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2016年12月 2日 (金)

大人の遠足(直指庵)

島田市から紅ちゃんとBB山本さんが大人の遠足で、京都まで来られた。弥次喜多道中に、私も仲間入りする。

京都駅前で落ち合い、新福菜館で再会を祝しビールで乾杯。中華そばは、スープが黒っぽいけれどしつこくなく美味しかった。

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BBさんが二日酔いなので、タクシーで北嵯峨細谷にある直指庵に行く。周辺には柚子の群生があった。
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直指庵は、臨済禅を学んだ独照性円が「直指人心」の旨を守って、ここに庵を結んだのが始まりである。本堂前にステキな詩が書かれていた。「人と生まれ 人と生きる それぞれの道に それぞれの悲しみが それぞれの道に それぞれの苦しみが・・・・・・みんな歩いてきた道 君ひとりだけ 疲れたもうな」
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紅葉は終わりだと思ったが、予想外に紅葉が残っていた。非常に得をしたような気になった。
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幕末に津崎村岡局(つぼね)が再興して、土地の子女の薫育にあたった。「窓近き 竹の林は 朝夕に 心をみがく 種とこそなれ」
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紅ちゃんは水を得た魚のごとく、撮影に動き回っていた。
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開山堂の前には、独照自らが「出でて我が塔を護る」と序した亀石がある。
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思い出草観音像

「思い出草ノート」は、すでに5000冊以上にものぼっている。そのノートには、「そっとその意地を私のこころ(ノート)にすててください。苦しむあなたを見ているのがつらいのです。」と書かれている。
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大覚寺まで歩く。
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大覚寺は真言宗大覚寺派の本山である。南北朝時代には、南朝の御所となった。
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化野へ行く。

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