文化・芸術

2017年9月17日 (日)

芸人9条の会in生駒

生駒市のたけまるホールにて、「芸人9条の会in生駒」が行われた。

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生駒駅前には、鳩のつがいがいた。9条を祝福するかのような気がした。

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台風接近のため開催が危ぶまれたが、ハレ男ハレ女が多いのか、時折青空も見える。友人たちが何人も参加していた。

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オープニングは、八尾市市長からの平和へのメッセージ。維新に屈しない、民主的な政治家もいるのだ。少数ではあるが、心強くて嬉しいことだ。
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トップバッターは、ナオユキ。いつもの飲んだくれのネタではあるが、より凄みが出てきた。自分の一部を見るようで、思わず爆笑してしまった。

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河内亭里丸さんは、由緒ある花月亭を引き継ぐ名門である。今ではあまり知るものはなくなったが、えんたつあちゃこ時代には双璧をなしていたそうだ。時世を切り取る中に、平和への思いがほとばしっている。
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おしどりケン・マコは、原発への手厳しい指摘をユーモアを交えてアピールされるのだが、今回は針金細工。針金で巧みに、九条の鳩、トランプや金正恩の顔などを作り、観衆にプレゼントしていた。大受けであった。
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金君姫の韓国舞踊。シャーマンの伝統的な踊りで、平和へのひたむきな願いが込められているようであった。動きのあまりない踊りであるが、妙に引き込まれてしまう。
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中入りのあと、中山千夏さんの登場。布施市の生まれで生駒山を見て育ったと言われていた。淡々としたおしゃべりの中に、反権力の思いが詰まっている。いつまで経っても、ぶれず流されず、爽やかな生き方をされている。

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笑福亭竹林は「夫婦げんか」の話芸を披露された。落語に登場するのは、名もない庶民たちであり、その悲喜こもごもとした生活を浮き彫りされていた。堪忍袋の緒が切れるネタは、とても面白かった。
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桂文福は相撲甚句や河内音頭を通して、世相を辛辣にえぐり平和への思いを乗せられていた。文福さんは現在、生駒住民ということで、一段とパワーが溢れていた。

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神田香織は、「はだしのゲン」の一部を講談された。原爆投下の地獄絵が広がり、たいへん迫力があった。ノーモア広島!戦記だけではなく、このような平和につながる話しを取り上げている。神田さんの姿勢に、大いに敬意を抱いた。発声が明確で、とても聞きやすかった。

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パギやんと春間げんが、ピースナインを歌い演奏した。観衆たちも大きな声で唱和した。パギやんは裏方で細々としたことをされていた。見かけは恐そうであるが、たいへん気遣いのできる人である。

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最後は、出演者一同でパギやんの最新作「わてらは陽気な非国民」を歌った。「わてらは陽気な非国民 戦争絶対いたしません 殺さない殺されない殺させない これがみんなの願いです 基地も安保も要りまへん  歌って笑って守ろう平和 ・・・・・・質素な暮らしで いいじゃない 金より命が 大事です・・・・憲法9条で9・9・9・・・・・・」

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非国民、これは名誉なことではないか。「沖縄の高江・辺野古につながる奈良の」の友人と、感想を述べ合いながら一緒に帰った。楽しい余韻が続いていた。腹がよじれるくらいに笑ったので、さすがに腹が減った。








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2017年3月23日 (木)

やんばるの森

名護から、北東へと車を進める。大宜味村、国頭村を過ぎる。何度も停車して、美ら海を撮影する。

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辺土岬、本当最北部の岬である。
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天気の良いときには、鹿児島県与論島などが見えるという。

「祖国復帰闘争碑」に書いてある言葉が、とてもつらい。

「祖国復帰は実現したが、県民の願いは叶えられず、日米国家権力の恣意のまま、軍事強化に逆用された。」

基地をすべてなくして、真の「復帰」とすべきである。それを妨げるものがあれば、もう「祖国」などとは到底呼べない。。「琉球の独立」しかない。

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大石林山には、奇岩巨石が林立している。

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ヤンバルの小さな集落を過ぎる。牧歌的な風景が広がる。

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「水母」は今日は休みだった、残念!3年前であろうか、タコライスが美味しかった。
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「伊部岳実弾射撃演習阻止闘争碑」がある。1970年、国頭村の村民たちは一丸となって米軍の実弾演習を阻止した。このような輝かしい歴史がある。高江・辺野古も、これに続かなくてはいけない。ノー ベース!
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1996年、SACO合意がなされた。北部訓練場の北半分が返還される代わりに、ヘリパッド建設や上陸訓練のための提供水域が決められた。これはまさに軍事基地の縮小どころか、機能強化になる。

現政権は、ヘリパッド建設を暴力を使って実行した。

記号のところに、ヘリ(オスプレイ)パッドが建設された。道路からは見えないが、ヤンバルの森の恥部となってしまった。
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N1ゲート前では工事が終わったにもかかわらず。物々しい警備。この人件費は全て我々の税金である。彼らの話しかけても、全くの無表情。命令なので仕方ないと思うが、人間の心をなくして、しんどくないのであろうか。生活のためとはいっても、貴重なヤンバルの森を破壊すること加担したことに、心の痛みはないのであろうか。
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私はテロリストでもなく、ごく普通の市民である。座り込みガイドラインにあるように、「非暴力」「自分での意志での参加」「愛とユーモア」を大事にしたい。
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Nゲート裏まで、北海道と神奈川の若者たちのアッシーくんをする。彼らは初めて高江を訪れたということだ。こんな目覚めた若者たちよ、もっと増えて欲しい!

N1ヘリパッドに行くための裏口には、テントが張られている。ここに、「ヘリパッドいらない会」の人たちが詰めておられる。

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土木の専門のOさんから、写真を見せて頂きながら詳しい説明をして頂く。
12月の返還式までに強行して行われた工事が、いかに不法であり杜撰なものであるか、多くのデーターによって証明してくださった。伐採範囲の不正、道幅の不正、盛り土工法の不正など・・・・。

2時間余り、昼食も忘れて説明してくださった。若者たちの素朴な質問にも、丁寧にお答えになられていた。とても熱心で誠実な人であった。

名刺を戴いた。そこには、「偏見や差別のない世界を! For Peace」と書いてあった。
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ヤンバルの川も美しい。ヤンバルの森や川には、ヤンバルクイナやノグチゲラ、絶滅危惧種の生きものたちが多く生きている。
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東村のツツジを見る。
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慶左次湾のヒルギ林を眺める。
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名護岳。ここは米軍の基地範囲である。
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名護市に行き、ひんぷんガジュマルを見る。樹齢約300年、樹高19mの巨樹である。
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夕食は、沖縄焼きそば。麺が2人前くらいあるであろうか、ボリュームがある。これも泡盛によく合う。一升瓶がだいぶ減ってきた。
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明日は、再び辺野古へ座り込みに行く。

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2017年2月26日 (日)

吉向焼

大阪府交野(かたの)市の私市(きさいち)に、吉向窯の薪窯を見学しに行く。学研都市線の河合磐船駅で、伊賀の友人と待ち合わせをする。

吉向窯は、生駒山系に連なる交野山の山中にある。

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吉向松月さんは九世である。大阪の十三(じゅうそう)で初代が窯を開いてから、二百年以上経つ。九世は、家業の窯元で作陶を始めてから、四十年以上になる。

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吉向窯の作品が展示してある。伝統的な茶陶もあれば、自然の景観を取り入れた絵画的な作品まで、実に多彩である。値段も、〇十万円する。それだけの価値がある。

作業部屋を案内して頂く。伝統を感じさせる、さまざまな道具や粘土があった。
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先祖伝来の薪窯。九世が、先祖の窯に基づいて作られたということだ。

穴窯とは違い、煙突がない。1000度くらいしか上がらないので、素焼きをするのみ。
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休憩時間に、くらわんか汁や、くらわんか寿司をいただく。淀川沿いに窯が置かれていたときから、先祖代々に引き継がれてきた。彩りも良くて、美味しい。
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見学会が終わり、窯元の娘さんに案内していただき、月輪の滝に行く。巨岩の中から、滝水が流れ落ちていた。子どもが小さい頃に連れてきたことを思い出した。今から三十年以上も昔のことだ。
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伊賀の友人が、自宅まで送ってくれた。彼は忍者研究会の代表なので、「忍者」の銘柄の生酒をプレゼントした。

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2013年11月30日 (土)

上方落語体験講座と渡されたバトン

大阪天満宮駅で下車して、天神橋通りを歩く。この商店街は日本一の長さである。朝早いので人通りは少ない。

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大阪天満宮による。七五三参拝の準備で忙しそうにされていた。
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天満 天神 繁昌亭(繁昌亭)は上方落語協会の尽力で、2006年に建てられて、定席ができた。
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桂春団治は赤い人力車に乗り、寄席を掛け持ちした。

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今は亡き落語家の写真が展示してあった。枝雀、小染、春蝶が特に好きだった。
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最初だけ撮影可だったが、体験講座が始まれば撮影禁止。

〇落語解説(上方落語の簡単な歴史、手ぬぐいや扇子を使ってのしぐさの実演など)

〇お囃子紹介 (三味線・太鼓・笛・鉦などの和楽器の使い方)

〇落語【笑福亭生蕎・笑福亭生寿】
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天神通の有名なコロッケ屋さんでコロッケを買った。一つ70円、芋の甘みが美味しい。昼前だったので行列はなし。
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手打ちうどん(きつね)、これで320円!!この通りは、安い食べ物屋さんが多い。
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昼から、笑福亭鶴瓶が急遽出演されるということだったが、予定があり木津まで帰る。

旧京街道を歩く。旧家が散在している、風情のある通りだ。

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いずみホールで、相楽九条の会主催による映画が上映される。
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「渡されたバトンーさよなら原発ー」は、原発の是非を巡って、四半世紀に渡る新潟県巻町の人たちの戦いを、ジェームス三木(脚本)、池田博穂(監督)が映画化したものである。製作は日本の青空製作委員会で、スポンサーなしで、日本各地の有志のカンパによる。

以前田辺市で見たので、これで2回目であるが、何度見ても感動できる素晴らしい映画である。

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2013年8月24日 (土)

バサラ祭り

奈良の夏の終わりに、やはりこれを見ないと物足りない。バサラ祭りは今年で15回目になる。キャッチコピーは、「2013.何かが変わる、15の夏」。Rimg_4664_r

1999年の夏バサラは誕生した。サンスクリット語で、バサラとはダイヤモンドのことで、踊り子たちはみんなダイヤモンド以上に輝いていた。

「よさこい」あり、「ストリートダンス」あり、「ベリーダンス」あり、「和太鼓」あり、「エイサー」ありで、本当に踊り子たちが千変万化して個性溢れている。全体の踊りには統一性が無いように思われるが、その信条として「粋」「錦」「地」「心」の4箇条あり、皆つながっている。

薬師寺と東大寺で奉納演舞があり、今年は薬師寺に行こうと計画していたが、急用ができ、残念だった!

午後3時から登大路園地で行われたバサラ祭りに駆けつけた。あいにくの雨模様で踊り子たちは大変だっただろうに、雨など吹き飛ばすかのように元気に踊っていた。その心意気こそ、バサラの魅力なのだろう。

40チーム以上参加していたが、その一部を紹介しよう。

飛び入り踊り隊(3時間ほど練習したというが、みんな上手だった。)

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M2新体操クラブ「明るくリズミカルに」
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MIYUHIKA「子どもも大人の祭だ!セイヤ!!」
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花蔵「楽しく!元気に!」
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翔「輝き」
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瞬輝「ひかるとき」
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Rose Bellydance「ベリーダンス」

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マルハン流祭りの会「We need 楽しい」

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ジュニアフィットネス「楽しく明るく踊ります」
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伊賀フットボールクラブくノ一BLAST「バブリーGOLD」
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kids cheer peaches「元気!笑顔!心は一つ!」
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デッシースクール「オリエンタル チャチャチャ」
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Sparkle「ハイスクール ミュージカル」
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@joy net「エボリューション」
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こまいっこ「必死のパッチ」
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ザ・funkション「前後と左右の間隔」
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MISS「心躍る・・・夏」

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よさこい踊り さい「すべての縁に感謝」
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県庁 伐折羅「古・都・一・途」
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奈良市役所八重櫻「櫻乱舞」
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バサラ風流倭尽 心舞「よさこい踊り」
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華鹿「刹那」
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10回目の出場の華鹿は今年で解散すると話されていたが、その踊りの儚い一瞬は、私の心に永遠に残るものになりそうだ。衣装/踊り/テンポ/リズムなど、すべて最高の美があった。

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2013年2月10日 (日)

陶芸作品(愚作)

江雄の下手な陶芸作品。1月の分が焼き上がった。

蔭山先生にはいつも焼いて頂いて、申し訳ないと思う。なかなか上手くなれないのは、やはり感性が足りないからであろう。

赤伊羅保と黄瀬戸の釉薬を使った。

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轆轤をひくのだが、思うようにならない。
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酒好きなので、どうしてもぐい飲みが多くなる。
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まあ練習しか無いだろう。
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気長にやるしかないとつくづく思う。

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相楽の文化を創る集い

バレーの練習後、あじさいホールに行き、「相楽の文化を創る集い」を見た。そのほんの一部を紹介しよう。

日本舞踊(日本舞踊は、丸を描くことが基本のようだ。ただただ見とれてしまった。)

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オカリナ(南山城村で活躍されているグループである。地元にこのようなオカリナのサークルがあれば、江雄も仲間に入れて欲しいと思った。)
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他に、コーラスやダンス、大正琴や琴などのグループやサークルの発表があった。第20回記念ということで、テレビ局が録画していた。私も何か文化的な音楽サークルに入りたいなと強く思った。



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2012年12月 8日 (土)

岡山散策

禁酒會舘マンスリーライブに参加した翌日、岡山を散策した。

西川沿い

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禁酒會舘
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夜明けの旭川

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岡山城
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辛うじて紅葉が残っていた。
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早朝なので人気が無かった。


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旭川の対岸から岡山城を眺める。
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後楽園に行く。田舎が近いこともありもう何回も来ているが、いつ来ても違った発見がある。

後楽園は日本三名園の一つであり、岡山藩主の池田綱政が命じて作らせ、元禄13年(1700年)にほぼ完成した。

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岡山城が背後に見え、巧みな構図となっている。

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千入(ちしお)の森では、紅葉の殆どが散っていた。錦織りなす紅葉の折に、もう一度来てみたい。ただ苔と落ち葉の組み合わせは、今しか見られない。
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2012年8月25日 (土)

バサラ祭り その2

「錦・粋・心・地 全て揃って 天下ご免のバサラ者」

続きを読む "バサラ祭り その2"

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バサラ祭り

「踊る・なら・そら  天を照らす 舞の輝き」
                「まほろばを知らずして まほろばを語るべからず バサラを知らずして 奈良の夏の終わりを語れず」
                平城宮跡の大極殿前のステージを見に行った。
                最も迫力があったのは「関西京都今村組」で、南三陸町から「陸仙海」から友情出演があった。
                関西京都今村組 「震災を乗り越えて」
               
                ダンスを通して、豊北復興を目指しておられる彼らに、しびれるほどの感動を覚えた。
               
                「平成の奈良に 風流で 粋で いつもと違う 非日常の2日間 ここぞとばかりに踊って魅せます」
                開演前
               
                今年は40チームが参加する。老若男女がバサラに熱中していた。どのチームも個性や魅力が溢れ、どんどん引き込まれていった。
                ジュニアフィットネス 「バサラ楽しみます」
               
                Kids cheer peache’s 「夏を一緒に楽しもう」
               
                花蔵 「楽しく!明るく!!元気よく!!!」
               
                伊賀FC くの一チアダンスcrew 「Cheer]
               
                MIYUHIKA 祭りだ!!イキ・かわいい!」
                Cheerful show 「Carnival!」
               
                奈良琉球無用サークル 「ユイマール・助け合いの心」
               
                team 華 「楽しく!元気に!! 華やかに!!!」
               
                マルハン流祭の会 「We need たのしい」
               
                大和いろは 「CHANGE]
               
                心舞 「希望」
               
                よさこい踊り さい 「すべての縁に感謝」
               
                こまいっこ 「お湯の流れに身をまかせ」
               
                蝶々喃々 「にぎわい2112」
               
                大阪教育大学エイサー隊 「沖縄伝統舞踊」
               

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