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2018年8月15日 (水)

かも平和の鐘

8月15日(水)正午に、加茂町内の寺院で一斉に平和を願う鐘が鳴り響いた。加茂町九条の会などが実行委員会を作り、毎年行っている。

私は岩船寺担当で、市議の西山さんとお参りする。紫陽花の花はすっかりなくなっていた。

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住職の植村氏親子が、戦没者の追悼と平和を願って読経して鐘を撞かれた。その後、参拝者が鐘を撞いた。ポーランドからやってこられたグループも、趣旨に賛同して鐘を撞いた。たいへん国際色豊かなものになった。
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岩船寺から、今年の「かも平和の鐘」のつどいが行われている大願寺に行く。すでに、鐘撞きや住職のお話は終わっていて、ちょうど木津川市木津に在住の南さんが、「こどもから見た戦争体験・機銃掃射をうけて」と題して戦争体験を語られていた。
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南さんは、1945年5月に地元で機銃掃射を受けた恐怖を語られた。そして、戦争が終わり、ゆっくり寝られる喜びと平和のありがたさを述べられた。京都新聞より「『こどもまで巻き込む戦争は馬鹿げている』と強い口調で訴えた。」

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コメント

原爆を2回も落とされててる被爆国ですが核兵器廃絶宣言に批准できない情けない国です。平和を訴えなければならない一番の国なのに・・・。戦闘機がカッコイイなんて大人がいるのもまた情けなくなります。

投稿: 紅ちゃん | 2018年8月24日 (金) 10時33分

紅ちゃん、コメントありがとうございます。
「この国」としか言えなかった、笠木透さん。「この国」には、戦争前夜のきな臭さが漂っています。
紅ちゃんと同じく、戦争につながる一切のものには粘り強く抗うつもりです。そして、平和につながる一切のものには、惜しみなく微力を尽くしたいと願っています。
「母国」と言えるような国にしていきましょう。

投稿: 江雄 | 2018年8月25日 (土) 07時56分

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