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2015年9月

2015年9月27日 (日)

和束の大杉

屋久島の縄文杉にははるかに及ばないが、我夢土下座フォークコンサートの行われる和束の地にも、大杉がある。

国道163号線から、加茂で信楽方面に行く。車で約2分のところに,昔仁丹工場のあったところがある。

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和束川は鮎の泳ぐ清流である。実行委員のUEさんは引っかけの名人である。鮎の気持ちが分かる男である。
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更に車で約5分進む。弥勒磨崖仏は、和束川の右岸にある。御影石の巨岩に立像が彫られる。鷲峰山の金胎寺の行場があったと言われる。
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更に、車で5分進む。(163号線の分岐点からは、10分あまり。)コンサート会場の「てらす和豆香」!右側のところでフリーマーケットを開催する。これもお楽しみに!!
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11月には紅葉が美しいだろう。
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天空カフェにもぜひ登って、周囲の風景を見て欲しい。
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コンサート会場から徒歩10分のところには、紅葉で有名な西法寺がある。安積親王の菩提を弔うために開創されたという。
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釜塚の茶畑の周辺には、茶農家が多い。
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コンサート会場から、車で約10分。八坂の大杉は、樹齢1300年~1500年と言われる。幹周り約13m、高さ約31mの北山杉である。屋久島の縄文杉と比べるのは,八坂の大杉には失礼かもしれない。しかし、この大杉の雄々しさや逞しさには,我が身が圧倒されてしまう。
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和束天満宮は,本殿が室町時代の建築様式である。
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撰原の茶畑、石寺の茶畑などを見ながら帰宅する。
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コンサートの大型ポスターを作る。発泡スチロールの板に貼り、上にはビニールを被せる。
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本日の京都新聞の広告「加茂言禄亭」のチラシに、コンサートのことが載る。実行委員長のNさんが販売店の主人と昵懇なので、無料でして頂く。本当にありがたいことである。
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夕方より実行委員会。正式には第3回目。今回は女性たちも5人参加して、総勢12名。江雄の用意したDVD「響け 僕らのフォークソングー岐阜 伝説のコンサートから40年」を,みんなで鑑賞する。初めて見る人が多く、みんな感動してしばらくの間言葉もなかった。ますますコンサートが楽しみになっているようだ。
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古井さんが生きておられたら、もっともっとコンサートは盛り上がることだろうに。

同窓生のNさんは「古井は良いやつだった」と何回もつぶやかれていた。

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2015年9月23日 (水)

当尾(とおの)の初秋

シルバーウイークの最終日。退職後は毎日がこのようなものになるのだろう。

今日は当尾の地で陶芸。当尾は、世俗化した奈良仏教を厭う僧侶たちが隠遁の地として草庵を結んだ地であると言われている。

稲穂と曼珠沙華を撮影するためか、他府県ナンバーの車が目についた。

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加茂山の家近く、ススキが風に揺れる。
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陶芸小屋の近くに車を止めて、ここから歩く。
まもなく大門の石仏群。近くに春日神社。
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首切り地蔵(1262年と、当尾の在銘石仏の中で最も古い。首のくびれが深く切られているからとも、処刑場の近くにあったからとも言われている。)
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藪の中三尊(十一面観音菩薩立像、地蔵菩薩立像、阿弥陀如来座像)
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府道まで出ると、手作り市がある。アケビも置かれていた。
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陶芸小屋から歩いて約15分。浄瑠璃寺参道には彼岸花や萩の花が咲いていた。
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初秋の浄瑠璃寺をさまざまな角度から写し取った。
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また歩いて陶芸小屋まで帰る。

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数時間ほど陶芸に没頭する。11月15日に我夢土下座のフィールドフォークコンサートが行われる。そのときにフリーマーケットもおこなう。それまでに焼き上がるだろうか。
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陶芸が終わり、しばらく草取りに専念する。紫蘇やネギが大きくなっている。
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草は抜いて抜いても、次から次へと生えてくる。この執念を見習いたい。そして、反原発や反戦争など、弱き側を苦しめるものたちにきっぱりと対峙して,雑草のような執念で、憲法を盾として、地道な活動をしていきたいと思う。
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大門仏谷の磨崖仏を拝み、家路を急ぐ。
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今日は、一日当尾(とおの)にいた。一日が長いようで短かった。

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2015年9月22日 (火)

ポスター貼り

「我夢土下座フィールドフォークコンサートinわづか」が11月15日に行われる。今日は、Tさんとポスター貼りとチラシ置きに、いろんなところを回る。

まず、当尾のcafe瑠璃。年代物の蓄音機でクラシックをお聴きした。薫り高い珈琲をいただきながら、しばし聴き入った。雑音が懐かしい感じをもたらし、柔らかい音がなんとも心地よかった。ポスターはマスターが自ら貼ってくださった。チラシも多く置いて頂いた。我夢土下座のみなさん、時間がありましたらぜひお寄りください。

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イラストレーターのカワキタカズヒロさんのアトリエ。今日は不在であった。残念!また出直しだ。当尾のTシャツを最近作られた。京都新聞でも大きく紹介されていた。
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木津川添いの小間安和菓子店にも、ポスター貼りとチラシを置かせて頂く。恭仁古銭の和菓子,ユズカステラは大好きだ!
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和束に行く。車で約15分。和束茶カフェによる。Mさんは不在で残念!アポなしなので仕方ない。
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キザキ肉店に行き、チラシを置かせて頂く。ここのコロッケと手作りハムは大好物!晩ご飯に買って帰る。
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白栖(しらす)橋脇のローソンにもチラシを置いて貰う。その横の和菓子店のところにも、ポスターを貼らせて貰う。
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宮さんの木工房が和束川添いにある。昵懇にさせて頂いているので、コンサートの件もお願いする。我夢土下座の杉浦さんも木工はプロ級の腕前と聞いているので、ぜひ寄っていただきたい。
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工房前から茶畑を眺める。
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他にも何軒か店に寄る。オーナーが不在なので保留と言うところもあったが、たいていは快くOKをいただいた。ただ、駅や図書館,ホールなどの公共のところでは、個人的なものはダメとすべて断られた。文化に対して,公私を問わずもっと寛大になって欲しいところだが、やむを得ない。

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2015年9月20日 (日)

陶芸作品(9月)

9月の陶芸作品が焼き上がった。蔭山景先生にはお世話になるばかりなので、11月の「我夢土下座フィールドフォークコンサートinわづか」には招待しようと思っている。

蔭山先生は今年3月の「さんさ祭り」に参加され、ぞっこん気に入られているようだ。新酒、郷土料理、もちろん演奏や歌、すべてがすばらしかったと言われている。来年の「さんさ」はいつなのか先生から聞かれ、山内酒造場の「小野桜」と「春一番地」を注文したときに,山内さんにそれを尋ねたら、3月の第3週ということで、先生にはすぐに連絡した。陶芸教室と重なっていたら、ずらすと言われている。さんさが優先なのであろう。

さて、陶芸作品の数々。徳利とぐい飲みは私の得意とするところであるが、フリーマーケットではお皿や湯飲み,コーヒーカップなどの日用品の方が売れるのではないかと女房から言われ、最近はいくらか作るようにしている。お皿は、10センチくらいから30センチを超えるものまで、各種作っている。

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轆轤を回して作ったばかりのもの。
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11月15日に行われる、「我夢土下座フィールドフォークコンサートinわづか」には、フリーマーケットも行います。これやったら売れるよと、蔭山先生からお墨付きを貰いましたので、拙い私の作品も出します。値段をどうしようか、粘土代を少し上回る程度で設定しようと思います。コンサートの資金捻出のために、よろしくご協力をお願い致します。

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2015年9月19日 (土)

No Base! 沖縄とつながる京都の会

本日未明に安保(戦争)法案が参議院で可決された。憤慨やるかたないが、簡単にあきらめるわけにはいかない。怒りを内部に抑えて、冷静に判断して行動していくしかない。。

衆議院でもそうであったが、国会は民意とは違うところで蠢いているようだ。日本にとっては、この法案は危険すぎるというのが大半の民意である。立憲主義や平和主義などの憲法を蔑ろにする、自公政権は早く消滅させなくてはいけない。そのためには、憲法に基づく政治を行う議員を多く当選させる必要がある。来年の参議院選挙では、今回戦争法案に賛成した議員は絶対に落とさなくてはいけない。そのためには、野党側はオキナワの方式「辺野古新基地反対の島ぐるみ」を取り入れて、「反安保(戦争)・憲法擁護の国ぐるみ」で小異を捨ててまとまるべきである。沖縄で出来ているのだから、できないというのはおかしい。沖縄から学ぶことはいっぱいある。「勝つまであきらめない闘い」もそうだ。

No Base!沖縄とつながる京都の会の講演会と結成総会に参加した。

まず、映像・ドキュメント「 辺野古の海とゲート前の攻防」が上映された。

金城実さんが「拝外と解放における”沖縄県民意識”」と題して,記念講演を行った。その眼力の鋭さや、魂のこもった物言いなど,圧倒されるばかりであった。戦前まで沖縄県民意識は、部落民や朝鮮民族への差別を残していた、いわゆる「拝外」的であった。しかし、今その差別から「解放」され、琉球民族の人権・言語・文化を大切にしようと意識し始めた。ヤマトゥーからお金で侮辱され人権を踏みにじられることに対して、ウチナーンチュたちは抗議の声を高らかに上げ始めた。そのような内容だったと思う。

金城実「わが沖縄はどこへ行くのか ハイ、チカースガウチナー 泣くなよ! ウチナー 抵抗の遺伝子は必ず深化する」

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永井友昭さん (「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」事務局長)がスライドを使って特別報告をされた。基地を無くすために惜しみなく努力されている姿勢に、毎回感動してしまう。ユーモアを交えて辛辣な批判をされ、基地を擁護するものたちへの怒りが込み上げてくる。
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自衛隊も拡張工事をする。穴文殊は両方基地に囲まれて、いつかは爆発するであろう。文殊の知恵を、人間は甘く見ない方がいい。島津では、米軍軍属の宿舎の建設が始まった。これも当初の約束とは全く違うことだ。
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下の写真を永井さんがブログに載せたところ、市議会の基地対策特別委員会より抗議文が来た。住民の安全・安心を蔑ろにして、米軍・防衛省の肩ばかり持つ、市の方が人権を侵害しているのは確かだ。
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大湾宗則さんが基調報告された。「辺野古に海を埋め立てさせない! 沖縄にも京都にもどこにも基地は要らない!」「命どぅ宝 『戦世(いくさゆ)を拒み 平和に生きるため』 豊かな自然を次世代へ」
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沖縄平和運動センター議長の山城博治さんからビデオメッセージがあった。今は退院され、自宅で療養されているという。辺野古でまた勇姿をお目にしたい!!
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米軍Xバンドレーダー基地反対京都連絡会、まちなはれの会、若狭の原発を考える会などから、連帯アピールが行われた。
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総会が行われ、会の趣旨・規約説明などが行われた。その後、満場一致で運営委員が選出された。
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総会が終わり、このあとは「MUSIC&琉球 FOR PEACE」を楽しんだ。まず、金城康子琉球舞踊。次に、おもちゃ楽団の歌。最後に、大城さんの三線とカチャーシー。

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五条から、京都市役所までデモ行進。私はこの後用事があったので、デモには参加せず。いつものことであるが、駒井さんから写真をいただいた。
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「No Base!沖縄とつながる京都の会」の講演会&結成総会には200名、その後のデモには100名が参加。辺野古新基地建設と、戦争法強行採決を許さないと、京都市民にアピールした。

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東福寺から北上

本日未明に,自公政権は安保(戦争)法案を可決した。憤怒燃えさかるのを静めるために、お寺巡りをする。午後から京都市内で集会があり、それまでの間何も考えずに、ただひたすら歩いた。

JR東福寺駅で下車する。この駅は、京阪電鉄と交わっている。東福寺を目指す。周辺には、東福寺の塔頭寺院がいくつもある。

退耕庵(小野小町に宛てた艶書があるということだが、見てみたい)

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霊雲院
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栗棘庵
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明暗寺(萩の開花が間近である)
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同聚院
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東福寺の通天橋は紅葉の名所である。紅葉まで、まだまだ先である。
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東福寺
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京都一周トレイルを歩く。山際の小径なので、誰も観光客がいない。それがいちばん落ちつく。観光地図にも載っていないようなところがある。五社の滝を過ぎる。
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雲龍寺
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泉涌寺

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今熊野観音(西国33カ所の15番目の札所)
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京都一周トレイルをまた歩く。京都女子大学を過ぎる。Rimg_4288_r
清水焼窯元があちこちにある。
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智積院
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妙法院
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田村來山の陶器店がある。こんな質の高い陶芸作品を作るのを、一度見てみたい。
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河井寛次郎記念館
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鴨川へ出る。しばし休憩する。
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1時半より、五条の「ひと・まち交流館 京都」で集会がある。



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2015年9月12日 (土)

辺野古移設作業開始

政府は沖縄県との集中協議のため辺野古移設作業を1ヶ月中断していたが、協議が平行線に終わり,12日に作業を再開した。翁長県知事は、前知事による辺野古沿岸部の埋め立て承認の取り消しを表明し、必要な手続きに着手する。ヤマトゥの地からも翁長知事を応援しようと、平和展と抗議行動を行った。

「戦後70年」というタイトルで、オキナワとフクシマを取り上げ、差別される弱者の側に立ち、写真や新聞記事を中心として展示した。昨年から今年にかけて、沖縄の高江と辺野古を3回訪ねたが、その時に私の撮った写真である。80枚ほど厳選して展示した。ウチナーンチュたちは人間の尊厳をかけて、権力の横暴に対して、敢然と非暴力の闘いをしている。真の民主主義がウチナーにはまだ残っている。それが少しでも写真から伝われば良いのだが。

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また、「ジュゴンクイズ」「オキナワクイズ」を作り、来場者にシールを貼り、答えて貰った。みんな楽しく参加してくれ、このような参加型の展示は、もっと多用すべきであると思った。残念ながら、全問正解はいなかった。

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沖縄出身の山之内貘の詩を,仲間が書いてくれた。
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辺野古基地建設反対の新聞広告も、掲示した。
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JR奈良駅前で抗議行動を行った。沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会のメンバーと一緒に,月に2回行っているのだが、工事再開のこの日は怒りが爆発するのを押さえながら,ビラ配りをした。ちょうど奈良民俗芸能の夕べのイベントが行われており、それを横に見ながら行った。

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この日は、ビラを受け取る人たちが多いなと感じた。オキナワの問題を自分の課題として少しでも考えて欲しい。

10月10日(土)には、かしはら万葉ホールで、「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)」を上映する、多くの人たちが見に来て欲しい。10:20~と13:30~の2回上映である。

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