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2014年12月 7日 (日)

李政美いのちのうたライブ

李政美いのちのうたライブが、奈良市月ヶ瀬の「森の茶論」で開かれた。月ヶ瀬は梅林で有名である。

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「森の茶論」は、13年前に大阪から月ヶ瀬に移り住み、「食料とエネルギーの自給を目指した農的暮らし」を営む猪狩夫婦の洒落たお家である。
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太い梁がある吹き抜けの部屋には、薪ストーブが燃えていた。
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李政美さんは天聖母マリアのような衣装を召されて、その歌はまさに天からの贈り物であった。高貴な気品があり、かつ庶民的な親しみやすい臭いもある。心に自然と入り込んでいく心地よさに任せていた。マイクなしの、ソプラノの柔らかい声が室内に心地よく流れていた。「京成線」「アリラン」「湖上」「ありがとういのち」など、10数曲歌われた。竹田裕美子さんのピアノ、矢野敏広さんのギターにより、李政美さんの歌がいっそう魅力を増していた。
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ライブ終了後には、ポットラックパーティーがあった。
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近くには茶畑が広がる。
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ふれあい市場で野菜や漬物を買い求める。
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梅干しも買いもとめる。
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夕闇が迫ってきた。
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