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2017年1月14日 (土)

寒波襲来

ここ数年ないような寒波が襲来している。京都北部は雪が降っているようだが、南部は冷たい風が吹きまくるだけだ。

山中の畑に行く。白菜が葉をだいぶ巻いている。ニンニクが健やかに育ちつつある。レモンの実が黄色くなった。収穫の時が楽しみだ。

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当尾の田畑は、冬枯れの殺伐たる風景だ。
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知人の農家が出されている、野菜市に寄る。白い大イヌが店番をしている。
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ニンジン、大根など定番もあるが、名の知らないような野菜も置かれている。
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昼からすぐに陶芸に行き、釉薬掛けをして、楼黒を回した。先生がすぐ前に座っておられたので、少し緊張した。作品も多く焼き上がっていた。先生に感謝するばかりである。
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奈良まで行く。今年最初の、「沖縄の高江・辺野古につながる会」のアピール行動やビラ配りに参加する。沖縄平和運動センターの山城さんが不法拘留されており、早期に釈放を求める署名活動も行った。

寒波襲来で、通行人はあまり多くない。ポケットに手を入れたままビラを受け取らない人も、いつもより多い気がした。無関心の壁を壊したい。

体はすっかり凍えてしまったが、心はウチナーとの連帯の気持ちでホットだった。
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家に帰ると、ナターシャーセブンと我夢土下座の復刻版CDが届いていた。レコードはどこかにいったままで無くなっていた。CDを聴きながら、1970年代の若かりし頃をいろいろ思い出してしまった。大学在学から就職にかけての、希望に満ち溢れた良き時代だった。
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進藤さんが表紙に写っていたが、メチャメチャ初々しくて可愛い!!と感じた。

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