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2017年1月16日 (月)

八百津町コンサートの案内

2月18日(土)に八百津町で行われる「ああ人生は素晴らしいコンサート」のチラシとチケットが届いた。実行委員会の大澤さんが送ってくださった。

笠木透と雑花塾の最後のCD第十集、「これがすべての終わりとしても」の完成記念コンサートである。

雑花塾のメンバーたちが八百津町に集結する。彼らは笠木透さんの歌の思想を継承して、弱き民衆の側に心を寄せて、大きな力に毅然として対峙する。「今を歌う」というフォークの原点を貫き通して、歌を作り発表している。私が心から敬意を寄せているシンガーソングライターたちである。

皆さんもぜひ参加して欲しい。今を考えさせられ、生きる喜びを感じ、深く共感するような、すばらしいコンサートになるであろう。

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雪の多い地域には申し訳ないが、加茂では昨日の朝は少し積もっていたが、今は全く痕跡がない。運動を兼ねて、当尾の里へ蝋梅と梅の花の状況を見に行く。

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ロウバイの花がいくらか咲いていた。まだ蕾が多い。かぐわしい香りが漂う。高貴な感じを出すのが難しく、何枚も撮った。
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梅の花は蕾が固く、開花はまだずっと先のようであった。
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赤田川添いには、石仏群がある。無縁仏が集められたのだろう。
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急な坂を上っていく。

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千日墓地にお参りする。当尾で、最も石造の文化財の多いところである。十三重石塔、鳥居、基壇と屋根のある双仏石(阿弥陀仏と地蔵菩薩)など、優れたものが数多くある。
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頭の欠けた石仏もいらっしゃる。それでも泰然としていらっしゃるような気がする。
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近道をするために、獣道を歩いた。

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水仙が咲き始めた。

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この葉ボタンは、茎が伸びてバレリーナーのように見えた。
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辛子の赤い色が目にしみた。
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適度の運動になった。

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