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2016年11月25日 (金)

松山

松山では、まず一草庵を訪ねる。種田山頭火の終焉の地である。学生の頃は、山頭火はあまり有名ではなく、私は彼の俳句に傾倒していた。

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「濁れるながれつつ澄む」山頭火
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「鉄鉢の中へも霰」山頭火
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坊ちゃん電車が走っていた。

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松山城公園で、三年ほど前に伊方原発に反対する大きな集会があり、仲間たちと参加した。残念ながら再稼働されてしまったが、絶対に許すわけにはいかない。人間とは共存できないのだから。

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松山城の二の丸史跡庭園で、紅葉狩りをする。
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松山城は、江戸時代に建築された天守が残る城である。瀬戸内海がよく見えた。

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次の日の11月26日(土)早朝、ホテルの自転車を借りて道後温泉へ行く。本館は木造の三層楼である。

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石手寺へ参る。四国八八カ所めぐりの第五一番札所。国宝や重要文化財の堂宇が多い。

何よりこの寺にひかれるのは、集団的自衛への反対など、平和を旗幟鮮明にされていることである。「憲法9条を広めよう!貧困と暴力をなくそう!」と住職は訴えておられる。「人の痛みを知る」の短冊をいただいた。
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松山港へ行く。

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坊ちゃんゆかりのターナー島。ちょうど島の上空を、飛行機が松山空港に着陸するとこだった。
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若い娘さんがおばあさんと一緒に散歩して、突堤で少し休んでいた。微笑ましい風景に思わず見とれてしまった。
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呉まで高速船で行く。

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