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2017年8月26日 (土)

帰省して仙酔島へ

盆に帰省できず、夏の終わりにようやく、妻と一緒に田舎へ。

まず、グループホームにいる母に会いに行く。94歳で、すっかり痩せてもう歩くことはできない。認知症を患い、私のことも思い出せないようだ。だが、時折表情が明るくなり、昔のことが甦っているのだろうか。

次に、父の墓参り。来年は13回忌の法事を行う。

もうこれですることがなくなり、兄たちと一緒に鞆の浦へ行く。古来、潮待ち風待ちの港として栄えた。昔ながらの町並みが残っている。

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福禅寺に参る。寺内の対朝楼から見る瀬戸内海は、最高に素晴らしい。江戸時代に訪れた朝鮮通信使は「日東第一景勝」と称賛したほどである。
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仙酔島に渡る。平成いろは丸と名づけられた連絡船で、約5分である。

仙酔島は、日本で最初に国立公園に指定されて、記念切手のモデルにもなっている。
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「人生を感じさせる宿」は、最近売り出し中である。名前は少し大げさな気がするが、洞窟蒸し風呂もあり面白そうだ。
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この浜辺に、小さい頃海水浴に来ていた。

国民宿舎で昼食を戴く。「瀬戸の四季御膳」は1500円で、鯛のカブト煮が美味しかった。
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鞆竹輪を土産に買う。
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実家では夕食に、オードブルを取り寄せていた。甥家族なども来ていて、賑やかな晩餐であった。
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やはり、少し飲み過ぎたようだ。

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