« マンスリーライブ・スペシャル! | トップページ | 詩集と陶芸 »

2018年1月29日 (月)

ぼんやりと倉敷へ

一昨日から昨日にかけての、夢幻のような思いを引きずり、その余韻に浸りながら倉敷を散策する。

鶴形山に上り、倉敷の町を見下ろす。阿智神社の境内には、蝋梅が咲いていた。

「蝋梅は 小さな花だよ ・・・ 天から鈴が降ってきたような ・・・ 蝋梅は 心の花だよ・・・ 絶望の私に寄り添うような・・・この国の冬に花開いた 心に火を灯す 君が好きだよ・・・」尾崎さんの歌がどこからともなく流れてくる。 それにしても笠木透さんの詩は、比喩がすばらしい。

R20180129_120519_r
R20180129_121034_r
倉敷川沿いに広がる美観地区を散策する。月曜日なので、観光客は少ない。
R20180129_121819_r
R20180129_110845_r
R20180129_111922_r
R20180129_112210_r
星野仙一記念館を訪れる。巨人を倒すときの、星野選手の負けん気の強さが好きだった。1947年生まれだということで、早い死だ。
R20180129_110000_r
郷土玩具館を訪ねる。
R20180129_110452_r
R20180129_110524_r
民芸館を訪ねる。倉敷ガラスの柔らかい光に心惹かれた。
R20180129_110606_r
R20180129_110625_r
R20180129_110724_r
R20180129_111035_r
備前焼が好きで、つい長居してしまう。
R20180129_111224_r
アイビースクエアを訪ねる。クラボウ創業時の赤いレンガが、そのまま残る。
R20180129_113638_r
R20180129_114507_r
R20180129_115031_r
酒蔵に寄る。
R20180129_111542_r
物語館では、三島中州(ちゅうしゅう)の書が展示してあった。彼は、二松学舎大学の元になった漢学塾を開設した。
R20180129_103240_r
R20180129_104133_r
酒津焼の重厚な焼き物に目を奪われた。
R20180129_103443_r
その後、田舎に帰り、老母の顔を見て一安心。

Img_20151230_163641
兄から泊まるように言われたが、次の日から仕事なので、とんぼ返りで帰った。

 

|

« マンスリーライブ・スペシャル! | トップページ | 詩集と陶芸 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

高校生の頃、自宅近くに岡山県営球場が有り、野球が大好きだったボクは、高校生時代の星野・平松・森安を近くで観ています。 星野投手は練習中に2~3m前のブルペンでいるのに遭遇したのですが、球が唸りを上げていて、凄いな~と驚いたのを憶えています。笠木透さんは、読売巨人軍に全力で向かっていく星野が大好きでした。

投稿: ATOM | 2018年2月 3日 (土) 21時50分

ATOMさん、コメントありがとうございます。
ATOMさんは、間近で星野投手の剛速球を見られていたのですね。
笠木透さんの星野投手のエピソードを聴いて、さもありなんと思いました。
巨大な権力に立ち向かう反骨の姿勢は、共通するものが有りますから。
私は昔、弱小球団のカープを応援していました。今は強すぎるので、そんなに応援しません。
では、また!

投稿: 江雄 | 2018年2月 4日 (日) 07時04分

上の娘が倉敷の大学に行っていたので、
美観地区などの風景を懐かしく見させていただきました。

投稿: 大棟梁 | 2018年2月 4日 (日) 22時41分

大棟梁さん、コメントありがとうございます。
倉敷で娘さんが、学生生活を送っておられたのですね。
岡山弁が残ってないですか。
最近はあまりにも観光化されて、昔の風情が少し失われています。
大棟梁さん、今度岡山に来られる時は、ぜひ岡山禁酒会館マンスリーライブにご参加ください。平和の歌をうたってください。毎月金曜日の6時30分からです。

投稿: 江雄 | 2018年2月 5日 (月) 06時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570251/66348800

この記事へのトラックバック一覧です: ぼんやりと倉敷へ:

« マンスリーライブ・スペシャル! | トップページ | 詩集と陶芸 »