« 松阪・一身田・関 | トップページ | こうた凧揚げまつり »

2017年1月 7日 (土)

中山道(上松宿)

青春18切符を利用して、関西本線、中央本線を乗り継ぎ、上松駅に到着。途中、御嶽山や木曽駒がよく見えた。下車したのは、私だけ。

Rimg_1679_r
Rimg_1699_r
Rimg_1707_r
Rimg_1715_r
Rimg_1716_r
Rimg_1719_r
中山道を歩く。上松宿は、中山道69次の38番目である。京へ65里、江戸から71里。曲がり角にいくらか街道の面影が残っている。
Rimg_1720_r
Rimg_1726_r
Rimg_1737_r
十王沢の畔に、高札場跡があり、地蔵や馬頭観音、道祖神が祀られていた。
Rimg_1730_r
Rimg_1728_r
Rimg_1736_r
八幡神社の本殿は江戸時代のもの。
Rimg_1740_r
玉林院の山門鐘楼は1766に造営された。明治の火災にも難を逃れたという。
Rimg_1745_r
斉藤茂吉の歌碑がある。
Rimg_1747_r
上松小学校の校庭には、とんどの用意がしてあった。この地方では、ダルマを飾るのであろう。背後に中央アルプスの主峰、木曽駒ヶ岳(2956m)が聳えていた。
Rimg_1753_r
Rimg_1752_r
Rimg_1758_r
Rimg_1757_r

立場茶屋や、蕎麦屋「越前屋」の辺りは、中山道の面影を強く残していた。

Rimg_1760_r
Rimg_1761_r
Rimg_1763_r
Rimg_1764_r
Rimg_1779_r
木曽川の名勝である、「寝覚の床」に行く。大岩奇岩が並び立ち、木曽川の翠緑の清流が流れる。しばらくの間、うっとりと見とれてしまった。
Rimg_1771_r
Rimg_1766_r
Rimg_1768_r
Rimg_1769_r

臨川寺の弁財天は、寝覚ノ床を見下ろす古刹である。浦島太郎の伝説が残っている。
Rimg_1776_r

街道脇に、大きな桂の木(周囲4.1m)があった。
Rimg_1783_r
この辺りから、木曽駒の姿がよく見える。切っ先の鋭い山は、宝剣岳であろうか。
Rimg_1797_r
Rimg_1795_r
Rimg_1796_r
上松中学校の校庭にも、ダルマの飾られたとんどが用意してあった。

Rimg_1807_r
Rimg_1803_r
石畳が残っている。
Rimg_1809_r
中央本線に沿って歩く。
Rimg_1816_r

小野の滝の飛沫が凍っていた。この滝は、広重の浮世絵にも描かれている。国道19号線のすぐ脇にあり、上には中央本線の線路が通り、味気ない景色になってしまった。
Rimg_1823_r
Rimg_1822_r
木曽の古道の分岐点。古道を一度歩いてみたい。
Rimg_1827_r
くるみ坂からの景観は、中山道の雄大さを見せてくれる。
Rimg_1833_r
Rimg_1835_r
木曽川には吊り橋が架かっている。
Rimg_1840_r
倉本駅から名古屋行きの電車に乗る。本当は次の須原宿まで歩きたかったが、日暮れが迫っていたし体力的にもきつかったので、次回の中山道歩きに残しておく。


|

« 松阪・一身田・関 | トップページ | こうた凧揚げまつり »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570251/64740381

この記事へのトラックバック一覧です: 中山道(上松宿):

« 松阪・一身田・関 | トップページ | こうた凧揚げまつり »