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2016年4月 8日 (金)

里庭

家の狭い庭にも春が訪れた。甕でめだかを飼っているが、めだかは何とか冬を越したようだ。嬉しくてたまらないようで、動き回っている。見ているだけで楽しくなる。

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プランターで、我が妻はいろんなものを育てている。アスパラガスがにょきにょき伸びている。
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苺の花が可愛い花をつけている。赤い実となるのは、まだ先だ。
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豆の花がいっぱい咲いている。
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カモミールの極小の花が好きだ。香りも良い。
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これはキャベツの花だという。初めて見た!
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小生の住む団地は、山の上に立つ。山際の家は、周辺の山々が眺められ見晴らしの良い所が多い。今回お邪魔したのも、その一軒である。里庭「花桃」と、洒落た名前が付いている。

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花桃の咲く時期に庭をオープンして、自由に見せてくださっている。花桃はもちろん、レンギョウ、ユキヤナギ、利休梅などが、山の斜面を利用した広大な敷地に植えられている。古稀になるという、主はとても気さくな方で話し好きである。主は、実に楽しんで木々の世話をされている。
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手作りのブランコや、色鉛筆もある。
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花桃にも、さまざまな色があることに驚嘆した。
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今晩はライトを照らして、夜にも公開されるという。自分だけで楽しむのではなく、あまねく多くの人たちにも花の美しさを見て貰おうという、その主の心持ちがすばらしい。

近所の人から、山城の筍をいただいた。さっそく糠を入れて湯がいて、夕食にいただく。ほんのり甘くて柔らかくて、さすが旬のおいしさである。

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「小野櫻」がだいぶなくなった。

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