旅行・地域

2018年8月29日 (水)

涼を求めて

猛暑に耐えかねて、青春18切符を使って、涼を求めて日帰りの旅をした。

まず、8月17日(金)に、養老の滝と醒ヶ井。

養老駅から、歩いて約40分。汗だくだくであったが、滝飛沫を受けて、すっかり疲れがとれた。

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菊水泉は、百名水の一つである。清冽で美味しい。この水を飲めば若返るというが、それは叶わず。
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大垣に寄る。自噴井戸が各所にある。冷水をいただく。
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醒ヶ井の地蔵川を散策。川沿いに、中山道の宿場がある。梅花藻の白い小花と、百日紅の赤い花とが、みごとに合致している。
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8月22日(水)、奥琵琶湖に行く。マキノ駅で下車して、レンタサイクルで海津大崎の辺りを彷徨う。竹生島がすぐ近くに見える。
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新旭駅で下車する。針江の生水の郷を訪ねる。伏流水を、かばた(川端)と呼ばれる仕組みで各家庭が上手に利用している。水が良いので、酒蔵はもちろんある。
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8月29日(水)、紀伊の湯浅、由良町を訪ねる。

まず、名物シラス丼をいただく。
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レンタサイクルを借りて、海岸沿いを走る。
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日本のエーゲ海と言われる、白崎海洋公園まで行く。起伏があり、かなりきつかった。しかし、石灰岩の白い岩、澄み切った青い海に、癒やされた。
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9月3日(月)、名松線に乗るり、伊勢奥津に行く。
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レンタサイクルを借りる。電動自転車で、無料。非常にありがたい。アマゴの住む清流を見ながら、ただただ無心に彷徨う。水着と水中メガネを持って行ったのだが、水が冷たすぎて潜りは断念。
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青春18切符の残り一枚は、妻が使用する。

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2018年8月15日 (水)

かも平和の鐘

8月15日(水)正午に、加茂町内の寺院で一斉に平和を願う鐘が鳴り響いた。加茂町九条の会などが実行委員会を作り、毎年行っている。

私は岩船寺担当で、市議の西山さんとお参りする。紫陽花の花はすっかりなくなっていた。

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住職の植村氏親子が、戦没者の追悼と平和を願って読経して鐘を撞かれた。その後、参拝者が鐘を撞いた。ポーランドからやってこられたグループも、趣旨に賛同して鐘を撞いた。たいへん国際色豊かなものになった。
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岩船寺から、今年の「かも平和の鐘」のつどいが行われている大願寺に行く。すでに、鐘撞きや住職のお話は終わっていて、ちょうど木津川市木津に在住の南さんが、「こどもから見た戦争体験・機銃掃射をうけて」と題して戦争体験を語られていた。
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南さんは、1945年5月に地元で機銃掃射を受けた恐怖を語られた。そして、戦争が終わり、ゆっくり寝られる喜びと平和のありがたさを述べられた。京都新聞より「『こどもまで巻き込む戦争は馬鹿げている』と強い口調で訴えた。」

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2018年8月12日 (日)

勝手に万歩会(奈良まで)

近所の人たち6人で、勝手に万歩会。炎天下、奈良まで歩いて行き、鰻料理をいただく趣向。

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梅谷の集落を過ぎて、奈良阪を通り、般若寺へ。
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奈良少年刑務所は、やがてホテルになるという。
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鴻池周辺には、運動施設が多くある。
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大仏鉄道の終着駅が、公園になっている。
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三条通まで歩き、うなぎ料理屋へ。
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いつもサンマの蒲焼きで誤魔化している身にとって、実に美味しいものであった。しばらく、胃は驚き尽くしているだろう。

質素な食事になれているが、たまにはこんな贅沢も良いのかもしれない。

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2018年8月11日 (土)

自治会の夏祭り

自治会の夏祭りが行われた。

わが住む丁目の区長をしているので、何かと忙しく動き回っている。この日は、午前中は買い出しをして、午後からは場所の設営や火起こしなどをして、6時よりフランクフルト販売開始。

高齢化する団地であるが、この日ばかりは子や孫たちが帰省しており、祭り会場は足の踏み場もないくらいであった。

800本を、約1時間半で完売した。皆さんの協力があって、成功裡に終わった。

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長蛇の列ができた。1本100円の安さだ。
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夜店が忙しすぎて、河内音頭の踊りなどは全く見られなかった。

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2018年8月 5日 (日)

帰省

岡山禁酒會舘マンスリーライブが終わり、翌朝福山へ。兄が迎えに来てくれていた。

実家に帰る途中、地元で人気のある大衆食堂へ行く。「ニク」がとにかくうまい。甘口だが、中華ソバも美味しい。いっぱいやりたいところだが、我慢!

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午後から、福山平和フォークジャンボリー。その後、実家に行く。兄たちは、私の酒好きなのを知っており、酒肴を用意してくれていた。ほんまにありがたいことである。

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兄や甥っ子たちと、よく飲み、よく話をした。

翌朝、5時から散歩と墓参り。7月豪雨の爪痕が、随所に残っている。

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蓮池がある。豪雨で亡くなった人たちを、心より哀悼する。R20180805_060533_r
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昔、父の命令でよくこの酒蔵まで酒を買いに行かされた。今は、もう荒れ果てている。
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芦田川の沈下橋が欠落している。豪雨の凄まじさを物語っている。
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母のグループホームに行く。95歳の認知症の母は、私のことが誰か分からなかったが、心持ち嬉しそうな顔をしていた。

その後、母の実家のある井原市へ行く。墓参りをすませた後、葡萄の産地である青野へ行く。
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美星町へ行く。鶏肉の焼いたのを土産にする。これは実に美味しいのだ。
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ジーンズの店がある。母の実家は、ジーンズの綿布を織っている。
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矢掛を通る。東に車で15分も行けば、真備町がある。兄の話によれば、まさに悲惨の極みだということだ。辛すぎる話だ。それでも、住民は必死に復興に努めている。
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笠岡まで行く。最近売り出しの、笠岡ラーメンを食べる。
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兄に福山駅まで送ってもらう。

車中では、ずっとOZAKI UNITの「雑木群生」のCDをずっと聴いていた。

兄もファンになってくれて、たいへん嬉しい気がした。

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2018年7月24日 (火)

後祭 山鉾巡行

祇園囃子が鳴り響く中、山鉾巡行が行われた。豪華な懸装品をまとった10基が、都大路を進んだ。大型の山鉾が進行方向を変える、「辻回し」が特に面白かった。

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炎天下、迫力ある山鉾巡行に目を奪われた。心身のほとぼりを鎮めに、京大構内まで行きランチを食べる。

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味はまずまずだったが、安さとレストランの雰囲気にひかれた。

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後祭 早朝

早朝、娘宅の自転車を借りて山鉾を見に行く。10分くらいで着く。

6時前くらいから、この日行われる山鉾巡行の準備をされていた。町衆は、この祭りを実に楽しんでおられるのが、ありありと伝わってくる。

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観光客が殆どいないので、じっくりと見学できた。祭りは早朝に限る。

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2018年7月23日 (月)

後祭 宵山

京都市内に住む娘のとこへ行く。昼食用に、まるき製パン所でパンを仕入れる。シャキシャキとしたキャベツと、パンの相性が抜群に良い。

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夕暮れが近づき、みんなで宵山のそぞろ歩きを楽しむ。やがて日が落ち、駒形提灯に火が灯り、祇園囃子の音色が響き渡る。後祭には、10基の山鉾が立つ。すべてを見終わる頃には、足が棒になっていた。

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いくらか涼しい風が吹いていたが、やはりこの夏は暑い。

娘たちと一緒に、焼肉屋で夕食。疲れを癒やすことができた。
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この日は、娘宅で泊まる。

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ブルーベリー狩り

ふるさと案内・かもでは、「ちーたび」なる小旅行の案内もしている。

8月11日に行われる「ブルーベリー狩り~木津川の川風に吹かれて、ブルーベリーで暑気払い~」の下見をした。

奈良線の上狛駅で下車して、20分くらい歩いて「喜楽園」に到着する。炎天下、かなりきつい。

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木津川の南側に、ブルーベリー園が広がっている。

園主から、まず説明を受ける。園主は、雨不足を嘆かれていた。日照り続きで、実が縮まっているものもあると言われた。

バケツを借りて、1時間ブルーベリー狩り。バケツ1杯で3キロ、2000円の安さだ。
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一心不乱に採ったが、バケツいっぱいにはならなかった(2キロ少し越えるくらい)。目移りがして、他の木へと何度か移動した。園主から、一本の樹で採った方が多く採れるという助言を受けていたが・・・・・。欲深いことを自戒。
上狛の環濠集落を訪ねる。
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夕刻より、ソフトバレーチームの暑気払いの宴会に参加する。「一条」には、10数名集結していた。
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9月の山行きの話もまとまった。調子に乗りすぎて、日本酒までグイグイ飲んでしまった。

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2018年7月14日 (土)

北当尾の昔話

7月14日(土)、ふるさと案内・かもで、「北当尾の昔話の地を巡る」ふるさと散歩を行った。市の広報などで宣伝したが、早朝より猛暑なので参加者がどのくらいあるか危ぶまれた。駅前で受付をして、20名あまりの参加者がいて、一安心。

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クヌギ坂下で、最初の昔話を披露する。この坂では狐が現れて、ここを通る人を何度も騙したという話が伝えられている。

狐に騙されないように、用心して歩く。石畳が残っているところもある。アケビの実が落ちていた。
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涼み岩まで行く。この大岩の上で、八幡様は涼んでおられた。楠木正成がここから八幡様を拝んだので、「伏神」という地名が残っている。
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蒟蒻やヒマワリに、目を奪われる。
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森八幡宮に到着。ここには、「ずんどぼう」伝説が残っている。ずんどぼうという怪力の男が、橋の上で大名に会い、牛の前足と後ろ足を持って牛を担ぎ上げて、大名一行を通したという。また、相撲で力士と戦うときに、青竹を曲げてふんどし代わりにしたので、力士が驚いて退散した話も残っている。

不動明王や毘沙門天の磨崖立像は、何度見ても素晴らしい。
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紫陽花が辛うじて残っている。
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クワガタ発見!
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青地蔵、赤地蔵に参る。ふるさと案内人は、皆さんお話しが上手だ。私も見習わなくてはいけない。
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木槿を見ながら、ゴールの当尾の郷会館に到着。
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ここで解散なので、再び歩き始める。皆さんはバスで駅まで向かわれる。
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野菜の市場に寄る。西瓜が売られていた。ここまで大きくするには、農家の方の丹精が込められている。
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畑に行く。真桑瓜が黄色く色づいていた。

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子どもができたみたいに、ほのぼのとした気持ちになる。

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