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2018年7月 6日 (金)

崖の崩落

当地も、豪雨が止まない。

陶芸をさせていただいている家の崖が崩落した。6日の昼頃陶芸に行くと、いつもと庭の雰囲気が違う。門扉が無くなり、庭の三分の一が無くなりぽっかり欠落してしまっていた。

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約70mほど下の谷底に、頑丈なコンクリート壁や大きな桃の木が崩落した。
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高齢の主に連絡すると、夜中から早朝にかけてのことなので、主もご存じなかったようだ。たいへんショックを受けられていた。

崩落が家まで迫りつつあるので、主にすぐに避難するように説得したが、頑として聞き入れてもらえなかった。何十年も住んだこの家に愛着があるのだろう。

市が応急措置として、ブルーシートを被せてくれた。

8日にようやく雨がやみ、青空となった。崩落の爪痕が、非常に痛々しい。

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自然の猛威の前に、人間の微力さを感じざるを得ない。自然から多大な恩恵をいただきながら生活しているのだが、時にはこのような無慈悲なこともある。

京都新聞にも報道された。

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毎日お訪ねして、主を励ましている。家や庭の崩落を防ぐために根本的な措置が必要だが、高齢なのでどうされるのであろうか。

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