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2017年4月

2017年4月30日 (日)

負傷!

京都府民総合体育大会のソフトバレーの予選が、中央体育館で行われた。藤の花が満開であった。

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我がチームは、メンバーが仕事や所用なので、仕方なく私が出場した。強豪の相手チームは、私が出るということで張り合いをなくしたのであろうか。粘っこいプレーやいつものリズムではなく、3セットまでもつれ込み、我がチームが勝利した。

2試合目も3セットまで行ったが、勝利した。午後からの試合では、20代・30代の若手たちとの交流試合。

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トリムの部で、我がチームには男性が2人で交代要員がいなかった。第3試合の3セット目で、サーブをし終えて前進していたときに後ろ足首に異常を覚えた。立てなくなり、応急処置をしてもらった後に、急遽妻に病院に乗せてもらって行った。

予想通り、アキレス腱の切断であった。連休明けに手術・入院をしなくてはならなくなった。1・2週間の入院の予定である。

いつまでも若くないことを、つくづく実感した。

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連休中や5月中の旅行などは、全てキャンセルしなくてはならなくなった。これがイタイ!

動きすぎだから、しばらくおとなしくしとけという、天からのご命令であるのだろう。

夕刻より、近くのお好み焼き屋で、我がバレーチームの飲み会があった。私は松葉杖をついて、痛みをこらえて参加した。

ご主人が高齢で、今日で閉店されるということである。10年以上もお世話になった。チームから、ジャンバーをプレゼントした。

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長いこと、この店にはお世話になった。特にバレーの試合の後には、毎回寄せて戴いていた。この店が無くなるのは、たいへん辛い。

ご主人、ほんとうにありがとうございました。

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2017年4月29日 (土)

蕗や筍

当尾の陶芸小屋まで歩いて行く。レンゲ草が可憐な花を咲かせている。遠くから見るのが好きだ。

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知人の筍林で、筍をいただく。
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大門の仏谷を過ぎる。
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ジャガイモの芽かきをする。
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畑周辺の草取りをする。これがたいへんだ!
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躑躅も満開である。
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いつもより長く、陶芸に集中する。下手なりに、この時間が楽しい。
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蕗をとり、家の土産にする。妻は早速煮てくれた。蕗の苦みが大好物である。
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筍の刺身は、柔らかく甘い!
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筍ご飯!
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ワラビとタケノコを炊いたもの!
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ワケギのぬた!
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精進料理のようだった。

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2017年4月28日 (金)

メダカとわらい仏

我が家の狭い庭には、静岡県島田市からやって来たわらべ地蔵がいる。わらべ地蔵は、今はクリスマスローズの下で、日々を楽しんで生きていらっしゃる。メダカたちとも仲が良く、嬉しそうな弾む声がしている。

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妻の育てている花たちが、今は盛りである。わらべ地蔵は、たいへん喜んでいらっしゃる。
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エビネラン
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カモミール(これは私が花を植えた。毎年こぼれ種で、花をたくさんつける。カモミール茶が好きだ。)
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紅白の椿。もう30年以上にもなる。一時、私は椿に凝っていたことがある。
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苺の花
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エンドウ豆の花
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ブルーベリーの花
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サクラソウ
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新しく造成された城山台に、京都大学農学研究科の附属農場が、昨年末にできた。どんなところなのか見学に行ってみた。本格的な稼働は、まだこれからである。
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また何度か寄ることだろう。

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2017年4月23日 (日)

新緑の浄瑠璃寺

浄瑠璃寺に参る。新緑に包まれていた。馬酔木や八重桜、灯台躑躅などが咲いていた。

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お寺近くにある、馬酔木の店に寄る。
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わらべ仏に会いたくなり、石仏の道を歩く。岩船寺方面へ向かう。
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藪の中地蔵
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新緑の中を歩いて、とてもリフレッシュした。

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2017年4月22日 (土)

隠れ家

和束のとあるところに、友人たちが隠れ家を10年前から作っている。深い山中にあり、もちろん携帯電話はつながらない。

第二の家がほぼ出来上がり、また山菜料理の宴をするということで、私もお招きに預かり参加した。

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隣村の古家を倒した時の廃材などを利用して、素晴らしいものに作り上げていた。素人ばかりであるが、頑丈なものが出来上がっている。
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第一の家は、もう建ってから数年になる。薪ストーブがある。
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近くは、山菜の宝庫である。コゴミやコシアブラ、タラの芽などが生えている。
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水芭蕉も植えている。
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椎茸が次々にできている。
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数百メートル離れたところには、芸術家たちの集う「匠の里」がある。
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収穫した山菜を使って、天ぷらにした。猪の肉や鰯のへしこ、採ったばかりの椎茸、その他いろいろ、焼いて食べた。贅沢な料理だ。
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「春一番地」を提供した。すっかり飲みつぶれてしまい、料理の写真を取り損なった。

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2017年4月21日 (金)

ジャガイモの芽が

団地から、周囲の田畑を眺める。早くも田植えの準備がしてある。

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当尾の里を歩く。
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千日墓地には、八重桜が今を盛りと咲いていた。
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レンゲ草は、爽やかな明るさを作っている。
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首切り地蔵の周辺にも、八重桜が咲いていた。
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山吹や椿、シャガのアップ写真。
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畑の周りには、ドウダンツツジが植わっている。
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レモンバーム葉を一枚取り、手で叩くとレモンの香りがする。
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ようやくジャガイモの芽が出だした。
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しばらく陶芸に集中する。珍しく花瓶を作った。
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大きな物は、なかなか難しい。まだまだ年季がいるのだろう。修行一筋!

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2017年4月16日 (日)

花見

午前中は、ソフトバレーの練習。珍しく15名が集まった。高齢化しつつあり、なかなか人数が揃わない。男性は8人だったので、男性同士で練習試合をした。汗をかいて、Tシャツを2枚着替えた。

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午後から、団地内の公園で花見。菫や山吹が咲いていた。

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桜は散り際。はらはら散り落ち、風情があった。10名余りの参加で、四方山話に花が咲いた。酒は持ち寄りだったので、私は「小野櫻」を持参して、みんなに飲んで戴いた。一升がまたたくまに空いた。ラジカセを持って行き、我夢土下座の新CDを聞きながら飲んだので、一段と美味かった。

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花見の宴は、我々のグループだけだった。散り際の桜を愛でながら、やはり飲み過ぎてしまった。

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2017年4月15日 (土)

山城筍

知人から、朝堀りした筍を分けていただいた。今年は不作ということで、わりと値段も高いらしい。1キロ千円するらしいが、なんと半値にしてくださる!

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野菜の苗を買いに、奈良市まで行く。レタス、ミニトマト、キュウリなどを買い求める。

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めでたいことがあったので、大奮発して肉を食べに行く。市内で有名な肉屋が経営している。

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大奮発して、ケーキ屋でロールケーキを買う。

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午後から当尾へ行く。大門仏谷には、ヤマモミジの新芽が出て美しかった。

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しばらく陶芸に集中。
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今日買った苗を植える。鍬もおニュー。アスパラガスが50センチを超えてしまっていた。ジャガイモの芽が出ていた!ネギ類を収穫する。

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筍の刺身が、特に美味しかった。
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ワケギのぬたも、大好物だ。
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予想通り、日本酒を飲み過ぎてしまった。










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2017年4月 9日 (日)

関西線

午前中はバレーの練習。その後、青春18切符が後一枚残っていたので、関西線で小旅行。

山城の茶を宣伝するために、加茂駅にトッピング電車が。

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木津川沿いを電車は走る。
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笠置駅周辺は、櫻満開。
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伊賀上野駅には、忍者電車が。
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窓外の景色を、ゆったりと楽しむ。
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関駅で下車する。東海道53次で、京都から七番目の宿場である。江戸からは、四七番目で、百六里余りあるということだ。眺関亭の二階に上がり、家並みを一望する。
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東西約1,8kmあり、江戸から明治に建てられた町家が、約200軒残っている。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
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地蔵院の境内にある、桜は今が満開。

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鈴鹿峠の方を眺める。一度歩いてみたい!
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山車の置かれている蔵。
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関西線に乗って帰る。
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桜があまりにも美しいので、笠置駅で下車する。夕方近いので、人は少ない。

笠置山一帯は、1331年の元弘の変で兵火に包まれた。今はその面影もなく、美しく桜が咲いている。
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木津川はカヌーのメッカである。私は若い頃フジタカヌーを買って、よく川下りを楽しんでいた。あの頃が懐かしい!
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川沿いには巨岩が多く立ち並び、今ロッククライミングが盛んである。笠置を舞台にした映画も作られた。
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巨岩に、石仏が彫られている。
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桜の美しさを、十分味わった。
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半日の小旅行であった。

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2017年4月 8日 (土)

湖東

青春18切符を利用して、湖東を旅する。時折、雨のちらつく天気であった。

長浜駅で下車する。琵琶湖畔の豊公園は、日本桜名所百選の一つである。約600本のソメイヨシノが満開。紅梅の紅が、色を添えていた。

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旧長浜駅、慶雲館に行く。盆梅展の梅は、花を咲き終えゆっくり休養していた。長浜浪漫ビールを過ぎる。
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13日より曳山まつりが行われる。ユネスコ無形文化遺産登録を記念して、15日に全13基が御旅所に勢揃いする。曳山まつりの華は、子ども歌舞伎である。一度は見に行きたいものだ。

今は、その準備をされていた。
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大通寺ではあせび展が開かれている。黒壁スクエアを通り、長浜駅に。
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彦根駅で下車する。彦根城の堀端を、桜狩りしながら散策する。
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近江八幡駅で下車する。レンタサイクルを借りて、八幡堀まで行く。堀端を桜狩り。日牟礼八幡宮まで行く。

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あいにくの天気であったが、湖東の桜狩りを満喫した。


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2017年4月 7日 (金)

桜井の寺社めぐり

広島県から義父母が来ているので、桜井市へ寺社めぐりに行く。

まず、大神神社を訪ねる。三輪山をご神体としていて、拝殿があるだけで本殿がない。狭井神社で、薬井戸の水を頂く。万病に効くという井戸水である。

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大美和の杜展望台に上る。大和三山や二上山などが眺望できる。彼岸桜や枝垂れ桜、ソメイヨシノが満開である。
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門前の「森正」で、にゅうめんと柿の葉寿司をいただく。

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長谷寺へ行く。西国33カ所めぐりの第8番札所である。本尊は十一面観世音菩薩で、12m13cmあり日本最大級である。ただただ慈母の如く包み込まれるような気がする。枝垂れ桜や河津桜、寒緋桜などが咲き誇っていた。黄色の花は、山茱萸(さんしゅゆ)。

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聖林寺に参る。十一面観音菩薩を拝むためである。天平時代に作られた、国宝である。フェノロサや岡倉天心によって、激賞された。(撮影禁止なので、写真はポスターから。)
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西内酒造場に寄り、「談山」の銘酒を買い求める。家族で作る、小さい酒蔵である。本当に良い酒を少量作っている。大好きな酒だ。
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90歳に近いが、義父も酒好きで、よく飲む。今夜は宴だ。

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2017年4月 6日 (木)

桃園

午前中、陶芸の修行に行く。2時間ほど頑張る。

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ネギやワケギを収穫する。
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アスパラガスがぐんぐん伸びている。
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白ツツジが,今にも咲きそうだ。
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家に帰り、付近を散策する。最近、蕎麦屋さんがオープンした。洋風の建物で、蕎麦屋のイメージとは少し違う。一度訪ねてみたい。

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公園の桜は、七分咲きと言うところだ。曇天で、桜の色は映えない。
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桃園を見に行く。30本くらいあるであろうか。桃の花はちょうど満開であった。

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桃園の周りには、菜の花やタンポポ、木蓮が咲いていた。

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家に帰り、きなこクリーム大福をいただいた。
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今日は、孫の小学校入学式であった。

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2017年4月 2日 (日)

桜狩り

東京と大阪の孫たちが、遊びに来ている。女子ばかりで、こんな遊びをしていた。器は拙作である。美的センスが旺盛である。

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孫たちのお蔭で、日頃口にしないような美味しいものが食べられる。ありがたいことだ!

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午前は、孫たちを連れて恐竜公園に行く。桜や木蓮、連翹や雪柳など,花々は満開!雀たちも、春の到来を喜んでいるようだ。

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午後からは、一緒に郡山城跡に行く。郡山城は1580年に筒井順慶が築城し、1724年からは柳沢家が入城して、15万石で145年続いた。

郡山城跡は、「桜名所100選」に選ばれている。お城祭りが行われていて、多くの人で混雑していた。天守台に上ると、大和平和が一望できた。

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アッシー君で酒が飲めなかったのが、残念!






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2017年4月 1日 (土)

竜野・姫路・明石

青春18切符を利用して、播磨を訪ねる。

姫路から姫新線で、本竜野駅まで行く。

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揖保川沿いに町がある。

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堀家は。庄屋を務めた豪農である。主屋は、1767年に建てられた。23棟残るが、非公開。
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竜野と言えば、うすくち醤油。揖保川の伏流水は鉄分が少ない軟水で、うすくち醤油には好適。播磨の小麦や豆、赤穂の塩などの良質な原料にも恵まれた。揖保川を下り、瀬戸内科へ向かう水運業も栄えた。
うすくち醤油工場が今も営業している。
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龍野城は、1672年に脇坂家が入封して藩主となる。明治まで、脇坂家の治世が続いた。
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ムクロジの巨木があった。
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城下町の名残が見られる。
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三木露風の生家を訪ねる。「赤とんぼ」の作者である。6歳の時に生別した母を、思う詩が展示してあった。三木露風の詩に流れるさびしさは、幼少の頃に培われたのであろう。
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姫路へ戻り、歩いて城まで行く。約15分くらいである。桜は蕾であったが、まもなく咲きそうである。

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明石まで行く。明石港から、淡路島行きの船が出ている。

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魚の棚の市場へ行く。くぎ煮を作るために、イカナゴを探したが、全くなかった。今年は不漁であるという。ちょうど昼網の魚が入ったばかりで、ピチピチ威勢良くはねていた。

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くぎ煮は100gが1000円であり、例年より高い。明石といえば、鯛とタコ。
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明石焼きの店が多い。平日なのに行列ができているところもある。
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タコや天ぷら、鰹節などを買い求めて帰る。


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