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2017年3月 3日 (金)

ひな祭り

午前中に、市役所に用事があり、その帰りに木津川沿いの勝手神社に寄る。この境内から木津川がよく見える。その対岸の地が恭仁京で、740年から4年間、都が置かれていた。

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大野山近くの木津川のほとりには、1620年の大阪城修築の際に何らかの理由で運び出さなかった、「残念石」がある。備蓄のためではないかという説もある。花崗岩の巨石を、木津川淀川を下って運んだのだろう。
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午後からは当尾へ行く。cafe瑠璃で、美味しい珈琲をいただく。クラシック音楽の流れる、ステキな空間である。
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堀辰雄の「浄瑠璃寺の春」に描かれている、馬酔木の花が咲き始めた。鈴なりに小さな可憐な花が咲いている。
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浄瑠璃寺には、今は彩りがない。
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参道横の「あしびの店」の庭に寄る。旧暦の正月に咲くという、「元日桜」が咲いていた。派手さのない、淑やかな花である。
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畑に行くと、蕗の薹が顔を出していた。
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ワケギや白菜、ハッサクやレモンなどを収穫する。
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しばらく陶芸に集中する。下手さを究めたい。
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家に帰ると、3人の孫娘たちが来ていた。
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孫のお蔭で、ひな祭りを楽しんだ。

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