« 灯明寺と三渓園 | トップページ | 「さんさ酒屋のコンサート」案内 »

2017年2月13日 (月)

猪のおとり

当尾の勝風(しょうぶ)まで歩く。山陰には、日曜日に降った雪がまだ残っていた。

猪の被害が多いので、おとりが仕掛けられている。

Rimg_4254_r
Rimg_4256_r
Rimg_4259_r
鹿子(かご)の木には、名前の通りまだら模様がある。
Rimg_4262_r
山中をひたすら歩く。
Rimg_4270_r
この石仏は、地元の人からなぜか、「赤地蔵」と呼ばれている。
Rimg_4268_r
大畑の方へと歩く。茶畑に雪が積もっている。
Rimg_4276_r
この谷の畑は、友人の耕すものだ。手伝いに来てくれと頼まれているのだが、なかなか行けない。数年前に、一度蕎麦を植えたことがある。猪に全て荒らされた。
Rimg_4277_r
尾根筋の道は、奈良県との県境である。向こうに広がるのは、奈良市である。
Rimg_4278_r
大畑地蔵は、地元の人々から大事にされ愛されている。
Rimg_4281_r
道ばたに、蝋梅の樹の群生があった。馥郁たる香りに、しばしうっとりと酔いしれた。
Rimg_4290_r
Rimg_4291_rRimg_4290_r_3
Rimg_4296_r

大畑口のバス停。もちろんバスを待つ人はいない。

Rimg_4300_r
帰る途中にも、猪を仕留めるおとりがあった。こんなにおとりが仕掛けられていたら、猪もたいへんだろう。さぞかし生きにくいだろう。
Rimg_4299_r
辻の不動明王と地蔵菩薩で、しばし休憩。

Rimg_4302_r
Rimg_4303_r
紅梅はまだ五分咲き。
Rimg_4308_r
寒風の中を歩き回り、体が温まった。歩く人と遭遇しないので、気が楽だ。
Rimg_4309_r
連日、妻は夜なべして、紙粘土細工。3月のフリーマーケットに出すものを作っている。


|

« 灯明寺と三渓園 | トップページ | 「さんさ酒屋のコンサート」案内 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570251/64889126

この記事へのトラックバック一覧です: 猪のおとり:

« 灯明寺と三渓園 | トップページ | 「さんさ酒屋のコンサート」案内 »