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2014年12月25日 (木)

辺野古・高江(12/25)

夜明け前に起き、大浦湾を見に行く。ジュゴンの住むというのも頷ける「美ら海」である。

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午前7時10分に、テント2へ集合し、ミーティング。今年最後だけに、基地反対協議会の共同代表である、安次富浩さんのスピーチは熱がこもっていた。
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カヌーを浜まで運ぶ。
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基地との境のフェンスには、横断幕が張ってある。右翼が来て引き裂いたことがあるが、、また張り直しておられる。
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テントへ行く。座り込み3903日目。

カヌーをサポートする舟に乗せて貰う。約2時間航行する。辺野古ブルーチームと名付けられたカヌーの面々は、今日は70代から20代まで老若男女10が参加していた。途中、防衛局が偵察に来た。ボーリング調査が始まると、このカヌーチームが前線に立つので、外洋から珊瑚礁の海まで航行して、建設予定地ではロープを乗り越える練習をしていた。私も参加してみたくなった。
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キャンプシュワブ前に行く。「沖縄の辺野古高江につながる奈良の会」のメンバーと合流する。私も一員なので、みんなの前で一人ずつスピーチする。
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テントでは支援のための芸能祭が行われている。テント座り込みの継続性には、このような芸術性や笑いも大切だ。

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これが、ゲート前に置かれた山型の鉄板。座り込みをでき亡くさせるためのもの出、こんなものを設置したところに、政府の非人間性が浮き彫りになっている。。
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