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2016年12月25日 (日)

大井川鐵道(寸又峡・千頭・塩郷)

大井川鐵道周遊の二日目。地名駅から千頭駅まで行く。

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田野口駅、駿河徳山駅など、木造駅舎が懐かしい雰囲気を漂わせている。
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千頭駅で下車する。まだ朝早いので、それほど人は多くない。しかし、トーマスくんに乗車予約は満席である。

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バスに乗り、寸又峡まで行く。乗客は私だけ。

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寸又峡温泉は、奥深い山中にあった。
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遙か下には、大井川下流の寸又川が流れている。光岳(2591m)を源流とする。猿並橋(長さ96m、高さ11m)の釣り橋が架かっている。
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更に歩いて、夢の釣り橋に行く。長さ90m、高さ8mで、エメラルドグリーンの渓流に架かっている。世界の徒歩釣り橋10選に選定されて、一生に一度は渡ってみたい橋であるということだ。
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天狗の落ちない大石を見に行く。

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ひなびた温泉である。露天風呂がありは入りたかったが、次回の楽しみに取っておく。

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こんにゃくが美味しかった。

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またバスで千頭まで帰る。
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トーマスくんが4人勢揃いしていた。圧巻であった。多くの家族連れの人たちでたいへん賑わっていた。
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塩郷駅で下車する。塩郷の釣り橋は、長さ220m、高さ11mで、大井川に架かる一番長い釣り橋である。高所恐怖症ではあるが、ぎりぎりの高さであった。対岸まで渡って、川根本町の特産であるお茶のはたけを見て回る。トーマスくんが通り過ぎる時間まで、大井川ほとりで遊ぶ。

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トーマスくんの通る時間が来て、釣り橋の上で待機する。来た!来た!汽笛を鳴らし、蒸気を打ちあげ、突進してきた。その勇猛な迫力に、深く感心してしまった。

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約30分後にもう一台通るので、待機する。せっかくのチャンスだから、見逃すわけにはいかない。
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金谷まで戻り、東海道線で島田駅に行く。






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