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2016年2月21日 (日)

あれこれ

狭い庭には、サクラサソウが咲き、福寿草が次々花開いた。オモトの赤い実がかわいい。

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妻は、3月上旬のフリーマーケットに向けて粘土細工を作っている。土筆を入れる陶器は、拙作をプレゼント。買ってもらえるだろうか?!
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妻は、孫娘たちと雛人形を飾った。娘の小さい時に、妻の親が買ってくれた。
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凪の座40周年の時に、山口県光市の椿窯(上田達生さん)から買ったものだ。上田さんは凪の座や雑花塾で活躍するシンガーでもある。
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陶芸を少しだけして、家に持って帰る。
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3時頃から、また外出。JR西木津から約3キロ歌姫街道を歩き、高の原に行く。
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高の原近くの奈良市北部会館で、月桃の花歌舞団による「ガマ人間あらわる」のミュージカルコメディを鑑賞する。
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写真撮影は禁止。ガマ人間に象徴される我利我利亡者の金権集団に対して、か弱い人間たちが負けそうになりながら何とか歯を食いしばり、人間の尊厳を持って生きていく。私自身も勇気を与えられ、何度もジーンと来るものがあった。

「フクシマ・オキナワとつながって、命の使い捨て社会を笑い飛ばす希望のミュージカルコメディです。基地と戦争、原発、放射能、労働破壊・・・命を脅かすできごとに心を痛める人へ、希望のある未来を探す人へ、この時代をともに生きるすべての人へ贈ります!ガマワールドへようこそ!」
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2時間あまりの公演だが、渾身の演技にあっという間に終わった。涙がにじんでいたので、走るようにして会場を飛び出した。

家に帰ると、山本幹子さんから新CD「ぴったりのことば」が届いていた。山本さんは、かって笠木透と雑花塾の一員であつた。身の回りのことを「ぴったりのことば」で詩に描き、「ぴったりのおと」で曲を付ける、天性のシンガーである。

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父の忠生さんは京都のうたごえをリードする、著名な方であり、雑花塾の一員でもある。アコーディオンの名奏者でもある。2月28日(日)に上京区の府民ホール・アルティで「よろこび 樹となれ 森となれ」と題して、忠やんFamily こんさーとが開かれる。チケットも同封されていた。
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新CD発表こんさあとが、奈良と京都で開かれる。
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舞鶴の知人が、タグ付きのカニを1ぱい贈ってきたので、今夜は超贅沢のカニすき。その後、カニ雑炊。
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美味しすぎて、お腹はびっくりしていた。

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