« 和歌山(加太・紀三井寺) | トップページ | 雑花塾コンサート »

2016年12月17日 (土)

奈良阪

午後から奈良でコンサートがあり、それまで奈良を彷徨った。

奈良阪を下ると、奈良豆比古神社がある。この境内に、樹齢1000年余りの樟が植わっている。樹高約30m、枝渡り約22m、土際の幹周り約13mの堂々たる巨樹である。奈良阪に来たときは、いつもこの一本の木を見に立ち寄る。

Rimg_9589_r
奈良阪には小さな牧場がある。山羊や羊が日向ボコをしていた。
Rimg_9601_r
Rimg_9597_r
Rimg_9598_r
般若寺の十三重石塔を拝む。
Rimg_9604_r
奈良少年刑務所は移転する予定であるが、建物は由緒あるので残存するらしい。
Rimg_9606_r
Rimg_9607_r
東大寺が遠望できるところに、夕日地蔵がおられる。
Rimg_9612_r
五劫院には、横を向いて隣の仏さんに話しかけている、おもしろいお地蔵さんがおられる。こんな偉くない庶民的な仏が、個人的には好きだ。
Rimg_9619_r
空海寺にも、お地蔵さまがいらっしゃる。微笑む表情が素朴で、親しみが持てる。
Rimg_9624_r
熱心にスケッチをされていた。
Rimg_9628_r
この日は温かかったので、鹿たちものんびりと寝そべっている。
Rimg_9632_r
Rimg_9631_r

奈良公園に向かって歩く。

Rimg_9645_r
今日は、「春日若宮おん祭」が開催されている。県庁前の登大路園地では、お渡り式の準備がなされていた。

Rimg_9652_r
Rimg_9661_r
Rimg_9664_r
Rimg_9665_r
Rimg_9667_r
Rimg_9672_r
いよいよお渡り式が始まった。
Rimg_9677_r
Rimg_9683_r
この後、一の鳥居内の御旅所で東遊や田楽、舞楽や猿楽などが夜遅くまで行われる。芝の舞台は、「芝居」の語源とも言われている。

|

« 和歌山(加太・紀三井寺) | トップページ | 雑花塾コンサート »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570251/64639520

この記事へのトラックバック一覧です: 奈良阪:

« 和歌山(加太・紀三井寺) | トップページ | 雑花塾コンサート »