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2017年10月

2017年10月30日 (月)

お米を戴きに

雨が上がったので、タマネギやワケギ、水菜やカラシナなどを植える。急に冷えてきたので、植えるタイミングが遅いかもしれない。

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畑の傍にある柚子やスダチが、黄色く色づいてきた。

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夕暮れ時に、知人の農家にお米をもらいに行く。

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倉庫には、お米がたくさん積み上げられていた。農協に出荷したあとでも、こんなに多くある。1俵7000円の安さで譲っていただく。あまりに安いので申し訳ない気持ちである。

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小豆を干していた。
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籾殻が、富士山のように高くなっている。
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大きな富有柿までいただく。日があっという間に暮れてしまう。

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2017年10月29日 (日)

小さなまつり中止

台風の余波を受け、雨が激しく降っている。本日行われる予定だった、瑠璃の里の小さな小さな秋まつりは中止となった。

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カフェ瑠璃に行き、クラシックを聴きながらコーヒーをいただく。まつりの中止は、返す返すも残念だ。順延はないが、仕方ない。

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陶芸小屋まで歩いて行く。吊り下げ店には、ねこ餅が売られていた。ねこ餅は、餅米7うるち米3の割合で作る。つぶつぶ感があり実においしい。店の主婦から、一袋プレゼントしてもらった。

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菊の花が色鮮やかになってきた。
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大門の石仏群を拝む。こころの和む、私の好きな場所だ。
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廃屋もある。ただ朽ちるだけである。
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長雨のために、土砂崩れして道をふさいでいた。土の軟らかいところは危ない。何カ所か目撃した。
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まつりが無くなったので気分を変えて、陶芸に集中する。
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まさに陶芸三昧。30センチくらいの大皿を、何枚も作った。

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2017年10月28日 (土)

かにかくに

娘の引っ越しがまだ終わっていなかったので、京都まで行く。

午前中は散策。小雨の中、祇園を歩く。

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白川沿いに、吉井勇の石碑が建つ。「かにかくに 祇園はこひし 寝るときも 枕のしたを 水の流るる」

一度この辺りで寝起きしたいものだ。
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東山の方へ歩く。ムクロジの大木がある。固い種子で念珠を作っていたという。
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知恩院に参拝する。梵鐘は実に巨大だ。まだ紅葉には早い。
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円山公園を過ぎ、鴨川を渡る。
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高島屋に行き、京都新聞チャリティー美術展でオークションに参加する。有名な画家や陶芸家たちが、無償で作品を提供されている。特に陶芸において、大いに刺激になった。

自分の気に入った絵画や陶芸作品に、最低価格12000円を少し超える額で応募する。おそらく落とすことはできないだろう。このお金は、恵まれない人たちに寄与される。

1時間くらい過ごしてしまった。
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娘の所に行き、自転車を借りて昼飯を買い出しに行く。小雨の中、ぶっ飛ばす。約15分くらいである。まるき製パン所は、私の大好きなパン屋さんである。庶民的な雰囲気が好きだ。ハムロールや、コロッケやカツ、オムレツ、クリームの入った長細いパンを買い求める。
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佐々木酒造に寄り、「古都ひやおろし」を買い求める。ちびりちびり飲りたい。
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ベッドや洗濯機などを運び、ようやく引っ越しが完了。王将に行き、みんなで引越祝いをする。
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糖尿病のことも忘れてしまい、よく食べよく飲んだ。

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2017年10月27日 (金)

紅葉まだ早し

明日から雨の予報なので、浄瑠璃寺に紅葉狩りに行く。大門の墓地を過ぎると、Fox Faceの畑があった。確かに狐顔だ。狐茄子ともいうらしい。吊り下げ店に売られている。

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数珠玉が生えていた。小さい頃、これで母がおはじきを作ってくれた。そのおはじきでよく遊んでいたのを、ふと思い出した。
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予想通り、浄瑠璃寺の紅葉はまだ早かった。しかし、周明菊や吾亦紅、小菊などに彩られていた。
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花を愛でながら、陶芸小屋まで帰る。
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銀杏を拾って、日干しする。なかなか大変な作業だ。
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明日から、台風接近のため雨が降るらしい。

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2017年10月22日 (日)

引っ越しの手伝い

早朝に京丹後から知り合いが来られて、野菜や果物を戴く。皮ごと食べられる葡萄は、久美浜産である。砂丘で作られたサツマイモもある。

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台風接近中ではあるが、末娘が引っ越しをするので、京都市内まで手伝いに行く。焼き上がったばかりの黄色い食器をプレゼントする。

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まず、腹ごしらえ。拳10ラーメン(中濃まったり)、豚10ラーメン(濃厚こってり)、つけめんを3人がそれぞれいただく。深みのある味で、800円の値打ちがある。

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雨と風の中、何度も車で荷物を運ぶ。

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休憩時、近くのパン屋さんに行く。創業95年という。昔ながらのねじりパンや、カステラパンが美味しい。

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引っ越しの仕事が終わり、近くのスーパーで買い出しして、ささやかな宴。
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妻は残って泊まり、私だけが激しい雨風の中を帰宅する。電車が運行していて良かった。
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ほどよい疲れの中、車中でビールを飲んだ。


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2017年10月21日 (土)

陶芸作品(10月)

台風接近のもと、庭の柘榴を収穫した。

今回はその柘榴を後ろに置いて、焼き上がったばかりの拙作を撮影した。やはり、柘榴の存在感に負けてしまう。

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相変わらず食器が多い。特に大皿に凝っている。釉薬も多種類を心掛けている。

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なかなか思ったような色が出ない。
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最後の黄色は、娘のリクエスト。

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2017年10月15日 (日)

いつのまにか

陶芸小屋からは、柿の実がたわわになっているのが見える。渋柿なのでそのままは食べられない。熟柿になったのをいただく。吊し柿にしたいのだが、どうも億劫だ。

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いつのまにか陶芸小屋の南面の屋根下に、巨大な蜂の巣が作られていた。全く今日まで気づかなかった。恐る恐る窓越しに撮影する。鉢は働き者であり、そして偉大な芸術家だと思った。

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雨の中、大門から東小(ひがしお)に歩いて行く。石仏に挨拶しながら。
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里に出る。終日雨が降り、吊り店は開店休業だ。
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カフェ瑠璃で、コーヒータイム。その後、隣のギャラリーに行く。イラストレーターのカワキタさんは音楽好きであり、ギター教室でギターの指導中であった。しばらく四方山話をする。来年4月からの入部を、お願いする。フィールドフォークは大好きなのだが、全く演奏には初心者であり自信が無い。
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10月29日(日)に「小さな小さな秋祭り」がここで行われる。カワキタさん作成のビラが出来上がっていた。
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私も、拙い陶芸作品を出展する。どうか冷やかしに寄って下さい。

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2017年10月14日 (土)

自然からの頂きもの

家の狭い庭にも、ホトトギスや秋明菊の花が咲いている。ホトトギスの花は、ほとばしる熱情をイメージさせてくれる。

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秋明菊は、すっきりとした優しさをイメージできるような花だ。
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花梨を取りに行く。ホワイトリカーに漬けて、喉薬としようか。
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近くの野菜市で、黒豆(紫ずきん)を買う。これで400円。
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借りている畑で、サツマイモを収穫する。まずまずの出来だ。入院していたので、妻が世話をしてくれた。
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シシトウがまだたくさん採れる。
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頂きものの栗を、剥ぐ。これはとても大変な作業だ。栗ご飯にした。
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自然からの頂きものを、ありがたくお裾分けさせて戴く。

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2017年10月 9日 (月)

うめだにカフェ てづくり市 2回目

夜行バスで、早朝6時半に奈良に着いた。車内は3列でわりと広々していたが、やはり眠れなかった。

うめだにカフェのてづくり市が、10時より始まった。掘り出し物を狙って、多くの人がやってこられた。

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各店には、個性が溢れている。
「Green Fingers」 flower shop
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「フリ・スカ」 暮らしの手作り羊毛フェルト
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「岡壱」 根付師
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「プレジール・ド・ママン」 布小物と雑貨
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「秘密結社げろげろ団」 消しゴムハンコ
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「kidori」 手作り家具
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「大門江雄窯」と名づけて、拙い陶芸作品を出展した。高いもので、500円。まさに価格破壊だ。というより、気に入った人に、もらっていただくだけでいいという思いだ。こんなに安いのは、何か裏があるのではないかという目でも見られたりもした。出展したものは、半分以上なくなった。
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1回目にも来て下さった人が、日々使っていますと言われて、また買って下さった。こんなのが一番嬉しい。おまけとして、ただでぐい飲みを差し上げた。

あと数年経ちもう少し腕を上げたら、桁が違ってきますよと、誇大宣伝するのも楽しいものだ。

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2017年10月 8日 (日)

雨上がり東京へ

10月7日(土)、雨で大阪の孫の運動会は中止。午後から東京へ。雨が上がったようだ。伊吹山が見えたが、富士山は見えなかった。

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息子の家では、手巻き寿司を美味しく頂いた。息子は背伸びして、少しではあるが中トロまで用意してくれていた。
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孫娘たちの絵のプレゼントが、何よりも嬉しい。
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翌朝、周辺を散歩する。お目当ては、パン屋さん。北海道産の小豆で炊きあげた漉し餡が、パンの柔らかさによく合っている。170円もして、庶民の価格からはほど遠いが、実に美味しい。
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荒川沿いを歩く。東京湾で釣りをする、釣り船が出ていた。
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スカイツリーが遠望できる小学校で、孫の通う幼稚園の運動会が行われた。
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年少組と、年中・年長の二部構成だ。どちらにもいるので、9時から3時まで日射しの強い中声援を送った。それぞれの組の園児は100人くらいいるのであろうか、マンモス園である。孫を探すのにたいへん苦労した。
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年長組の鼓笛隊はみごとだった。
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運動会が終わり、自転車で砂町銀座へ買い出しに行く。お高くとまっている銀座は好きではないが、この砂町銀座は庶民の買い物の場所だ。焼き鳥や総菜を買い、家で打ちあげ。
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息子の嫁の実家からお土産を戴く。あさりの佃煮は大好物だ。

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11時過ぎに、新宿から奈良行きの夜行バスに乗る。
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妻は、東京にまだ滞在する。私は次の日、てづくり市がある。

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2017年10月 1日 (日)

第2回男の料理教室

男子厨房に入らず、でこれまでやってきたが、これからの生活のことを考えて、「第2回男の料理教室」に参加した。場所は、すぐ近くの公民館調理室。

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我が住む丁目の有志が、5人集まった。料理教室の先生はSさんで、この日のために3回家で練習したということだ。

①冬瓜と手羽のたきもの

冬瓜を中火で炒める。手羽に塩胡椒を掛けて炒める。手羽の上に冬瓜を載せて、水や醤油を入れて、軟らかくなるまで煮る。

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②豆腐とオクラのもずく和え

豆腐の水切りを行う。これが大事!オクラを5分ほど茹でて、小口切り。もずくは水洗いしてもいい。豆腐をちぎり入れる。ポン酢に出しの素を溶かし、かける。

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③アボガドと明太子のディップ

これは超簡単、つぶすだけ。クラッカーに載せて食べる。

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私以外は、皆さん包丁の使い方も上手だ。やはり家でもされているのだろう。

作りあがった頃に、奥さんがたが登場して、一緒に食事。今回はビールも出た!(残念ながら私は飲まずに、奥さんだけ飲む。)

食べ終わり、また男たちで食器洗いや片付け。

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公民館内では、同じ団地のデジカメ愛好家たちが写真展を行っていた。私も写真が好きなので、撮影の視点や光の加減など教わることが多かった。

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あじさいホールの陶芸室に行く。周りの稲田では稲穂が揺れて、稲刈りが行われているところもある。

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日の暮れるまで、先生に教えを請いながら釉薬をかけたり、作品を作ったりした。

一日が飛ぶように過ぎる。







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