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2016年12月24日 (土)

大井川鐵道(千頭・接岨峡・地名)

せっそ・すまた周遊切符(2日間、3900円)を使い、大井川鐵道の沿線を流浪する。列車とバスが乗り放題で、この安さには驚くばかりである。

金谷駅から富士山が見えた。テクニック不足で、撮影した富士山は明瞭ならず。

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車窓から大井川の悠然とした流れを見ているだけで、リフレッシュする。
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紅ちゃんのブログでおなじみの駅がある。抜里駅を過ぎる。
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千頭駅で、南アルプスあぷとラインに乗り換える。ここから殆ど乗客はいなくなる。エメラルドグリーンの清流だ。
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アプトいちしろ駅でアプト式電気機関車をつなぎ、日本一の急勾配を長島ダム駅まで運行する。
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奥大井湖上(恋錠)駅で下車する。湖上の線路横を歩き、その後展望台まで上る。
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ダム湖ではカヌーの練習をしていた。
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接岨峡温泉駅の方へ歩く。八橋小径ラブロマンスロードを歩く。「ラブロマンス」でないのが残念。八つのさまざまな橋を渡る。
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川の畔に、さまざまな石仏がおられた。
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平和観音の前で、しばらく沖縄の辺野古・高江のことなどを考えてしまった。
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接岨温泉には、時間が無くて入らなかった。次回には必ず・・・。
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千頭駅まで帰る。トーマスくんがいて、家族連れで混雑していた。
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SL機関車も停まっていた。停まっていても、十分に迫力がある。
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川根温泉笹間渡駅まで行き、SLの通過するのを待つ。逞しい突進力に、何か勇気をもらうような気がする。
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地名駅で下車する。元・近鉄電車であった。近くに日本一短いトンネルがある。

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15分くらい歩いて、今日泊まる川根七曲がりユースホステルまで歩く。大井川のすぐ傍らである。古民家を宿泊施設にしているだけあって、風情が漂っていた。囲炉裏もあり、風呂も木製であった。朝夕食ついて5500円の安さである。だが、泊まり客は私を含めて二人だけだった。夕食には、黒はんぺんや桜エビなどが添えられていた。
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部屋に戻り、ゆっくり当地のお酒をいただく。美味しくて、思わず飲み過ぎてしまった。
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朝食には、大きなおにぎりが二つ。食べきれないくらいだった。
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大井川ベリまで歩き、子供心に帰って石を投げて遊んだ。






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