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2016年6月

2016年6月27日 (月)

百丈岩

信楽に粘土を買い求めにいく途中、百丈岩まで軽登山をする。

和束川の傍らに、大きな榧(かや)の木がある。百丈岩で座禅修行した大観禅師が榧の実を携え、その余りを放ったあとに生えたという。

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周囲には茶畑が広がっている。
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山に入っていく。案内表示もないので、持参した地図を参考にする。和束川支流に沿って、細道が続く。小さい滝が随所にある。昨夜来の雨で道はぬかるんでいて、少し危険なところがあった。
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百丈岩が見えた。想像以上の巨岩だ!!下側から眺めるが、カメラに収まりきれない。
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細道は百丈岩を遠巻きに周りながら、谷に下がったり山に上がったりして、まだまだ続く。

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百丈岩にようやく到着。車を止めたところから、約40分かかった。

百丈岩は、高さ32m、横幅36mの御影石の巨岩である。大智寺を開基した大観禅師(南北朝中期)がこの岩の上で、100日間座禅修行をされたという伝えがある。携えた榧の実と、近くの水だけで、やっていけるのであろう。信仰の力である。

岩の上に上がるためには、脚立か何かが必要だ。
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また同じ道を引き返す。アップダウンを重ねて、適度な運動になった。

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2016年6月26日 (日)

岩船寺

兄夫婦とその息子夫婦たちが来ているので、近くのお寺を案内する。

あじさい寺として知られる、岩船寺にお参りする。少し盛りを過ぎていたが、ちょうど見頃であった。色とりどりのあじさいがあったが、私は特に赤色のが好きになった。甥は感動していたのか、写真を撮りまくっていた。

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100円の吊り下げ市は、100円ショップよりはるかに内容が良い。

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浄瑠璃寺にお参りする。甥の妻は初めての参拝で、美しい浄瑠璃空間に心底感動していた。

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あしびの店の庭を見せて頂く。紫陽花がちょうど見頃であった。
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昼食を共にする。奈良市の「花鹿(かじか)」という料亭で、少し豪勢な食事。

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兄たちは渋滞を避けて、昼過ぎには出発した。田舎まで約300キロ、4時間くらいである。

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2016年6月25日 (土)

薬師寺

午後に田舎から兄夫婦と、兄の息子夫婦がやって来る。西の京で待ち合わせ。

午前中は、陶芸と畑作業。夜中の激雨で、作業小屋へ行く道で土砂崩れしていた。

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陶芸に集中する。
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野菜の赤ちゃんたち!!ピーマン、ナス、柿、トマト、生姜・・・。
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支柱を補強する。
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土産には、虫のいっぱい食ったキャベツ。

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西の京で兄たちと待ち合わせ。薬師寺にお参りする。兄嫁が40年くらい前に、薬師寺管主の故・高田好胤さんの講演を聴き、本も購入して、それ以来参拝したいと願いながら、ようやく今日実現した。兄嫁は、高田好胤さんが尽力されて再建された西塔を見て、たいへん感激していた。白鳳時代の東塔は、現在解体修理中で、両塔が見られなかったのは残念であった。

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玄奘三蔵院伽藍では、「不東」という言葉に感動した。
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梅雨の時期ではあるが、この日はよく晴れて暑いくらいであった。

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2016年6月20日 (月)

野菜の棚作り

町の文化センターは、町の花があじさいゆえに、「あじさいホール」という。周囲には水田が広がっている。

素焼きが焼き上がっていたので、釉薬掛けをする。

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家の野菜たち。妻の手入れが行き届き、小生の作る畑のものより出来が良い。残念だが、仕方ない。
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キュウリの花!
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家の花たち!
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当尾大門の作業小屋へ行く。しばらく陶芸に集中する。
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陶芸が終われば、畑作業。今のところ、カボチャが3個大きくなりつつある。
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キュウリやトマト、ピーマンなどの棚を作る。捨てられていた細長い竹を利用する。こんなもので大丈夫なのかと、少し心許ない。
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甲賀の銘酒をいただく。おかずは、畑のジャガイモ。毎日のようにジャガイモ料理だ。

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飲み過ぎないように、注意・注意!

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2016年6月19日 (日)

沖縄連帯奈良県集会

沖縄の米軍属(元海兵隊)による女性暴行・殺人事件!奈良県抗議集会に参加した。

「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾! 被害者を追悼し、沖縄から海兵隊の撤退を求める県民大会」(主催・辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議)に呼応する集会である。小生の属している、「沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会」や、「奈良ー沖縄連帯委員会」などの主催である。
あいにく雨模様であったが、200人くらいの参加者がいた。雨を避けるために、アピールは奈良駅旧舎前で行われ、参加者たちは屋根のある歩道に集結していた。まず黙祷!20歳の女性のいのちを奪った米軍属の凶悪な犯罪を、絶対に許すことはできない。

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雨が上がったようだ。参加者は旧駅舎前に移動した。

沖縄の現地から、キャンプシュワブ前で非暴力直接行動を果敢に行っているヤスさんがアピールされた。「米軍基地撤去は、故郷を取り戻し人間の尊厳を守り、沖縄の平和な未来を実現するための崇高な闘いである。」
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ヤスさんはキャンプシュワブ前で座り込みの時に歌う、「座り込めここへ」「沖縄今こそ立ち上がろう」を朗々と歌ってくださった。小生も辺野古で一緒によく歌った。

「沖縄の未来は 沖縄が開く 今こそ立ち上がろう ・・・・・ 島々の暮らしを 守り抜くために 今こそ立ち上がろう」
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参議院選挙の奈良県統一候補の前川さんがスピーチされた。「安倍内閣には民主主義のかけらも存在しない、独裁そのものだ」と厳しく非難されていた。偉ぶらない人に見えた。ぜひとも勝利して欲しい。
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主催者団体の代表が次々にスピーチされた。

「繰り返される米軍関係の犯罪や事故に対する、沖縄県民の怒りと悲しみは限界を超えている。」

「日米両政府が事件のたびに繰り返す「綱紀粛正」「再発防止」には実効性がない。」

「県民の人権と命を守るためには、米軍基地の大幅な整理縮小、中でも海兵隊の撤退は急務だ。」

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両政府に(1)遺族、県民への謝罪と完全な補償(2)県内移設によらない普天間飛行場の閉鎖・撤去(3)日米地位協定の抜本的な改定―を求める決議が、集会参加者一同によって採択された。
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デモスタート。奈良公園までのコースである。
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「米軍属による女性暴行・殺人事件糾弾!」「米兵・米軍属による犯罪を許さないぞ!」

「日米政府は遺族に謝罪しろ!」「沖縄県民に謝罪しろ!」

「米軍は日本から出て行け!」「基地の沖縄県内移設反対!」「辺野古新基地建設反対!」
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ウチナーンチュをこれ以上苦しめてはいけない。

「基地のない、悲劇のない、平和な島を!」

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2016年6月18日 (土)

ムジークフェストなら

「奈良の街中が音楽であふれる16日間」と銘打って、ムジークフェストが奈良で行われている。鴻池に駐車して歩く。奈良女子大の界隈は風情がある。

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東大寺に行く。ここでも「ムジークフェストなら」のイベントがある。
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大仏さんの横で、岡田由美子さんのソプラノ独唱と、東大寺学園の幼児たちの合唱が行われた。大仏さまもビックリされたことだろう。
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二月堂の方へ歩く。舞台から眺める奈良の風景が好きだ。

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春日野園地には大勢の人たちが集まっていた。ここで、「ムジークフェストなら」のイベントが2日間にわたって行われる。「沖縄、ウタの生まれる島」というテーマで、沖縄音楽や舞踊が演じられる。
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ソーキそばをいただき、サーターアンダギーを買う。真夏日でかんかん照りの猛暑であり、オリオンビールが飲みたかった。

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演出家の平田さん、FM COCOLOの池田さんの司会で進行した。
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松島とし子琉舞研究所の沖縄舞踊から始まった。
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次に、琉球國祭り太鼓奈良支部によるエイサーが演じられた。迫力ある演舞だった。
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ジャアバーボンズ登場。テンポの速い歌が心地良かった。

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このあと、りんけんバンドが登場されるのだが、暑さにダウンして引き上げる。明日は、夏川りみさんが登場される。

登大路園地では、「オクトーバーフェスト」が行われていた。世界最大のビールイベントということだった。残念ながら、車なので目の毒だった。
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ほてった身体を冷ましに、当尾へ寄る。しばらく陶芸に没頭。

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マルチを施し、トウモロコシやピーマン、トマトなどを植える。支柱を立てたが、強風で倒れるかもしれない。
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カボチャが大きくなっていた。
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家に帰ったところ、父の日のプレゼントが届いていた。放浪癖があるので、サンダルや帽子、ハーフパンツであった。これでまた、さすらいの旅に出ることだろう。
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子どもたちがお金を出し合って買ってくれた。

ほんとにありがたいことだ。

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2016年6月12日 (日)

信楽へ

奥さんに頼まれて、垣根の剪定。少しは家庭サービスをしなくては、家を追い出されてしまいそう?!

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信楽へ粘土を買い求めに行く。あまりにも蒸し暑く、途中、和束の湯船というところで水につかる。

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信楽陶芸の店に寄る。大小、姿も種々の狸たちが迎えてくれる。福井から来た人が、大きな狸を買われていた。
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別の店に寄る。古民家に、作品が展示してある。とても勉強になる。

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cafeでしばし休憩。
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信楽焼と山野草はよく似合う。

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粘土を二種類買い求める。

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夕刻より雨が降り出した。いよいよ梅雨入りであろうか。







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2016年6月11日 (土)

窯出し、そして奈良へ

いよいよ当地も田植えの時期となった。

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当尾の陶芸小屋近くにも、紫陽花が雨を待っている。
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窯出しをする。初めてこの窯で焼いた。上部の二段の一部に、小生の拙作を置いて焼成した。取り出すときの期待感は、ワクワクしてしまう。女性たちの作品は、窯に入れたままにしておいた。ワクワク感を味わって欲しいので。
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初めてにしては、まずまずの焼け方であった。還元になるようで、思ったような色は出なかったが、いろいろこれから工夫していかなくてはいけない。
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しばらくロクロを回す。
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畑作業は腰が痛くなるが、楽しく感じられるようになった。カボチャが元気が良い。何個かなっていた。

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キャベツもだいぶ巻いてきた。
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ジャガイモの茎が黄色くなっているので収穫する。
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ミニトマトや茄子、マメもすくすく育っている。
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カエルも雨を待っている。
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玄関先にホタルブクロが花開いていた。昨夜近くの小川に行ったところ、蛍が舞っていた。
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タマネギやジャガイモを収穫する。
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5時からビラ配りがあるので、奈良まで行く。沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会では、JR奈良駅前で月に2回ビラ配りとアピールをしている。今日は、奈良県議会に「普天間基地即時返還、辺野古新基地建設反対」の決議を求める署名活動を行った。

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1時間で20名、善良なる人たちから署名をいただいた。大半は無関心でビラさえも受け取ってくれない。米軍属による女性遺棄事件は許しがたく、怒りが燃えさかっている。沖縄県民は米軍基地によって、生命と生活を脅かされ、人権を蹂躙され、70年余りも苦しめられてきた。ウチナーンチュの思いを少しでもくみ取って欲しい。

19日(日)には、この場所で「沖縄の米軍属による女性惨殺事件糾弾の奈良県抗議集会」を開く。一人でも多くの仲間が参加して、強く激しい抗議行動を展開していこう。

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2016年6月 5日 (日)

京丹後現地総決起集会

6月5日(日)に、京丹後市宇川で「京丹後現地総決起集会」が行われた。「米軍Xバンドレーダー基地撤去!」「京丹後市は住民の自治と安全・安心を守れ!」を主眼とする。

京都駅前から、早朝にバス2台で出発した。関西の各地から、バスや乗用車で集結する。

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丹後半島は、山陰海岸国立公園に位置する風光明媚な場所である。山陰海岸ジオパークにも認定されている。立岩、丹後松島を過ぎ、集会の行われる宇川まで行く。

2014年に米軍基地が開設された。美しい海を台無しにする、異様な姿を見せている。

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宇川農業会館には、関西を中心として350名の人たちが集結した。私の友人や知人たちも参加していた。

毎日新聞より、以下引用します。

『京丹後市丹後町に配備された米軍Xバンドレーダー基地の撤去を求める「現地総決起集会」が5日、同町であり、約350人が参加した。「米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会」などでつくる実行委員会が主催し、「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」が協賛した。』
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『集会では、近畿連絡会代表世話人の大湾宗則さんが基地配備以来、毎月2回、同町の住民を訪ねて意向を聞く活動を続けてきたと切り出した。そのうえで、「米軍属が集団居住、集団通勤の約束を守らずに民間住宅に住んでいる」と指摘。沖縄で発生した米軍属の死体遺棄容疑事件に言及しながら「いつ同じような事件が起きるかわからない。地域が結束しなければならない」と呼び掛けた。』
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『「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」の永井友昭事務局長が現地報告。「米軍基地配備に伴うあらゆる不安を解消する新たな仕組み」の創設を市長選の公約に掲げた三崎政直氏が当選したことを紹介。市民が米軍属との事故で「泣き寝入りを強いられた」と訴える事態が起きており、「市や議会の今後をしっかりとチェックしていかねばならない」と述べた。』
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「憂う会」から、長老の増田さんが「老体にむち打って基地撤去まで頑張ります」と力強く挨拶された。
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『沖縄・辺野古に新基地を作らせない運動を続けている沖縄平和運動センターの山城博治議長らが発言に立ち、「米軍基地撤去までめげない、負けない、くじけない」と連帯のメッセージを送った。』

『沖縄の平和運動の象徴ともいわれる山城さんは「京丹後市の住民が市長を変える戦いをしたことに敬意を表する」とあいさつ。「米軍は日米地位協定と日本政府に守られ、やりたい放題。基地撤去まで頑張り抜かねばならない」と述べ、参加者と一緒に腕を組んで歌を歌った。』
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韓国からは、「平和と統一を開く人々」のオ・ヘランさんがスピーチされた。「米韓軍事演習の強化により、東アジアの緊張を作り出していることに反対する。京丹後を東アジアの平和の発信地となるよう、基地反対闘争をともにやっていきたい。」
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「戦場ぬ止み」を作られた三上智恵監督。昨日の上映会と講演会は、300人以上の参加で盛況だったと語られた。

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我らが京都の歌姫!
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久僧の海水浴場そばから、デモは出発した。美しい海岸線を愛でながら、シュプレヒコールを続けた。約4キロのコースである。

『危険なXバンドレーダー基地反対!」「危険な米軍基地は要らない!」「戦争のための米軍基地は要らない!」「騒音で住民を苦しめるな!」『米軍・軍属による交通事故を防止しろ!」『米軍は住民との約束を守れ!」・・・・・・

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自衛隊基地は、この海には全く似合わない。今、拡張工事がなされている。
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穴文殊(九品寺)を挟んで、自衛隊基地と米軍基地とがある。まさに集団的自衛権の象徴とも言える。文殊さまは、文殊の知恵で必ず反撃されるであろう。
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米軍基地前では、激しくシュプレヒコールをあげた。銃を持つ軍警がいるので、少し恐かた。「日米韓のミサイル防衛システム反対!」「沖縄での米軍属による事件を許さないぞ!」「女性への暴行・殺人を許さないぞ!」「日米地位協定を抜本改定しろ!」・・・・・・
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悔しくて、涙が出てきて仕方がなかった。

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米軍人や軍属の犯罪や事件を根絶するには、米軍基地の撤去しかないはずだ。




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2016年6月 4日 (土)

本焼き

早朝6時に、当尾の陶芸小屋に行き、先日素焼きした拙作を窯に詰める。今回は小さい方の窯である。前日までに女性たちの作品は窯入れしてある。上の2段のスペースをいただいた。大半は、女性たちの作品である。

6時半に火入れする。女性たちに任された。それから延々10時間火の番をする。1時間に100度上げる目安で、ガス圧や酸素の量を気にしながら焼成する。何とか1250度まで上がった。

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次週の金曜日に窯出しするが、良いように焼けているだろうか、少し心許ない。焼成するまでたっぷり時間があったので、庭の草取りや轆轤を回したりする。ドクダミがいっぱい咲いている。

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昼食は、インスタントラーメン。島田の紅ちゃんに薦められた「ラ王」は、結構美味しかった。
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畑仕事もする。水ナスやピーマンを植える。

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先日植えたサツマイモは、ようやく根を張りつつあるようだ。葉っぱがしっかりしてきた。
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カボチャはこの畑の土に合っていたのだろうか、四方八方に広がりつつある。
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畑周辺
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夕食は、畑でとれたジャガイモとタマネギの料理.自分で作ったものは、特に美味しく感じられる。

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長いようで、とても短い一日だった。


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