈴なりになっていた。
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しまなみ海道を通り、大島まで行く。吉海町のバラ園を訪ねる。次の日はバラ祭が行われるということだ。

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海宿「千年松」で食事をする。村上水軍ゆかりの「鯛のほうらく焼き」は美味しかった。母もたいへん喜んでいた。四国の山脈が見えた。

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道の駅「よしうみいきき館」に立ち寄る。来島海峡大橋を渡れば、四国の今治。
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しまなみ海道を通り帰る。尾道を通るとき、巨石が見えた。
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田舎でゆっくりする。




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2014年10月10日 (金)

関電本店前抗議

関電本店前抗議に参加した。南側通用門前で、7時から8時まで行われている。今夜の参加者は100名くらいであり、脱原発の思いをこめて、大きな声でコールした。「再稼働反対!原発要らない!命を守れ!自然を守れ!大飯の再稼働反対!高浜の再稼働反対!」終わりの頃には、声が嗄れてしまった。

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路上には、いろんなかたちで反原発の思いを表現されていた。
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関電前抗議までまだ時間があったので、市内を歩いた。生玉神社の井原西鶴と織田作之助に会いに行き、その後、黒門市場に行った。

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無料のチケットを貰っていたので、高島屋の「日本生け花芸術展」、大丸の「院展」を見に行った。
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道頓堀周辺は人が多い。きらびやかなネオンや看板を見ながら、こんなに電気を使っても良いのだろうかとふと思った。
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この後、中之島の関電前抗議に参加した.





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2014年10月 6日 (月)

不起立減給処分取消訴訟

辻谷さんの不起立減給処分取消訴訟の第4回口頭弁論を傍聴した。

「君が代条例並びに職員基本条例は憲法に違反し、したがって条例に基づいて出された教育庁通達も、校長による職務命令も無効であり、減給処分は取り消されるべきであると、」本年1月に大阪地方裁判所に告訴した。第1から3回の法廷では、、主に事実認定についての準備書面のやりとりが行われた。今回、被告(大阪府)から反論の準備書面が出された。

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書面の受け取りの確認と、次回の法廷の取り決めなどで、5分くらいで終了した。その後、近くの阪神道路高架下の空き地で、報告集会を行った。

南弁護士から、被告大阪府の反論の準備書面に対する、批判のコメントが出された。「M校長が辻谷さんの卒業式に参列したいという真摯な思いを知っていたにもかかわらず、、君が代の起立斉唱ができないことを理由に、卒業式の開催時間の間、卒業式の会場に一切入らせない目的で、辻谷さんを管理監督するために、正門警備の職務命令を出したというのであれば、、それこそが恣意的でかつ乱用的な職務命令ではないでしょうか。」いつもながら、南弁護士の指摘は憲法に基づきとても鋭く的確である。
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3時半より奥野さんの不起立減給処分取消訴訟の口頭弁論があり、これも傍聴した。

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終了後、報告集会が開かれた。

重村弁護士から証拠説明書が提出された。国連ILO教員の地位に関する勧告を証拠として提出して、「教員に対する懲戒制度が教員の教育実践を阻害するものであってはいけないことが宣言され、日本政府もこれを承認していること」などの趣旨を述べられた。

奥野さんはキリスト者であり、信教の自由の観点からも「君が代は宗教的意味のある楽曲」であると主張している。奥野さんが信仰するキリスト教の教義に反するため、それを起立斉唱できないと行動することは、憲法20条が保証する「信教の自由」の実践である。

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次回の法廷は12月3日であり、支援のための傍聴に行くつもりである。

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