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2016年12月 4日 (日)

阿弥陀石仏

当尾の方へ歩く。この辺りの風景が何より好きだ。

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焼け仏は阿弥陀三尊石仏で、1323年に作られたという。「焼け」が付いているように、たびたびの火災に遭って、お顔は判別できなくなっている。それでも凛として立っている。
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首切り仏は阿弥陀石仏で、当地の在銘石仏としては最も古く、1262年に建てられた。「首切り」とあるように、首に亀裂がある。ちょうどこの辺りの紅葉は盛りであり、石仏は紅葉を楽しんでいた。
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無人の吊り下げ店には、大根や柚子などが置かれていた。どれも100円の安さである。大きな椎茸もあり、これは一盛り300円。
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浄瑠璃寺に参る。大半の紅葉は極みを過ぎていたが、ドウダンツツジは今が盛りであった。
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池の鯉たちが大きな口を開けて、餌をねだっている。紅葉の葉は美味しくないのだろう。
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晩秋の里を歩くのは、自然と一体となれるようでとても心地良い。

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