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2017年2月12日 (日)

灯明寺と三渓園

加茂の里を流れる、新川に沿って下る。

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山中に、猪のおとりがあった。
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土手の斜面に、石仏が二体あった。何か物語があるのだろうか。
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灯明寺に参る。第二次世界大戦後の混乱の中、廃寺となった。

1914年に灯明寺の三重塔は、横浜の三渓園に移譲された。今では、関東地方で最古の塔となっている。本堂も、1981年に移された。

大和の文化圏にある、加茂の地にあって欲しかった。

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灯籠は江戸中期、十三重石塔は鎌倉末期に建造された。
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境内には白梅が匂っていた。
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灯明寺の守護神である、御霊神社の本殿は南北朝に建てられたもの。
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灯明寺の参道と新川の交わる土手に、お地蔵さまがいらっしゃる。

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新川から少し山に上ると、西光寺がある。季節のすてきな言葉が掲示してあった。
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今夜の夕食は、江田島の親類から送られてきた牡蠣料理。娘家族を呼んで、いっしょに頂く。

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牡蠣フライ、牡蠣の土手鍋、何れも最高に美味しい。

孫たちもたくさん食べていた。









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