« フクシマと結ぶ 音の力 いのちの言葉 | トップページ | 和歌山(加太・紀三井寺) »

2016年12月16日 (金)

和歌山(高野山・九度山)

スルっとKANSAIの切符で南海電鉄を利用して、まず高野山へ。

学文路と書いて「かむろ」と読む。

Rimg_8746_r
極楽橋から高野山へ、ケーブルに乗る。900mの山中にあり、冷え冷えとした空気に包まれる。
Rimg_8760_r
奥の院にお参りする。最も奥に、弘法大師の御廟がある。何百年も経た老杉が高く聳えて、尊厳で神聖な雰囲気である。
Rimg_8773_r
Rimg_8777_r
Rimg_8774_r
Rimg_8782_r
木々の間には武将から庶民に至るまで、さまざまな墓がある。

下は、織田信長の墓所、豊臣家の墓所。

Rimg_8787_r
Rimg_8789_r
Rimg_8792_r
Rimg_8797_r
苅萱堂、金剛峯寺にお参りする。
Rimg_8814_r
Rimg_8816_r

壇上伽藍にお参りする。金堂・東塔・西塔・御影堂などがあるが、一番目立つのは根本大塔である。高さ48.5mの朱塗りの大塔で、1937年に再建された。

Rimg_8830_rRimg_8829_r
Rimg_8827_r
Rimg_8824_r
大門は一山の総門であり、高さ25.1mある。
Rimg_8831_r
ケーブルで下り、また電車に乗り、九度山で下車する。
Rimg_8890_r
この穴の向こうが、大坂城に続いており、幸村はこの穴を使って戦場へ出向いたという。
Rimg_8856_r
真田庵を訪ねる。真田昌幸・幸村の屋敷跡に建てられている。関ヶ原の戦いのあと、兄・信幸のお蔭で助命され、この地に蟄居を命じられたという。14年の長い歳月を過ごし、再起を果たすべく雌伏した。

在りし日の真田父子の姿が偲ばれた。小さい頃に、真田十勇士の活躍を漫画でよく読んだものだ。
Rimg_8859_r
Rimg_8862_r
Rimg_8863_r
Rimg_8866_r
Rimg_8870_r
大河ドラマが放映されていて、九度山・真田ミュージアムが新たに作られた。
Rimg_8871_r
紀ノ川沿いに歩いていると、大量のつるし柿が干されていた。この地は、柿の産地である。
Rimg_8873_r
慈尊院にお参りする。弘法大師の母君のお寺である。女人禁制の高野山に対して、「女人高野」として親しまれている。
Rimg_8878_r
Rimg_8886_r
長い石段を上れば、丹生官省符神社がある。弘法大師により創建されたという。
Rimg_8880_r
Rimg_8881_r

九度山駅まで歩く。清流の丹生川が、紀ノ川に流れ込んでいる。
Rimg_8872_r
南海電鉄で、和歌山へ。



|

« フクシマと結ぶ 音の力 いのちの言葉 | トップページ | 和歌山(加太・紀三井寺) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570251/64631261

この記事へのトラックバック一覧です: 和歌山(高野山・九度山):

« フクシマと結ぶ 音の力 いのちの言葉 | トップページ | 和歌山(加太・紀三井寺) »