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2016年11月20日 (日)

有馬温泉

有馬温泉に行く。と言っても、紅葉狩り。

スルッとKANSAIの「3dayチケット」を利用する。関西の私鉄の電車やバス、市営地下鉄などが乗り放題の、たいへん安い切符(1日分約1700円)である。この切符は、今年で発売終了ということで、たいへん残念。

ねね像の辺りは紅葉の見頃。

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善福寺は曹洞宗の寺である。ここも紅葉の盛りであった。千利休の供養塔があった。
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滝川添いを遡っていく。
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鼓が滝の辺りは、紅葉が既に散っていた。この日は温かくて、Tシャツ一枚でも大丈夫。
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温泉寺と温泉神社に参る。
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野面積みの石垣は、自然の石を利用したものだ。
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炭酸せんべいの製造元で、作るのを見させていただく。鮮やかな手つきだ。

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炭酸泉源の水を飲むが、あまり変わらない気がした。昔はこの炭酸を含む水に砂糖を入れて、サイダーとして飲んだという。

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温泉の泉源が随所にある。天神泉源がもっとも湯煙が噴出していた。
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坂の両側にはお店が並ぶ。
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金の湯など、温泉には入らず、足湯につかる。
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太閤の湯殿館に入る。関西文化の日で無料。ここには太閤さんの湯殿があり、秀吉は有馬温泉に9回も来ていたいう。温泉好きだったのかも知れない。
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極楽寺を訪ねる。石仏の表情が良い。
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公園で猿の曲芸をしていた。美事な猿の芸に拍手喝采。
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新開地まで乗り換えて、舞子公園へ行く。
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舞子ホテルで食事をしたいところだが、予算上無理がありパス。
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大阪まで戻る。

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