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2015年8月

2015年8月29日 (土)

戦争法案反対集会

円山音楽堂へ行く。いつもながら観光客が多い。音楽堂の裏手には、西行庵がある。ここが終焉の地であるという。西行が現在生きていたら、純粋なだけに、あべ愚昧不純政権に激しく抵抗していただろう。 

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京都新聞より抜粋する

「平和安全保障法制の今国会での成立NO!緊急府民大集会」(京都弁護士会、日弁連共催)が29日、京都市東山区の円山公園音楽堂であった。約4500人(主催者発表)が集い、安全保障関連法案の廃案を求めた。

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「京都弁護士会の白浜徹朗会長は「集団的自衛権行使の容認は、国際紛争の解決を武力で行わないという憲法に明らかに違反する」と政府を批判した。」
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「衆院憲法審査会で法案を違憲と指摘した慶応大の小林節名誉教授は「憲法9条は専守防衛と海外派兵の禁止と他国での武力行使の禁止を掲げており、それは歴代の自民党内閣が言ってきたこと」と指摘した。その上で「強行採決は行われるだろう。政権を交代させればこの騒ぎは収まる」と述べた。」
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各政党からのアピールがあった。今は野党が結束して何が何でもこの戦争法案を廃案にすべきである。
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子どもの姿を多く見かけた!戦場に送るようなことは、絶対してはいけない!
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「大学生らのグループ「SEALDs KANSAI」の同志社大2年齋藤凜さん(19)は「政治家には未来を想像する力が足りない。違憲とされる法律を、国民投票を飛ばして成立させる前例ができれば、権力者を国民が縛るためにあるという憲法の基本が崩れる」と訴えた。」

最も胸を打つスピーチであった。
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「最後に法案の廃案を求める集会アピールを採択し、中京区の京都市役所前までパレードした。」

ただ自己満足に陥るのではなく、本気で民衆の支持を獲得しながら廃案への道を目指していくべきです。権力側は、絶対に通すつもりですので!!我々も、勝つまであきらめない闘いをしていくべきです。沖縄の辺野古、高江で学んだことです。

 

 

 

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2015年8月28日 (金)

湖北マキノ

残暑に耐えがたく、青春18切符が残っていたので湖北マキノまで行く。マキノ駅構内にある観光協会で、レンタサイクルを借りる。

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メタセコイヤ林が見えてきた。
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称念寺と薬師堂

堂内には、215.6cmの高さを誇る木造薬師如来立像が祀られている。国指定の重要文化財である。
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知内川では、釣り客が大勢いた。鮎釣りではなさそうだ。
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メタセコイヤの並木が約2.5km続く。約500本あり、「新・日本街路樹百景」に選ばれている。
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マキノ高原民宿村を過ぎる。若かりし頃ここで合宿したことを思い出した。
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マキノ高原は、赤坂山(824m、新花の百名山)の麓に広がる,10万㎥の広大な草原である。標高は約300mしかないが、爽やかな涼風が吹いている。ここまで来た価値があると、しばらくせせらぎをぼんやりと眺めていた。調子ヶ滝まで歩きたかったが、次回に楽しみはとっておく。夏休みも最後で,家族連れのキャンプ客が多かった。

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また、メタセコイア並木を自転車で走る。

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並木の傍らには、栗林が広がっている。
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マキノピックランドには、農産物の市がある。ブルーベリーやブドウ狩りもできる。
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マキノサニービーチからは竹生島が間近に見える。
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あまり自転車に長時間乗ることがないので、おしりが少し痛くなった。

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2015年8月23日 (日)

8月陶芸作品

11月15日(日)に、「我夢土下座フィールドフォークコンサートinわづか」を実施する。毎週のように実行委員会を行っている。と言っても、飲み会を兼ねているので,楽しい時間だ。

そのコンサート時に、フリーマーケットも行う予定で準備を進めている。拙作も出品するつもりだ。まだ未熟なので、ただで持ち帰ってもらえたら嬉しいのだが、少しでも資金を捻出する必要があるので、気持ちだけのお金を頂きたいと考えている。徳利とぐい飲みが中心であるが、小皿・大皿などの食器も出品する予定である。ご協力をぜひお願い致します。

8月前半に焼き上がった陶芸作品。

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8月後半に焼き上がった陶芸作品

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作りたての拙作だ。気に入らないのは、作っては壊している。

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作業が終わった後は、少しだけ草取りをする。抜いても抜いても次から次へと生える、草の執念は、私自身見習わなければならない。サツマイモは、まだ猿に食われていない。
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柿が次第に大きくなってきた。
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大門の石仏を200㍍下れば、宿泊場所となる、加茂山の家がある。




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2015年8月 8日 (土)

奈良井宿・松本城・車山高原(その2)

バレーのメンバーの中にバス会社に勤務していた者がいて、その縁でバスを貸し切り、男女総勢15名で遠征する。2座席を占有できるので、ゆったりと座れ、ほんとうに贅沢な旅だ。トイレ休憩も要望に応えてもらえる。

良いホテルなのだが、朝食を食べてすぐに出発。午後から山の天気は変わることが多いので、朝が勝負だ。車内から北アルプスを遠望する。

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八島ヶ原湿原を一周する。90分かかる。高原にある湿原ゆえに、植物の種類が多い。
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マツムシソウ、なでしこ、ホタルブクロなど、メンバーのU氏は植物に造詣が深いので,みんなに教授しながら歩く。
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車山山頂(1925m)が見える。
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車山山頂を目指す。北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳連峰が遠くに見え、霧ヶ峰が眼下に広がる。
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先ほど歩いた八島ヶ原湿原が見える。
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距離が近いので、八ヶ岳連峰(主峰 赤岳2899m)が最もよく見える。
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蓼科山(2531m)の下に,白樺湖が横たわる。
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八ヶ岳にいつかは登りたい。
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下山して,土産屋に寄った後、貸し切りバスで帰路につく。

席を回転させ宴会場を作り、よく飲み、よくしゃべった。

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2015年8月 7日 (金)

奈良井宿・松本城・車山高原(その1)

今回の旅は、団体行動。所属するソフトバレーチームのメンバーで毎年百名山を登っている。初めは登山中心だったが、最近は女性の意見が強くなり、また高齢化したこともあり、旅行の要素が強くなっている。個人的には、ストイックな登山の方が好きだ。

奈良井宿は重要建物群保存地域であり、中山道の宿場の中で最も長い宿場が残存している。

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松本市に入り、北アルプスが遠望できた。
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松本城は最も古い天守が残存して、国宝である。
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美ヶ原温泉に宿泊する。松本市街が一望に見渡せる。
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夜遅くまで宴会が続いた。

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2015年8月 5日 (水)

身延線

甲府城を見学する。残念ながら、雲のために富士山は見えず。

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身延線に乗り、富士まで行く。単線で、35駅ある。3時間あまりののんびり旅行である。

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駅名のおもしろいのがあった。「はだかじま」
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身延駅で30分くらい停車する。これがローカル列車の良いところ?!
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富士山が辛うじて見えた。
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富士で乗り換え、東海道本線、関西本線を乗り継ぎ、加茂まで帰る。約440キロの長旅である。
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次の日6日は仕事であるので、東海道線の沿線ではどこにも下車しなかった。

交通費、宿泊費、食費を入れても,2泊3日、2万円以下の避暑旅行であった。

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2015年8月 4日 (火)

小海線(その2)

甲斐大泉駅(標高1158m)を8時過ぎに出発。温度は20度で、たいへん涼しい。ここまで来た甲斐がある。

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小海線は単線で、車両は2両だった。朝早いので、乗客は少ない。
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野辺山駅周辺が1375mあり、JRの駅の最高地点である。
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千曲川に沿って、電車は走る。
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小海線全線開通から80周年である。佐久鉄道開業から100周年。
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乙女駅はあるが、青年駅はないのであろうか。
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小諸駅に到着。甲斐大泉から2時間かかった。小諸は北国街道の要衝であり、隆盛を極めたという。今もその名残が見られる。
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小諸城大手門。正門に当たるが、鉄道が敷かれ城と分断されている。弘前城の追手門とともに双璧と言われる。
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小諸城址は城下町より低い穴城であり、全国的にも珍しい。自然の谷と丘を利用して作られた。明治維新後は廃城処分となるが、旧小諸藩士たちが資金を集め、払い受けて公園にして、「懐古園」と命名した。
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1899年に、島崎藤村が小諸義塾の教師として赴任した。この地で、「千曲川のスケッチ」「落梅集」などを執筆した。6年滞在して、やがて「破戒」完成の執念に燃えて上京する。
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島崎藤村が住んでいた町並みを歩く。
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小諸駅からまた小海線に乗る。小淵沢までの道中、周りの景色に目を奪われながら、ゆっくりと酒を飲む。

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甲府まで行き、温泉に併設されているホテルで泊まる。宿泊3600円で格安だ。温泉が何回も入れるのがありがたい。地元の人が銭湯代わりに利用しているようだ。

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2015年8月 3日 (月)

小海線(その1)

猛暑に耐えかねて、青春18切符を使い、避暑を兼ねて小海線へ行く。

朝5時半に加茂を出て、関西本線、中央本線を乗り継ぐ。

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小淵沢に着いたのが、1時半頃。約360kmあり、8時間の長旅である。小海線に乗り換えて、清里まで行く。標高1274m。

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清泉寮まで歩く。高原の風が心地よい。ポール・ラッシュが清里の地にkeep協会を設立し、「食糧・保健・信仰・青年への希望」という四つの理念を掲げ、モデル農村を作り出した。すばらしい理念であり、現在でも大切なものである。「平和」を作り出すのは、これらの理念であるから。
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八ヶ岳連峰が背後に聳えている。
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聖アンデレ教会
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甲斐大泉駅で下車して、ペンションに泊まる。夜食付きで3900円。夜食は8時頃出てきたが、ボリュームたっぷりで美味だった。庶民には大変ありがたい。
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もちろんクーラーはついていない。クーラーなしに久しぶりに快眠できた。

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