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2017年12月25日 (月)

奥大井へ(2日目)

昨夜は激しい雨が降っていた。朝は、一転して快晴だった。早朝散歩する。「転ばぬ石」まで、山を登る。微妙なバランスで、巨石が留まっている。

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寸又峡のペンションに帰り、食事。ひょんなことからここに泊まることになったのだが、食事も洋風で、胃がビックリしていたことだろう。

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昨夕訪ねた、寸又峡を再度訪ねる。寸又川は、南アルプスの光岳(2591m)を源とする大井川の一支流である。遙か眼下に、猿並橋(長さ96m、高さ11m)が見える。この辺りは、松枯と呼ばれる絶壁である。

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鬼の風あるいは龍神の風と呼ばれる、冬の激しい風が吹きすさぶ。飛ばされてしまいそうだ。夢の釣り橋をこわごわ渡る。

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「21世紀に残したい日本の自然100選」の一つであるが、さもありなんと思われた。

バスで千頭駅まで戻る。途中、昨日通ったアプトいちしろ駅、長島ダム駅が遥か遠くに小さく見える。

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千頭駅前では、子持ち鮎の焼いたのが売られていた。これを肴にいっぱい飲りたいが、我慢する。
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ジェームス君が千頭駅にやって来たて、その後転車台で向きを変えていた。

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トーマス君が、千頭駅に飛び込んできた。せっかくの機会なので、いろいろ探ってみた。

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転車台では、人力で向きを変えていた。トーマス君にも弱点があるらしい。
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ファミリーが揃った。家族連れは大はしゃぎしている。
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千頭駅を離れ、駿河徳山駅でSLを激写する。颯爽と過ぎて、その迫力ぶりに怖じ気づいて良い写真が撮れなかった。
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田野口駅、下泉駅、笹間駅、抜里駅を過ぎる。

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家山駅で下車する。RPBのソンバーさんが情感豊かに歌われる、「天王山」に登るためである。歌には、青春を振り返る哀感が漂う。
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歌のイメージと違って、とても低い山だった。そこから眺める野守の池や大井川などを見ていると、時は移り流れても山川は変わらないと、郷愁のような思いに駆られた。
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また駅まで戻り、近くの鯛焼き屋さんへ寄る。ここのは、抹茶入りである。抹茶の香りがして、皮が美味しい。静岡おでんを二・三個いただく。いっぱい飲みたいが、我慢我慢。よく煮込んで黒くなった汁が、具材に染み込んで、実に美味しい。
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ジェームス君がやって来た。やはり相当な迫力と逞しさがある。人気があるわけだ。
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新金谷駅で下車する。古い駅舎を撮影。

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金谷駅まで行く。

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