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2017年2月11日 (土)

探梅・オキナワタウン・ひのきみ集会

午後から集会があり、朝から大阪へ。当地は雪景色であったが、奈良の辺りから雪が無くなる。

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森ノ宮で下車して、大阪城梅林に行く。
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まだ五分咲きくらいであった。
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梅には、それぞれ名前が付いている。梅の花を見ながら、その名の意味を考えた。

「八重野梅」
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「紅冬至」
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ヒヨドリも探梅に来ていた。人を恐れないようで、近づいても逃げない。
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堀池には、鴨たちが泳いでいる。石垣が高いので、これが望遠レンズの限界だ。
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森ノ宮から大正まで行く。そこからバスで平尾まで。この辺りには沖縄の出身者が多く住む。ウチナータウンとも言える。平尾商店街に行く。

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沢志商店に行く。この店には、沖縄そばや豆腐、野菜やお菓子など、沖縄から直送のものがたくさんある。サーターアンダギーを買い求める。大が一個60円の安さで、とても美味しい。これを買いに来るだけでも、価値がある。

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ダンボールで作った、カラフルなシーサーがいる。
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近くには沖縄の料理を食べさせてくれる、魅力的な店がある。時間が無く、次回の楽しみに。
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弁天町まで歩く。尻無川を渡り、大阪市立港区民センターへ行く。
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「今、教育に問われるもの 2.11集会」が行われた。サブタイトルに、「戦争する国はゴメンだ!」とある。友人たちも多く参加していた。

琉球大学名誉教授の高嶋伸欣さんの「オリンピック・愛国心教育と戦争する国」の講演があった。

「オリンピックは、国または地域で組織されたNOC(国内オリンピック委員会)を基準としている。本来的には、個人やチームで競うものである。」

「オリンピック憲章には、登録しているNOC(選手団)の旗(団旗)と歌と書かれている。イクオール国旗・国歌ではない。」

オリンピックを利用した国家国旗への忠誠や国威発揚は、本来のオリンピック精神とは相反していると、私も思う。

大阪弁護士会は、「国旗・国歌への強制や処分は人権侵害」と府教委や校長へ勧告した。思想や信条の自由、宗教の自由、表現の自由など、自由の精神は人間として徹底的に守られなけれならない。それこそが日本国憲法の趣旨だ。

「日の君」に不起立をしただけで、減給となったり再任用を拒否されたりすることは、どう考えてもおかしい。

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パギやんのミニライブがあった。相変わらずパワフルだ。反権力の思いを、力強く熱唱された。
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東京からも連帯アピールがあった。東京では、「日の君」不起立での停職処分は、司法も許さなかった。

おかしいことはおかしいと言い続けることが、何より大事であろう。
「個人の尊厳」を懸けて闘い続ける、仲間たちをこれからも応援していきたい。

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