旅行・地域

2017年8月28日 (月)

野菜の土産

昨夜は、妻の実家で大いに飲み食いさせていただいた。つい飲み過ぎて、血糖値が上がったことであろう。

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手作りのぼた餅が美味しかった。
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桑の実入りのヨーグルトが美味しかった。
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妻の母は断捨離をしていて、まだまだ欲深い妻は喜んでいただいていた。
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畑に野菜を取りに行く。茄子、アスパラガス、ピーマン、サツマイモなど、たくさんいただく。売りに行けるほどである。

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みんなで梨園に行く。試食できるのがありがたい。地元のフォークグループの歌が楽しい!

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義父母と別れて、一路京都へ。約350kmの道のりを、5時間くらい掛けてドライブする。


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2017年8月27日 (日)

川本町へ

私の実家を後にして、安芸高田市を目指す。妻を実家に降ろして、単身で島根県川本町へ。

川本町は、島根県のちょうど臍(へそ)の部分に位置して、石見銀山に近い(車で約20分)。江の川の水運により古くから栄えた町である。

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私の友人Tさんが、この川本町の生まれで、ここで我夢土下座のフィールドフォークコンサートを開催したいということで、今日は下見に来た。老母の世話をしに帰郷していたTさんと、道の駅で会う。

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我夢土下座は、中津川市の地元で根付いて47年目を迎えるフィールドフォークのグループである。2年前に京都府和束町でコンサートをして以来、Tさんは我夢土下座の大ファンとなり、故郷でも開催したいという夢を持つようになった。

笹遊里(ささゆり)のオーナーKさんは、Tさんの同級生であり、二人は意気投合してその夢に向かって歩み始めている。我夢土下座からは承諾の返事はまだ戴いてはいないのだが、準備を進めている。

Kさんは、地元の中学の吹奏楽部が出場する中国地方コンクールを応援に行き、不在であった(後に、優勝と聞いた)。かって地元の高校は、吹奏楽で全国大会金賞を2回も受賞した。川本町は「音楽の町」でもある。

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イメージがかなり固まった。開催できるように準備を整えていき、我夢土下座の快諾を得たいものである。

三江線の石見川本駅に行く。残念で仕方が無いが、三江線は来年3月で廃線になる。神楽の題目が、駅ごとに付けられている。
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かわもとおとぎ館を訪ねる。ここにあるホールは、音響の良いことで知られている。ホテルも併設している。

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外には、なんとこんなものが・・・。
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Tさんと別れて、途中断魚渓に寄る。渓谷美にしばし心を奪われた。

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妻の実家まで、約1時間のドライブ。

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2017年8月26日 (土)

帰省して仙酔島へ

盆に帰省できず、夏の終わりにようやく、妻と一緒に田舎へ。

まず、グループホームにいる母に会いに行く。94歳で、すっかり痩せてもう歩くことはできない。認知症を患い、私のことも思い出せないようだ。だが、時折表情が明るくなり、昔のことが甦っているのだろうか。

次に、父の墓参り。来年は13回忌の法事を行う。

もうこれですることがなくなり、兄たちと一緒に鞆の浦へ行く。古来、潮待ち風待ちの港として栄えた。昔ながらの町並みが残っている。

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福禅寺に参る。寺内の対朝楼から見る瀬戸内海は、最高に素晴らしい。江戸時代に訪れた朝鮮通信使は「日東第一景勝」と称賛したほどである。
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仙酔島に渡る。平成いろは丸と名づけられた連絡船で、約5分である。

仙酔島は、日本で最初に国立公園に指定されて、記念切手のモデルにもなっている。
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「人生を感じさせる宿」は、最近売り出し中である。名前は少し大げさな気がするが、洞窟蒸し風呂もあり面白そうだ。
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この浜辺に、小さい頃海水浴に来ていた。

国民宿舎で昼食を戴く。「瀬戸の四季御膳」は1500円で、鯛のカブト煮が美味しかった。
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鞆竹輪を土産に買う。
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実家では夕食に、オードブルを取り寄せていた。甥家族なども来ていて、賑やかな晩餐であった。
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やはり、少し飲み過ぎたようだ。

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2017年8月25日 (金)

粘土を買いに

粘土を買いに、信楽まで行く。家から車で約50分。

古信楽土、白信楽食器土など、4種類の粘土(一袋20kg)を買い求める。

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帰る道中、少し寄り道する。信楽の朝宮は、茶の産地である。

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スイス料理店がある。オーナーの手作りの建物である。土、日だけの営業であり、本日はお休み。チーズフォンデュや手作りハムなどが美味しいと評判の店であり、今度来よう。

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古い家があり、停車して撮影する。

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蕎麦屋もカフェも休みだった。

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陶芸小屋に帰り、粘土を納める。

8月後半の大門江雄窯の拙作。20cm~30cmの大皿に凝っている。アメ釉や、黄伊羅保、黄瀬戸の釉薬を使った。

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なかなか思うようなものができない。

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2017年8月19日 (土)

夏祭り

私の住む団地の夏祭り。自治会が主催して、中心部を歩行者天国にして開催される。

各丁目ごとに出店するが、我が丁目は恒例のフランクフルトの販売。この団地に来たばかりの頃はみんな若く、それに加えて玉蜀黍焼きもやっていた。今ではみんなすっかり歳を取り、65歳の私は若い部類である。

昼からフランクフルトを湯がき、会場の準備をする。我が丁目は人数が少ないので、毎年全員体制で行う。

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フランクフルト800本。

6時に販売スタート!1本、100円。原価が70円近くもして、諸費を入れると、殆ど儲けはない。
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日が暮れるにつれて、長い行列ができだした。この日ばかりは、子や孫たちの世代がこの団地に帰ってきて、非常に賑やかである。
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踊りに参加する余裕はない。フランクフルトを焼くのに汗だくだくとなり、ときどきビールで体を冷ます。

2時間余りで、800本完売した。拍手がわき起こった。

炭を始末したり、鉄板を洗ったりで、9時過ぎまで忙しく働いた。

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2017年8月15日 (火)

平和の鐘

8月15日(火)正午、加茂町内の寺院で一斉に平和を願う鐘が打ち鳴らされた。

今年で第14回になる、「かも平和の鐘」。

浄瑠璃寺や岩船寺など、町内の六寺で、不戦の心を伝える平和の鐘が鳴り響く。

今年の「加茂平和の鐘」のつどいは、高田寺(こうでんじ)で行われた。

リハビリを兼ねて、高田寺まで歩いて行く。友人や知人も、多く参加していた。

高田寺は、真言宗のお寺で、奈良期に創立と伝える。本尊は、平安期に造立された等身大の薬師如来座像である。お顔が厳しくも、優しい。

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境内には、夜遊び地蔵さまがおられる。このお地蔵のとぼけたような愛嬌のあるお顔が、とても好きである。今夜は何処に遊びに行かれるのかしら・・・。平和を願って、行脚されているのだろう。
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苔むした石塔がある。
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住職さんのお話によれば、この鐘は戦時中に供出されたという。戦争は、宗教にまで害毒を及ぼす。国民はものも言わず、政府のやることに従うしかなかった。お国至上主義ほど怖いものはない。

戦後に檀家の方が寄進された。芙蓉や睡蓮の花が、鎮魂の気持ちをかき立てる。
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正午前にまず黙祷する。戦没者を追悼して、二度と戦争をしないとの誓いを確認する。

住職さんが鐘を打たれ、その後参加者が一人一人鐘を撞いた。
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この後に、本堂内で「戦争体験を語る」「詩の朗読」「琴演奏」が行われた。

この国のお偉い人は、加害責任にも言及せず、不戦の誓いもしないという。戦前ともなりそうなこの時代にあって、9条を高く掲げて、戦争へとつながる動きには断固反対していくつもりである。
よぼよぼ歩きで、家路につく。稲の実りを見ながら、つくづく平和のありがたさを感じる。
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知人にイチジクを分けて戴く。
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妻は早速イチジクジャムを作っていた。これも平和でないとできないことだ。

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2017年8月12日 (土)

富士見台高原

昼神温泉に宿泊して、遅くまで酒を飲みながら仲間と語り合った。

3ヶ月ぶりの二日酔いであった。朝市を見に行く。

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昨日行った、ヘブンスそのはらにまた行く。昼と夜とでは、景色や風情ががらりと異なる。

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バスで、山荘の萬岳荘まで行く。そこからゆっくりと足をかばいながら歩く。集団から後れて、アキレス腱と相談しながら登る。きついようだったら、断念するつもりである。しかし、なんとか頂上まで登れた。

日本百名山が23座展望できるということだが、ガスがかかり、近くの恵那山をはじめとして殆ど見えなかった。しかし時折ガスが消えて、南アルプスの連山がうっすら見えた。

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なんとか下山して、家路につく。かと思ったが、天理まで行き、焼き肉店で打ちあげをする。

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この2日間で酒をかなり飲んだので、血糖値はだいぶ上がったであろう。

明日からはまた、禁欲的な生活をしなくてはいけない。








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2017年8月11日 (金)

天空の楽園

バレーボールチームで、恒例の登山の旅。日本百名山を登っているが、今年は百名山が23座見えるという富士見台高原。

総勢11人と、例年に無く少数の参加であった。私はアキレス腱断裂のケガが完治していなかったが、あまり歩かないということで参加した。

マイクロバスを借りて、9時頃加茂を出発。

岩村城下町での昼食。目当ての蕎麦屋はすでに売り切れで、うどんをいただく。

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「女城主」の酒蔵を訪ねる。糖尿病が完治していないが、夜飲む酒を買い求める。
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昼神温泉の「吉弥」に着き、早速温泉に入り、早めの食事をいただく。炉端料理である。

もう酒も解禁である。日本酒を3ヶ月ぶりに飲み、すっかり酩酊する。こんなに酒が美味しいとは・・・・!

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「ヘブンスそのはら」に行く。標高1400メートルで、日本一の星空が見えるということで、「天空の楽園」と称されている。観光客が大勢ゴンドラに乗り、長い行列ができていた。

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残念ながら、曇り空で星が殆ど見えなかった。山蛍が侘びしい光を灯して飛んでいた。

ホテルに帰り、みんなで飲み直す。糖尿病のことは、今夜は忘れることにしよう。









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2017年8月 6日 (日)

男の隠れ家

友人に誘われて、和束に行く。

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まず、腹ごしらえ。先週開店した台湾料理店に行く。ランチ750円(コーヒーつき)の安さで、しかも美味しかった。

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その後、奥深い山中にある「男の隠れ家」に行った。
彼らが、自分たちで廃材などを活用して、全部手作りした。最近、二階部分が完成したばかりである。みんな素人であるが、物作りが好きで、こつこつと休みを利用して作った。
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石風呂も完成していた。彼らの創造精神は、とどまることを知らない!

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朴の木も植えていた。やがて朴葉寿司も作るであろう。

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我夢土下座の進藤さんをお招きする話で、大いに盛り上がった。
9月か10月のよき日に、二階のバルコニーで進藤さんのワンマンショーをすることを夢見ているようだ!

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土産に、畑で作ったカボチャをいただいた。

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携帯のつながらない山中にあるゆえに、「男の隠れ家 」は、非常に価値がある。そして、心底リフレッシュできる。


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2017年7月22日 (土)

当尾散策

リハビリを兼ねて、当尾を散策する。順調にアキレス腱が治りつつあるのを感謝する。

勝風の集落を過ぎ、赤地蔵を訪ねる。

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近くに、鹿子(かご)の木が生えていた。樹に鹿の斑点がある。
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森八幡宮にお参りする。線彫りの不動明王は、正中3年(1326)の銘がある。

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旧当尾小学校(廃校)近くには、曹洞宗の宝珠禅寺がある。この境内におられる、お地蔵のお顔が柔和である。

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保育所も廃校になっている。子どもたちの遊ぶ声声を、遠くに聞いたような気がした。

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やはり夏には、ヒマワリの花がよく映える。

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オクラの花は、野菜の花として高貴な感じがする。
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赤田川を過ぎる。

和束(わつか)方面。鴨が遊んでいた。

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奈良方面。
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当尾まつりは、8月20日(日)に行われる。前日は地元の団地のまつりがあるので、連日となる。ぜひ訪ねようと思う。
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少し歩きすぎたようだ。まだまだ無理は禁物!








高去の集落を過ぎて、森八幡宮に行く。

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