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2014年11月

2014年11月30日 (日)

中山千夏講演会

11月30日(日)に港区民センターで「原発あかん・橋下いらん・弾圧やめて」の集会が開かれた。サブタイトルは、「フクシマと結ぶ 音の力 いのちの言葉」である。

まず、スタンダップ・コメディーのナオユキさん登場。ナオユキさんは独特のテンポで庶民の悲喜劇を演じていた。酒屋での酔っ払いの会話へのつっこみが、実におもしろかった。

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この集会のメインは、「中山千夏講演会」である。テーマは「国家はあかん、個人でいこう」である。千夏さんは戦後を「子役と女」の立場から、ユーモアを交えながら語られた。かって参議院議員だった経験に基づき、次の趣旨のことを述べられた。「政治家となり国家の側から見ると、民衆の生活が見えなくなる。国は平気で民衆を見捨てるものである。だから、国に頼ってはいけない。こちら側から国を見捨てて、個人として国と対峙して、そんな個人がスクラムを組んで戦うことが大事だ。」大いに勇気づけられた。

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パギやんさんが加わり、千夏さんとトークショー。「じゃりン子チエ」や「フクシマ」のことなど多岐にわたり、現代をどう生きるべきか考えさせられた。

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パギやんさんと春間げんさんが「民衆の歌」「グーチョキパーの唄」を歌われた。「民衆の歌」はパギやんさんの改作であり、参加者も一緒に歌った。「歌が聞こえる幾千万の怒り 原発はいらない 叫びの歌 胸の鼓動が太鼓と響き合えば 新しいいのち 夜明けが来る」
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特別報告「ほんまにやばいで TPP」と題して、全港湾大阪支部執行委員長の山元一英さんがスピーチされた。「TPP加盟及び交渉国は現在12カ国であるが、米国にとっては日本市場の開放が最大の眼目である。TPPの協定分野は24分野で、工業/農業/医療/など、日本の経済や社会、文化や国民生活全般に影響を与えるものである。」全農産物の関税撤廃、食の安全、医療/医薬品の問題など、詳しく説明をされた。

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李 信恵(イ・シネ)さんが「ヘイトスピーチのない社会へ」と題して、ヘイトスピーチやネットの誹謗を我慢できずに、司法に訴えたことを力強くスピーチされた。在日外国人のことをデマで中傷することは、人権上から到底許されないことだ。

また、福島の仮設住宅へ野菜を届けておられる古河潤一さんが、フクシマの現状を映像と共にスピーチされた。

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最後は、はちようびのライブ!最近は、はちようびの雄叫びのような強烈な歌の意味するところが分かりつつある。

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パギやんさんも加わり、一緒に歌われた。

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3時に始まり、7時を過ぎてもなお盛り上がっていた。






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2014年11月22日 (土)

洛北の紅葉

洛北を紅葉狩りする。

深泥池

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愛染倉(観光客の殆ど来ない、もみじの穴場)
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大田神社

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社家町(上賀茂神社の神官の屋敷が立ち並ぶ町並み)の樹齢約500年の楠
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上賀茂神社では結婚式が行われていた。
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堀川通りを下る。

本法寺(本阿弥家の菩提寺として名高い)
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妙顕寺(尾形光琳の「松竹梅」を寺宝として持つ)・・・・ここも観光客の殆ど来ないもみじの穴場
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お会式(えしき)桜は、10月下旬から咲き始め3月頃まで咲き続ける。
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宝鏡寺・・・ここも穴場
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護王神社には、来年の干支が早くも飾られていた。
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洋館を見ながら、京都新聞社に行く。
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2014年11月21日 (金)

当尾の紅葉狩り

陶芸に行く前に、当尾を紅葉狩りする。

浄瑠璃寺は9時開門で、まだ少し早かった。それでも何人か待っている。

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紅葉はちょうど見頃だった。浄瑠璃の極楽浄土の世界が開けていた。
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寺近くの無人販売所には、村人の作った漬物や野菜が置かれている。
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農家の方が大根を抜かれていた。
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最近できたカフェ。明日この周辺で小さな祭りがある。
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石仏を見ながら、陶芸小屋へ行く。
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作業小屋の畑の大公孫樹。たくさん銀杏をいただいた。
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レモンや柚子、スダチなどもいただく。
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この日作った作品。大皿や徳利が多い。
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2014年11月15日 (土)

江東の秋

11月15日(土)、孫娘の七五三で、東京に行く。快晴で富士山がよく見えた。

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11月16日(日)、ホテルから息子のマンションまで仙台堀川公園を歩く。旧大石住宅があり、安静の大地震や関東大震災でも倒れなかったという。江東区で最古の民家である。
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11月17日(月)、横十間川沿いを北上する。スカイツリーが間近に見え出す。
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龍眼寺を訪ねる。松尾芭蕉の「濡れていく人もおかしや雨の萩」の句碑がある。
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亀戸天神社に行き、七五三のお参りをする。境内には菊花のスカイツリーが作られていた。
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2014年11月 8日 (土)

ストップ原発再稼働!京都集会

川内原発の再稼働手続きが進む中、再稼働に反対する市民集会「ストップ原発再稼働!京都集会が京都駅前のキャンパスプラザで行われた。200人近い参加者があり、4時半から8時まで長丁場であったが、熱心に耳を傾けた。

竹本修三(京都脱原発原告団団長)の開会挨拶。

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「珠洲原発阻止から市が原発廃炉へ」と題して、「志賀原発を廃炉に!訴訟」の九段調の北野進さんと、事務局長の堂下健一さんのスピーチがあった。再稼働を阻止するために、どのような行動が必要であるかがよく分かった。
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「志賀原発訴訟のこれまでとこれから」と題して、「志賀原発を廃炉に!訴訟」の弁護団長から、スピーチがあった。志賀原発二号機訴訟での勝訴判決の意味するものや、現在の志賀原発訴訟での新たな主張などをわかりやすく教示してくださった。

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2006年に志賀原発訴訟で原告勝利の判決を下された、井戸健一さんからビデオでスピーチがあった。現在、井戸さんは弁護士として大飯原発差し止め訴訟で原告側の弁護団に加わっておられる。

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汚染水問題を憂う京都府民の会の木原壮林さんが熱弁を振るわれた。①人類の手に負えない原発の再稼働を画策することは誤りで、犯罪です。②原子力規制委員会に人類の未来に関わる原発問題を判断する資格/能力はありません。③安全を担保できない審査基準適合判断は、人々を愚弄するものです。④再稼働は催事この準備です。規制委は解散し、全原発廃炉委員会の設置を。

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「京都地裁での訴訟の現状と今後の方向」と題して、京都脱原発弁護団事務局長の渡辺輝人さんがスピーチされた。渡辺さんはまだ若いが、鋭い分析と前向きな行動力がある素晴らしい弁護士だ。
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京都集会のアピールを、参加者一同で採択した。

「阿倍私権は、規制委員会からお墨付きを得たという姿勢で、結局は誰も責任をとらない原発無責任体制で再稼働が進められています。いったん事故が起こった場合の避難計画も、現実性が欠如しているうえ、避難計画は再稼働の必要条件にはなっていません。避難計画が必須の発電所など、私たちは必要としていません。」








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岡山の秋

昨夜の岡山禁酒會舘マンスリーライブの余韻を楽しみながら、岡山の街を散策する。

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岡山城へ行く。菊展は実に見事だった。
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後楽園前の菊展。白菊で白川郷を作る。
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紅葉にはまだ少し早い。
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備前焼の店を訪ねる。つい足が止まってしまう。
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未来へつなごう!おかやまESDふれあい広場が、コンベンションセンターで行われていた。 
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岡山駅東靴駅前広場でも、イベントが行われていた。「CHANCE]の白井貴子さんも力強く歌っておられた。

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山田牧場の肉の串焼き臥美味しかった!
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バスに乗り、大阪へ。そして、JRで京都で行われる集会に行く。ハードスケジュールだ。


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2014年11月 7日 (金)

岡山禁酒會舘マンスリーライブ

西川にはイルミネーションが美しく輝いていた。

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岡山禁酒會舘マンスリーライブLIVE=LIFE VOL>166に参加した。この建物に一歩踏み入ると心底懐かしい気持ちになるのはなぜだろうか。OZAKI UNITの新しく出されたCD「雑木群生」や、笠木透と雑花塾の「平和の暦」を買い求める。それから、てけてくの石窯焼きパンを買い、薫り高い珈琲をいただく。 
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定刻になってもメンバーが揃わず、尾崎さんと黒瀬さんの二人で「小さな館」を演じられた。尾崎さんの伸びのある高音の清浄な声と、黒瀬さんの変化きわまる多彩なギターの音色とがよく相まって、「抗い続けることの意味」というテーマが心に流れ込み、じわりとしみわたる。
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大谷さんと渡部さんが到着して、メンバー全員が揃った。「横並びで歩きたいよね」、「えんねさんのジャガイモのすりやき」を演じられた。パーカションのリズムとピアノのメロディーが加わり、OZAKI UNITの世界は、更に豊かに深化して「音楽の豊潤」という言葉が似つかわしく思った。やはり、素晴らしいフォークシンガーたちだ。
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メグルさんが歌われた。曲には暗冥の海を航行する小舟のような雰囲気があり、大きな力に抗う女たちの叫びがストレートに込められていた。一度聞いたら、もうやみつきになってしまうようなフォークだった。また是非お聴きしたい。
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いよいよ中川五郎さんが登場。「真摯かつ躍動的なライブが忘れがたいものになっていることでしょう…。現在を見つめ、常に新しいうたを私たちに届けてくれる、限りなく瑞々しい存在。」と尾崎さんは激賞されている。その評が本当にふさわしいものであることを、このライブで存分に味合わせて頂いた。
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中川五郎さんのフォークは、自分の頭で考え自分の心で感じたものを、そのままピュアーに表現されている。ビビッドな感性のままに自在に羽ばたき、飾り気のない純朴な曲たちが生み出されている。歌の対象となるのは、社会的には弱い存在だけれども、実は真に人間としては強い存在である、差別される側の民衆たちである。快く圧倒され、中川五郎の世界にどっぷり浸かってしまった。
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「トーキング烏山神社の椎の木ブルース」が特に心に響いた。このフォークは、「1923年9月2日午後8時頃、村の自警団の男たちによる朝鮮人の土工たちへの襲撃事件」に基づいて作られている。「烏山神社の椎の木」は、差別する側を象徴しているのだろう。10数分のたいへん長い曲であるが、なぜこのような事件が起こったのか、現在でもヘイトスピーチがあるように、日本はあまり本質的に変わっていないのではないかなど、いろいろ考えさせられた。考えているうちにあっという間に終わった。
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熱演ばかりで、アンコールの前には、ビデオのバッテリーが切れてしまった。ライブが終わり安宿に帰って泊まったが、興奮状態でなかなか寝付けなかった。

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吉備の中山

11月7日(金)、岡山禁酒會舘マンスリーライブに参加するために、大阪からバスで岡山に。岡山から吉備線に乗る。

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備前一宮駅で下車する。吉備津彦神社は備前国の一宮。
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吉備津神社まで歩く。備中の一の宮であり、規模はこちらの方が大きい。

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回廊が長~い。
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首をはねられて鬼とされた、温羅(うら)の魂が祀られている御釜殿。「鳴神神事」で有名。
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紅葉が色づき始めていた。
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機微の中山を歩く。
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岡山県古代吉備文化財センターを見学する。さまざまな埴輪に興味を持った。
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黒住教本部に寄る。山上までエスカレーターがある。私は乗らなかったが、お年寄りには便利であろう。
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岡山の街にに戻る。備前焼の店に寄る。亡き父が古備前が好きで、よく岡山に来ていた!

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すっかり暗くなった。禁酒會舘へ行く。
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2014年11月 3日 (月)

憲法集会in京都

11.3 憲法集会in京都ー戦争する国を許さないーが円山野外音楽堂で行われた。

オープニングは。憲法の歌、若者による寸劇、平和踊りで、どれも楽しかった。

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開会挨拶で、憲法というルールを平気で破る現政権は絶対許せないと時間を越えて熱弁された。
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来賓挨拶で、政党から5分スピーチがあった。新社会党からは、いつもお世話になっている駒井さんが登場されて、Xバンドレーダー基地建設強行などの権力側の横暴に毅然として対峙しようと理路整然とスピーチされた。

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真宗大谷派の僧侶が「安倍晋三内閣による集団的自衛権行使容認に対する反対声明に係わる宗務早朝コメント」を代読された。「今日の日本政府の判断は国民の危機であり、私たち一人一人が自らの課題として受け止めるべきものです。この問題の中にこそ、私たちは自他一如を説く仏の教えを聞き開かなければなりません。」
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約1700人が参加された。
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合唱「ぞうれっしゃがやってきた」を老若男女が熱唱されて、思わず心が熱くなった。笠木透と雑花塾の一員である山本さんの声がよく響いていた。
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戦没者遺族が語る「戦争だけは絶対ダメです」

父が戦死して、貧困と差別の中、母の手で大事に育てられた。「わしは死ねん。乳飲み子はどうなる。」という戦地からの父の手紙を読み、初めて父のぬくもりを感じた。そのような話をされた後に、絶対に戦争はダメだと強く訴えておられた。

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木戸衛一さん(大阪大学大学院准教授)「ナチス独裁前夜のドイツと今の日本」

「天皇元首化、国防軍創設、市民的権利の制限は、自民党が目指す明日の日本である。目先の損得に踊らされ、お任せ民主主義の安住し、自分の愛する人が戦地で殺し殺される状況編への想像力も持たず、日本人は自由と民主主義を手放すのだろうか。」木戸先生が言われるような危険性を民衆はもっと敏感に見抜き、自分のできる行動を起こすべきである。

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若者の主張は、中国人の学生も登場して、今こそ憲法を生かす行動をしようと対話形式でわかりやすく訴えていた。

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集会アピール

「憲法9条がノーベル平和賞を受賞するかもしれないということが、国際的な話題となりました。戦後69年間、一度も戦争をしてこなかった日本に、今世界の人々は注目しています。憲法9条は、私たちの誇りであり、宝です。」
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閉会宣言
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デモに出発。南座のあたりでは、シュプレヒコールをしないようにとの注意がなされた。
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木津の9条の会と人たちと一緒に歩いた。活動のことをいろいろお話くださり、たいへん参考になった。

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初秋の京都

憲法集会が午後からあるので、京都市内を歩いた。

まず御所の一般公開へ行く。古典の世界が間近に見られる。

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同志社大学を訪ねる。新島襄の言葉が心を揺さぶった。

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相国寺を訪ねる。

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鴨川、高野川を渡る。
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知恩寺の古書まつりで、備前焼の本を買う。貴重な本が安かった。
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京大前を通り、吉田神社を訪ねる。

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吉田山を越えて、真如堂を訪ねる。紅葉はまだ早い。

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金戒光明寺を訪ねる。
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哲学の道を歩く。
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永観堂、南禅寺を訪ねる。紅葉までもう少しかかりそう。
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kokoka OPENDAY2014に立ち寄る。.

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知恩院を経て、円山公園に到着。二万歩を優に超えていた。
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これから憲法集会。







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2014年11月 1日 (土)

茶源祭とかもまつり

加茂駅から、祭り会場まで無料シャトルバスに乗る。途中街中を通り、木津川を渡り、和束川沿いに進む。磨崖仏が見えた。

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茶源郷祭りは活道が丘公園で開かれている。茶畑に囲まれており、周囲の木々は紅葉し始めていた。茶作り800年の歴史があるだけに、茶に関する企画が多く、世界のお茶を楽しむエリアは盛況だった。
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その他、アートエリアや音楽ステージなどが楽しかった。
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また無料バスに乗り、加茂祭りに行く。恭仁京跡広場で行われている。周囲にはコスモス畑が広がっていた。

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竹細工や木工体験など、イベントが多かった。
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練り製品を買う。
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祭りは早々切り上げ、コスモスを見に行く。
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運動不足なので、歩いて加茂駅まで帰った。

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