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2017年4月 1日 (土)

竜野・姫路・明石

青春18切符を利用して、播磨を訪ねる。

姫路から姫新線で、本竜野駅まで行く。

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揖保川沿いに町がある。

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堀家は。庄屋を務めた豪農である。主屋は、1767年に建てられた。23棟残るが、非公開。
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竜野と言えば、うすくち醤油。揖保川の伏流水は鉄分が少ない軟水で、うすくち醤油には好適。播磨の小麦や豆、赤穂の塩などの良質な原料にも恵まれた。揖保川を下り、瀬戸内科へ向かう水運業も栄えた。
うすくち醤油工場が今も営業している。
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龍野城は、1672年に脇坂家が入封して藩主となる。明治まで、脇坂家の治世が続いた。
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ムクロジの巨木があった。
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城下町の名残が見られる。
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三木露風の生家を訪ねる。「赤とんぼ」の作者である。6歳の時に生別した母を、思う詩が展示してあった。三木露風の詩に流れるさびしさは、幼少の頃に培われたのであろう。
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姫路へ戻り、歩いて城まで行く。約15分くらいである。桜は蕾であったが、まもなく咲きそうである。

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明石まで行く。明石港から、淡路島行きの船が出ている。

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魚の棚の市場へ行く。くぎ煮を作るために、イカナゴを探したが、全くなかった。今年は不漁であるという。ちょうど昼網の魚が入ったばかりで、ピチピチ威勢良くはねていた。

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くぎ煮は100gが1000円であり、例年より高い。明石といえば、鯛とタコ。
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明石焼きの店が多い。平日なのに行列ができているところもある。
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タコや天ぷら、鰹節などを買い求めて帰る。


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