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2016年12月30日 (金)

福山市

田舎に帰省した。おとなびの切符で、新大阪と福山間は、こだまを使えば3200円の安さ。

そのまま実家に帰るのはもったいないので、いつものごとく流浪する。福山ラーメンを食べる。スープはあっさり系である。
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福山城周辺には、文化施設が数多くある。福山市人権平和資料館、ふくやま文学館に行くが、何れも年末で閉館。

ふくやま文学館では、「井伏鱒二」のテーマで、当館が所蔵する井伏の遺愛品などを展示している。井伏鱒二は、福山市の出身である。その甥は高校教師で、私の兄は教えて貰った。愛用の備前焼や、将棋盤などが展示してあるということで、見られなくて残念だった。
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福塩線に乗り、実家に帰る。

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車を借りて、芦田川沿いにある明王院に参る。国宝の本堂や五重塔などを有する、真言宗大覚寺派の古刹である。正月準備で忙しそうだった。

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その隣にある草戸稲荷は、明王院の鎮護のために祀られた社である。初詣で客が40万人以上訪れる。屋台がたくさん並んでいた。本殿上から福山市街が望める。

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