旅行・地域

2017年4月23日 (日)

新緑の浄瑠璃寺

浄瑠璃寺に参る。新緑に包まれていた。馬酔木や八重桜、灯台躑躅などが咲いていた。

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お寺近くにある、馬酔木の店に寄る。
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わらべ仏に会いたくなり、石仏の道を歩く。岩船寺方面へ向かう。
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藪の中地蔵
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新緑の中を歩いて、とてもリフレッシュした。

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2017年4月22日 (土)

隠れ家

和束のとあるところに、友人たちが隠れ家を10年前から作っている。深い山中にあり、もちろん携帯電話はつながらない。

第二の家がほぼ出来上がり、また山菜料理の宴をするということで、私もお招きに預かり参加した。

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隣村の古家を倒した時の廃材などを利用して、素晴らしいものに作り上げていた。素人ばかりであるが、頑丈なものが出来上がっている。
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第一の家は、もう建ってから数年になる。薪ストーブがある。
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近くは、山菜の宝庫である。コゴミやコシアブラ、タラの芽などが生えている。
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水芭蕉も植えている。
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椎茸が次々にできている。
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数百メートル離れたところには、芸術家たちの集う「匠の里」がある。
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収穫した山菜を使って、天ぷらにした。猪の肉や鰯のへしこ、採ったばかりの椎茸、その他いろいろ、焼いて食べた。贅沢な料理だ。
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「春一番地」を提供した。すっかり飲みつぶれてしまい、料理の写真を取り損なった。

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2017年4月 9日 (日)

関西線

午前中はバレーの練習。その後、青春18切符が後一枚残っていたので、関西線で小旅行。

山城の茶を宣伝するために、加茂駅にトッピング電車が。

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木津川沿いを電車は走る。
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笠置駅周辺は、櫻満開。
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伊賀上野駅には、忍者電車が。
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窓外の景色を、ゆったりと楽しむ。
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関駅で下車する。東海道53次で、京都から七番目の宿場である。江戸からは、四七番目で、百六里余りあるということだ。眺関亭の二階に上がり、家並みを一望する。
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東西約1,8kmあり、江戸から明治に建てられた町家が、約200軒残っている。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
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地蔵院の境内にある、桜は今が満開。

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鈴鹿峠の方を眺める。一度歩いてみたい!
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山車の置かれている蔵。
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関西線に乗って帰る。
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桜があまりにも美しいので、笠置駅で下車する。夕方近いので、人は少ない。

笠置山一帯は、1331年の元弘の変で兵火に包まれた。今はその面影もなく、美しく桜が咲いている。
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木津川はカヌーのメッカである。私は若い頃フジタカヌーを買って、よく川下りを楽しんでいた。あの頃が懐かしい!
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川沿いには巨岩が多く立ち並び、今ロッククライミングが盛んである。笠置を舞台にした映画も作られた。
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巨岩に、石仏が彫られている。
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桜の美しさを、十分味わった。
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半日の小旅行であった。

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2017年4月 8日 (土)

湖東

青春18切符を利用して、湖東を旅する。時折、雨のちらつく天気であった。

長浜駅で下車する。琵琶湖畔の豊公園は、日本桜名所百選の一つである。約600本のソメイヨシノが満開。紅梅の紅が、色を添えていた。

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旧長浜駅、慶雲館に行く。盆梅展の梅は、花を咲き終えゆっくり休養していた。長浜浪漫ビールを過ぎる。
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13日より曳山まつりが行われる。ユネスコ無形文化遺産登録を記念して、15日に全13基が御旅所に勢揃いする。曳山まつりの華は、子ども歌舞伎である。一度は見に行きたいものだ。

今は、その準備をされていた。
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大通寺ではあせび展が開かれている。黒壁スクエアを通り、長浜駅に。
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彦根駅で下車する。彦根城の堀端を、桜狩りしながら散策する。
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近江八幡駅で下車する。レンタサイクルを借りて、八幡堀まで行く。堀端を桜狩り。日牟礼八幡宮まで行く。

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あいにくの天気であったが、湖東の桜狩りを満喫した。


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2017年4月 7日 (金)

桜井の寺社めぐり

広島県から義父母が来ているので、桜井市へ寺社めぐりに行く。

まず、大神神社を訪ねる。三輪山をご神体としていて、拝殿があるだけで本殿がない。狭井神社で、薬井戸の水を頂く。万病に効くという井戸水である。

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大美和の杜展望台に上る。大和三山や二上山などが眺望できる。彼岸桜や枝垂れ桜、ソメイヨシノが満開である。
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門前の「森正」で、にゅうめんと柿の葉寿司をいただく。

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長谷寺へ行く。西国33カ所めぐりの第8番札所である。本尊は十一面観世音菩薩で、12m13cmあり日本最大級である。ただただ慈母の如く包み込まれるような気がする。枝垂れ桜や河津桜、寒緋桜などが咲き誇っていた。黄色の花は、山茱萸(さんしゅゆ)。

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聖林寺に参る。十一面観音菩薩を拝むためである。天平時代に作られた、国宝である。フェノロサや岡倉天心によって、激賞された。(撮影禁止なので、写真はポスターから。)
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西内酒造場に寄り、「談山」の銘酒を買い求める。家族で作る、小さい酒蔵である。本当に良い酒を少量作っている。大好きな酒だ。
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90歳に近いが、義父も酒好きで、よく飲む。今夜は宴だ。

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2017年4月 6日 (木)

桃園

午前中、陶芸の修行に行く。2時間ほど頑張る。

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ネギやワケギを収穫する。
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アスパラガスがぐんぐん伸びている。
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白ツツジが,今にも咲きそうだ。
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家に帰り、付近を散策する。最近、蕎麦屋さんがオープンした。洋風の建物で、蕎麦屋のイメージとは少し違う。一度訪ねてみたい。

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公園の桜は、七分咲きと言うところだ。曇天で、桜の色は映えない。
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桃園を見に行く。30本くらいあるであろうか。桃の花はちょうど満開であった。

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桃園の周りには、菜の花やタンポポ、木蓮が咲いていた。

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家に帰り、きなこクリーム大福をいただいた。
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今日は、孫の小学校入学式であった。

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2017年4月 2日 (日)

桜狩り

東京と大阪の孫たちが、遊びに来ている。女子ばかりで、こんな遊びをしていた。器は拙作である。美的センスが旺盛である。

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孫たちのお蔭で、日頃口にしないような美味しいものが食べられる。ありがたいことだ!

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午前は、孫たちを連れて恐竜公園に行く。桜や木蓮、連翹や雪柳など,花々は満開!雀たちも、春の到来を喜んでいるようだ。

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午後からは、一緒に郡山城跡に行く。郡山城は1580年に筒井順慶が築城し、1724年からは柳沢家が入城して、15万石で145年続いた。

郡山城跡は、「桜名所100選」に選ばれている。お城祭りが行われていて、多くの人で混雑していた。天守台に上ると、大和平和が一望できた。

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アッシー君で酒が飲めなかったのが、残念!






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2017年4月 1日 (土)

竜野・姫路・明石

青春18切符を利用して、播磨を訪ねる。

姫路から姫新線で、本竜野駅まで行く。

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揖保川沿いに町がある。

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堀家は。庄屋を務めた豪農である。主屋は、1767年に建てられた。23棟残るが、非公開。
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竜野と言えば、うすくち醤油。揖保川の伏流水は鉄分が少ない軟水で、うすくち醤油には好適。播磨の小麦や豆、赤穂の塩などの良質な原料にも恵まれた。揖保川を下り、瀬戸内科へ向かう水運業も栄えた。
うすくち醤油工場が今も営業している。
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龍野城は、1672年に脇坂家が入封して藩主となる。明治まで、脇坂家の治世が続いた。
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ムクロジの巨木があった。
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城下町の名残が見られる。
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三木露風の生家を訪ねる。「赤とんぼ」の作者である。6歳の時に生別した母を、思う詩が展示してあった。三木露風の詩に流れるさびしさは、幼少の頃に培われたのであろう。
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姫路へ戻り、歩いて城まで行く。約15分くらいである。桜は蕾であったが、まもなく咲きそうである。

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明石まで行く。明石港から、淡路島行きの船が出ている。

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魚の棚の市場へ行く。くぎ煮を作るために、イカナゴを探したが、全くなかった。今年は不漁であるという。ちょうど昼網の魚が入ったばかりで、ピチピチ威勢良くはねていた。

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くぎ煮は100gが1000円であり、例年より高い。明石といえば、鯛とタコ。
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明石焼きの店が多い。平日なのに行列ができているところもある。
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タコや天ぷら、鰹節などを買い求めて帰る。


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2017年3月24日 (金)

風(かじ)かたか

今日も早朝に辺野古に行く。大浦湾には、目障りなものが停泊している。これではジュゴンは寄りつかないであろう。人間の手で、大事なものが壊されていく。

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平日には、座り込み参加者は60代70代の老人が多い。

目のよく見えないオバアが、オジイのシャツの後ろを掴んで歩いてこられた。ほぼ毎日来られているということだ。米軍基地反対の意思表示をするのが、生活の一部となり、生きがいとなっておられる。
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今日の座り込み参加者は、30名ほどである。
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パトカーに前後を守られ、工事のトラックやミキサー車が30台くらいやって来る。同時に機動隊が20数名で、座り込みをする者達を排除(暴力的移動)する。私も必死に抵抗の限りを尽くしたが、非暴力を貫き、ごぼう抜きされ道路の脇に入れられた。その後、続々と車両が入った。非常に悔しくてしかたがなく、工事車帰れミキサー車帰れと叫んだ。機動隊委員に固くガードされて、すべてはむなしい。しかし、叫び続ける。

機動隊も命令で、仕方なく行動しているのだろう。きっと基地を無くしたいという思いだけは秘めていることだろう。そう信じたい。
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また、座り込んで集会を続ける。鳥取から若者たちが参加した。頼もしいことだ!
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花たちが心を静めてくれる。
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辺野古浜に行く。フェンスの向こうは基地。米軍兵士が何か訓練をしていた。

彼らは、米国は守るが日本は守らないだろう。早くアメリカに帰れ!
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辺野古浜テントでの抗議活動は、4723日となる。抗議などしなくてもいい日が、早く訪れて欲しい。
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午後の航空便に間に合うように、那覇へと向かう。
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宮森小学校を訪ねる。1959年に米軍ジェット機の墜落で、児童11名が犠牲となった。ちょうど終業式が行われていて、明るく元気な歌が聞こえてきた。思わず目頭が熱くなった。沖縄では今も同じ状況であり、何も変わっていない。
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機内から那覇市を見下ろした。また来るから!
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「風(かじ)かたか」という言葉がある。風除け、防波堤という意味である。

次世代のために、先祖から受け継いできた命や土地を守りたい。基地のない平和な世の中にしたい。オジイやオバアは、「風かたか」になろうとしておられる。

3月24日『琉球新報』
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座り込みが、なぜ「武闘派集団」「過激派」になるのだろうか。彼らは「二度と戦争をしてはいけないとの」自らの意志で、参加されておられる。

あの「風かたか」になろうとしておられるオジイやオバアたちとともに、私もノーベースの動きをしていこうと誓った。

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2017年3月22日 (水)

辺野古ゲート前にて

早朝より、キャンプシュワブゲート前に行く。今日は一日、座り込みをする。

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私はもちろん「プロ市民」ではない。「ふろ(風呂)好きな市民」であるが・・。今の国の体制に、おかしいと思って小さな動きをしているだけである。

今日は水曜日行動で、参加者が100人を超えていた。多人数いる場合は、機動隊は排除(暴力的移動)することができない。

沖縄平和運動センターの大城さんが、司会をされた。平和を希求する熱血漢である。まず、ヘリ基地反対協議会の安次富さんが、熱情的にスピーチされる。彼もまた、瀬長亀次郎さんの遺伝子を引き継いでおられる。島ぐるみ会議のみなさんもそうだ。

「共謀罪」が昨日閣議決定され、米軍基地に抗議する市民運動への適用が懸念される。「抗議運動を締め付けるため、警察の権限拡大につながる」「非戦を訴える市民を非国民扱いにするなら、戦前回帰そのものだ」など、批判の声が次々に上がった。

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京都の川口さんが、ゲート前の座り込みに参加し、パワフルに歌われた。「沖縄 今こそ立ち上がろう」「ケサラ」「軟弱者」など、座り込む県内外の人たちの心を揺さぶり、大いに勇気づけてくれた。ステージの歌も良いが、現場のほうがよりすばらしいと感じた。
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みんなで体操をする。歌ったり踊ったりすることもある。遊びや余興の要素も、いっぱいある。出会った人たちとのユンタクも楽しい。
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県外からもたくさんの人たちが、ゲート前でスピーチされる。圧倒的に私のようなシルバー世代が多い。ときどき若者たちもやって来る。若い世代が動いてくれることは、とても心強いし、とても嬉しい。

「沖縄の高江・辺野古につながる奈良の会」の一員として、私も拙いスピーチをした。

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反基地を支援する弁護士や、沖縄大学の元学長、市会議員などがスピーチされる。まさに、ここはゲート前市民大学のようだ。鋭く分析して、理路整然とわかりやすく説明してくださるので、私のようなものでも理解できる。生きた知恵になる。
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昼の休憩時間。
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大浦湾を見に行く。美ら海が、不気味な相を呈している。ボーリング船が作業を進め、大型クレーンが台船からブロックを海に降ろしている。美ら海が泣いている。これでは、ジュゴンもやってこないだろう。
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辺野古浜のテント村に行く。訪れた人たちに、丁寧に説明されている。
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ハイビスカス、イッペーの花に癒やされる。

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辺野古の伝統的な家はその風土に溶け込んでいるが、米軍相手の店の建物はしっくりこない。
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午後からの座り込みが始まる。機動隊は今日は来ないようだ。次から次へと、県内外の人たちがスピーチされる。自分の考えや思いを吐露される。音楽の得意な人は、音楽で。
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ゲート前で、平和行進をする。シュプレヒコールを揚げる。

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4時頃座り込みが終わったので、本部町の方へドライブ。海洋博公園はパスして、備瀬のフクギ並木を見に行く。観光客が多いので、早々と退散。今帰仁村を過ぎ、民宿に帰る。
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夕食は、豆腐チャンプルー。泡盛によく合い、いつものごとく飲み過ぎた。
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明日は、高江に行く。



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