« わらべ地蔵と共に | トップページ | モデルはわらべ地蔵 »

2016年7月 8日 (金)

木っ端仏と陶芸に

木っ端仏を連れて、当尾に陶芸の修行に行く。わらべ地蔵はどこに連れて行かれるか、少々不安げな表情だ。

Rimg_4858_r
野のほとけさんがこの木っ端仏を作られたように、自然体でロクロを回そうと試みる。だが、余計な力が入って、なかなかうまくいかない。やはり、魂魄が拡散してしまっているのだろう。これが修行の差かも知れない。とにかく30センチあまりの大皿を作った。

Rimg_4961_r
Rimg_4977_r
畑の作業をする。キュウリやトマトなどの花盛りである。これらの質素な花が好きだ。

Rimg_4972_r
ナス、キュウリなどが大きくなりつつある。
Rimg_4963_r
Rimg_4968_r
マクワウリも小さいのができた。
Rimg_4965_r
Rimg_5030_r
サツマイモも元気に茎を広げつつある。
Rimg_4971_r
虫食いだらけのキャベツ。
Rimg_4970_r
カボチャを四つ収穫した。まだこれよりも大きいのが二つある。茶豆も土よりいただく。
Rimg_4881_r
Rimg_5028_r
ずっと前に東寺の弘法の市で買い求めた、六地蔵を部屋に飾った。
Rimg_4884_r
以前、七輪陶芸で作った六地蔵。手で大胆に握って、簡単に作ったものだ。炭の自然釉がかかり、顔が判別できなくなったものもある。
Rimg_4887_r

|

« わらべ地蔵と共に | トップページ | モデルはわらべ地蔵 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570251/63893977

この記事へのトラックバック一覧です: 木っ端仏と陶芸に:

« わらべ地蔵と共に | トップページ | モデルはわらべ地蔵 »