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2017年3月11日 (土)

座禅草

午後からの反原発琵琶湖集会に参加するために、青春18切符で滋賀県をさまよう。

湖西線に乗り、近江今津駅で下車する。

レンタサイクルを2時間借りる。北西に向かって走ると、木陰に雪をかき集めたところが随所に見られる。行過天満宮のスタジイは、樹高約15m、幹周6.5m、樹齢1000年を超える巨木である。

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弘川地区に、座禅草の群生地がある。湧水により湿地化したところに、タブやハンノキ、孟宗竹などの樹林がはえて、そこに座禅草は群生している。仏炎包が葉の中に見え隠れしている。
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座禅草は、僧侶がお堂の中で座禅を組んでいるかのように見えるところから、名づけられた。確かにそのように見える。私も中で瞑想してみたくなる。Rimg_5380_r
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琵琶湖を見に行く。まだ風は冷たく、湖北の山々は雪を被っている。しかし春の日差しは柔らかい。竹生島や、伊吹山が見えた。
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「琵琶湖就航の歌」資料館に入る。さまざまな歌手が歌っているが、私は加藤登紀子のが一番好きだ。
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魚屋さんには、朝水揚げされたばかりの琵琶湖産の鮮魚が並べられている。ヒウオ(氷魚)やエビなどが、ピチピチはねていた。モロコが炭で焼かれていた。
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ヴォーリズ建築を見に行く。旧今津郵便局、日本基督教団今津協会、今津ヴォーリズ資料館は、何れも重厚で洗練された建物で会った。
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最後に、池本酒店を訪ねる。江戸の頃から将軍の御前水にも使われていたという名水が、井戸から湧きだしている。「琵琶の長寿」のしぼりたて生を買い求める。
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近江今津駅からまた電車に乗り、集会場所近くの膳所駅まで行く。

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