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2017年2月19日 (日)

千代崎海岸、覚王山

潮南の大澤さんの息子さんに、可児まで車で送っていただいた。最後まで大変お世話になった。ありがたいことである。

名古屋までは、東京のクッキングハウス代表の松浦さんたちと、八百津コンサートや笠木透さんのことなどいろいろ語り合った。12月22日(金)に、「30周年を祝う会」を開催されるという。ぜひとも参加したい。最後まで笠木透さんに関わる人たちと交流が持てたことを、幸甚に思った。

山並み深いところにいたので、その反動で海を見たくなった。白子駅で下車する。白子漁港には、鵜やカモメたちが、気持ちよさそうに日向ぼっこをしていた。

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海産物屋では、煮干しや干物などが売られていた。
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伊勢湾を眺めながら、千代崎海岸を歩く。いつもはセカセカ歩くのだが、この日はゆったりと潮騒を聞きながら歩いた。
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伊勢街道には、一部松並木が残っている。
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千代崎港の傍にある桜が、早くも満開であった。桜にも個性があるのだろう。
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大黒屋光太夫記念館を訪ねる。光太夫は1782年に遠州灘で遭難し、その後ロシアに漂着した。幾多の困難を乗り越えて、10年後に帰国した。光太夫の波乱に富んだ人生を描いたのが、井上靖「おろしや国酔夢譚」である。

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また、名古屋まで引き返す。覚王山に行く。

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覚王山アパートを訪ねる。芸術家たちのたまり場のような所である。ビビッドに感性が動きだした。
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揚輝荘を訪ねる。広大な敷地に、和風・洋風の屋敷や、庭園などがある。贅沢なことだ。
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覚王山に参る。
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今夜はこの近くにある、仕事関係の安ホテルに泊まる。

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